2月16日星期一。TⅤ中毒の影響で、ついオリンピックも観てしまう。カーリングのような長ったらしいのは敬遠し、もっぱらモーグルやジャンプ等短時間で勝負がつくやつに限る。
観客は国別だとどこもうるさいが、イタリアが一番うるさい。開催国の特権?オリンピック開催中はTⅤ局の番組編成も手抜きがひどく、映画は何度も放送したものばかりで観るものがない。早くおわってほしいものだ。で、助かったのがやはり国営放送で、「大人時間研究所」が実に面白かった。各地に点在する「郷土博物館」をめぐるばんぐみで、今回は「岩槻」「浦安」などで是非訪ねたい。特に浦安は、「青べか物語」を知って、実際にぶらつきに行ったところで、その雰囲気の良さにまた行きたいと思っていたし。葛飾でそだったせいもあり、総武線沿線に懐かしさを感じるんである。
その他、新宿区や、港区なども面白そうだ。
「じゃがいもの世界史」を読み終えた。終盤には近現代史に触れる記述が多く、勉強になった。勉強と言えば「関口宏の一番新しい現代史」もすごく勉強になった。
学校でつまらん歴史の授業で居眠りしてるよりこの番組観させた方がどれだけ
ためにためになるだろうか。いい番組だ。
映画は「ボーダーライン(2015)」をまた観てしまった。何度観ても傑作だと思う。