2月9日、星期一。昨日は雪。関係なく引きこもり。
外は雪、テレビはイタリアだらけ。映画も同じ。
ニューシネパラから始まった。しかもオリジナル版、無駄に長いんだよなぁ。
続けて「みんな元気」。小津さんの「東京物語」がベースなんだろうけれど、話が見えちゃって退屈極まりない。
新しいところでは「明日のパスタはアルデンテ」2010年。パスタ製造会社の跡継ぎ兄弟の弟が突然かみんぐあうとして、跡継ぎをほうきする。で、家族会議の場で今度は兄もカミングアウトして、その騒ぎを描いたコメディ。笑えた。
「フェラーリ」2023年、マイケル・マン監督作品。倒産しそうな会社社長をアダム・ドライバーが演じる。うまくいってない夫婦の妻をペネロペ・クルス。ありがちなすとーりーだが面白くないCGやアクション映画専門のマイケル・マンに監督させた意味が分からない。車が
からむ話だからか?主演がアダム・ドライバーなのは。
「RIBBON」2022年、のん脚本、監督、編集、主演。コロナ禍で休業や閉店などで混乱していた時期を背景に、発表や活動が制限された美大生の鬱屈を抱える様を描く。岩井俊二が出演しとぃるとのことだが、わからなかった。ただ、内容は岩井監督が気に入りそうなものだった。🈠監督作品として、才能を十分に開花させた、成功作だと思う。歌もうまい彼女は音楽も担当できそうだ。才能もあり、美人だし、先の活躍が楽しみだ。
府中に住んでいた幼少期、
返信削除家族で見に行った映画「道」。
ジェルソミーナの『ザンパノがきたよ』の台詞、よくまねしていっていたっけなあ。まわりの子たちには、伝わらなかったなあ。
今思うと、
親父は、貧困、失業、家族、搾取への抵抗等、イタリアの労働者の現実を描いた白黒映画に、共感を覚えていたのだろう。自転車泥棒、鉄道員等。
高校の時、初めて買ったLPは、映画音楽大全2枚組。
これらの映画のスクリーンミュージックが、台詞入りではいっていたなあ。
イタリア映画といえば、青い体験シリーズのラウラ・アントネッリ。
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