2026年2月9日月曜日

傑作RIBBON

 2月9日、星期一。昨日は雪。関係なく引きこもり。

外は雪、テレビはイタリアだらけ。映画も同じ。

ニューシネパラから始まった。しかもオリジナル版、無駄に長いんだよなぁ。

続けて「みんな元気」。小津さんの「東京物語」がベースなんだろうけれど、話が見えちゃって退屈極まりない。

新しいところでは「明日のパスタはアルデンテ」2010年。パスタ製造会社の跡継ぎ兄弟の弟が突然かみんぐあうとして、跡継ぎをほうきする。で、家族会議の場で今度は兄もカミングアウトして、その騒ぎを描いたコメディ。笑えた。

 「フェラーリ」2023年、マイケル・マン監督作品。倒産しそうな会社社長をアダム・ドライバーが演じる。うまくいってない夫婦の妻をペネロペ・クルス。ありがちなすとーりーだが面白くないCGやアクション映画専門のマイケル・マンに監督させた意味が分からない。車が

からむ話だからか?主演がアダム・ドライバーなのは。

「RIBBON」2022年、のん脚本、監督、編集、主演。コロナ禍で休業や閉店などで混乱していた時期を背景に、発表や活動が制限された美大生の鬱屈を抱える様を描く。岩井俊二が出演しとぃるとのことだが、わからなかった。ただ、内容は岩井監督が気に入りそうなものだった。🈠監督作品として、才能を十分に開花させた、成功作だと思う。歌もうまい彼女は音楽も担当できそうだ。才能もあり、美人だし、先の活躍が楽しみだ。


2 件のコメント:

  1. 府中に住んでいた幼少期、
    家族で見に行った映画「道」。
    ジェルソミーナの『ザンパノがきたよ』の台詞、よくまねしていっていたっけなあ。まわりの子たちには、伝わらなかったなあ。

    今思うと、
    親父は、貧困、失業、家族、搾取への抵抗等、イタリアの労働者の現実を描いた白黒映画に、共感を覚えていたのだろう。自転車泥棒、鉄道員等。

    高校の時、初めて買ったLPは、映画音楽大全2枚組。
    これらの映画のスクリーンミュージックが、台詞入りではいっていたなあ。

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  2. イタリア映画といえば、青い体験シリーズのラウラ・アントネッリ。

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