やたらに他人とか世間と比較して生きる人が多くて、ちょっと疲れ気味なんじゃないか?最近ようやく自分のペースがつかめてきた感じ、と思ったら残り人生あとわずか。それでもこのペースは変えたくないもんだ。やわらかく生きたいもんだねぇ。
2023年7月19日水曜日
盆・オードリー
7月18日。星期二。 112/70~計測忘れ。62.9㎏。97。35.8度。
5時起床。軽い二日酔いと重い腰痛。ひざ用に処方されたテープを貼る。
早い時間で庭の水やり。蝉を二匹捕まえた。早速茹でて朝食に登場させた。
朝食はごはん、簡易型「錦木」、「さつまいもの甘煮」、「ミニトマトのピクルス」、「梅ジャム入りヨーグルト」、「サラダバーネット、ツボクサ、ハンダマ、オリゴ糖、バナナ入りスムージー」、「茹で蝉・チリソース」。
相撲で「錦木」ってのがいるのを新聞で知った。どういうつもりで名づけるんだか知りたいところだが、まあどうでもいいか。夏場所でいい成績を残せば名前負けしてないということになる。
新聞。「トー横」って、昔なら渋谷なんだが、現在は歌舞伎町を指すことを知った。たむろする子供たちは「サイレース」を処方してもらい、自分で服用したり売って生活費にしているとのことだが、これ、もうけに走ってる医師、消費を黙認している厚生省(国)に責任があるだろう。
あまり腰が痛いんで俺も薬に走った。「ロキソニン」。久しぶりに頼った。
ジェーン・バーキンが亡くなった。懐かしいのは「カトマンズの恋人」。当時ルノー・ベルレーという男優が日本で人気があり、その作品で恋人役をやっていたんだが、共演するセルジュ・ゲンスブール演ずる売人になびいて、主人公を裏切るという辛口の内容で、監督も辛口映画を得意としたアンドレ・カイヤット。その後、「ガラスの墓標」で彼女がゲンスブールとくっついたことを知る。その後の活躍は目覚ましく、娘も大活躍だ。享年76歳。合掌。
寝室兼台所がエアコンなしで34度を越えそうになったところでエアコンを稼働させた。
昼食は「ラーメン茶漬け」。インスタントもので味が担々麺風で、ごはんにふりかけて湯を注ぐだけのもので、まあ、どうでもいいようなもの。担々麺を作ったときに残ったスープにご飯を入れればいいだけの話。のこりものの「サモサ」。
午後のロードショーは「ミセスダウト」。1993年、クリスコロンバス監督、ロビン・ウイリアムス主演・制作作品。
恐ろしいほど面白い演技がみられる、ロビン・ウイリアムスの数あるヒット作の1本である。共演のサリー・フィールドもいいが、敵役となるピアース・ブロスナンもいい。が、何と言ってもロビンに尽きる。
二本目は「ティファニーで朝食を」。1961年、ブレーク・エドワーズ監督作品。原作のトルーマン・カポーティーのものとは雰囲気がまるで違うもので、ラブコメに近い仕上がりとなっているが、これは主演のオードリー・ヘプバーンの影響だろうと思う。図書館内のやりとりやティファニー店内のはしゃぎ方があざとく感じるが、彼女の今までのイメージをこういった形で無理やり持続させようとした結果なんだろう。
一昨日そのカバーを聴いたが、やはりオリジナルのオードリーが歌う「ムーン・リバー」は最高だな。その場面だけでも観る価値ある1本だ。アパートの大家さんがミッキー・ルーニーであることを今回初めて知った。日本人だとばかり思ってた。
昨日観た映画の中で佐藤浩市扮する主人公が数回「ザンギ」を作ってたシーンがあったんで、唐揚げが食べたかったんだが、あまりにも暑いので外出する気が起きず、ケイのにぃにぃが収穫した野菜を中心にした夕食にすることにした。
「きゅうりと大葉の浅漬け」、「オクラと笹かまの醤油和え」、「トマトの胡麻和え」、「オカワカメとなるとの酢味噌和え」、「ぬか漬け茄子」、「ツルムラサキのおひたし」、「ササゲの胡麻和え」、「冷奴」、「ハンダマ入り納豆」。肉なし。材料費が今年最低となったな。
発泡酒~焼酎の烏龍茶割りをちびちびやりながら庭談義。
ケイのにぃにぃが作ってくれたカクテル「ホワイトレディ」~「カミカゼ」を飲んで、べろべろになり、?時、血圧測定を忘れてダウン。今日はエアコンが効いた部屋で寝ることになった。
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腰、大丈夫かい?
返信削除指圧の心、母心、押せば命の泉湧く、
唱えながら浪越徳治郎先生になって、
牛久に行こうか。