9月16日星期四。止まない雨もある。
全くのテレビ中毒患者日和である。
録画機能完備のおかげで観るネタに困らない。まずはにゅーす、そしてドジャース。さらにレンタルDVDが空き時間を作らない。その上ドラマも観だした。
「TOKYOミドルサーティー」夢を抱いて上京した女性が35歳になって後悔したりねたんだり位、夫婦生活が破綻したり、くっついたりと、バブル期にはやったドラマをちょっと書き直したようなレベルの低いフジテレビのドラマがようやく終わった。打ち切りにならなかったのが不思議だ。「ラストノート」これも同局のドラマで内田有紀さんが出ているというだけで観始めたんだが、ほぼ最初から脚本が破綻していた。脚本家は,職を変えるべきだろう。
特筆したいのは1本のみ「団地の二人」。幼馴染の二人が築60年近い団地に住んで、そこで繰り広げられる日常を描いたもの。小林聡美、小泉今日子というキャストが素晴らしい。内田有紀さんが奇跡の50代なら、キョンキョンは魔法の60代じゃん。
テレビにかじりついているときに訃報が流れた大好きな女優の中村ゆりさんが1日に直腸がんでで44歳でなくなっってた。美人薄命、合掌。