2021年4月7日水曜日

火曜大工

4月6日。星期二。          123/82。64.5㎏。97。35.3度。  朝食は「ぶりのあらの角煮」とごはん、ほか。角煮はレシピの通りににこごり状態にはならなかった。半分残ったが明日にはにこごりになってるだろうか?別ににこごりが好きなわけじゃないんだが。  新聞では四国にある動物園でテナガザルがシングルマザーになったという記事があった。?。なぜ記事になったかというと、他の個体と接触する可能性がないのに、という訳だからだ。想像妊娠は聞いたことがあるが、想像出産?テナガザル界の「マリア」ってことになるのかな、キリスト教世界では?  日本政府が核兵器先制使用不可決議に反対していたことがすっぱ抜かれた。アメリカの元高官が暴露したそうで、それが障害になってアメリカは調印を断念したんだと。あの中国でさえ調印していたのにである。そしてこれに対して政府はまたしてもだんまりを決め込んでいるそうだ。アメリカの核兵器であんだけ被害を被っているのに、そのアメリカの核兵器頼りしているという矛盾、大人は子供に説明できる?  買い物はホームセンター。182㎝の板三枚自転車で運ぶ。車借りた時に買っておけばよかったと後悔した作業だった。  一旦戻ってから近所のスーパーへ特売のティッシュなどを買いに行く。  庭作業はコンポストの蓋作り。久しぶりの日曜大工である。で、出来たには出来たが、ブロックの建付けが悪く上部と下部の長さが違っていたり傾いたりしていることが分かり、実際にはめようとしたらまるでダメだった。  ブロックの組み立ても自分がやったんだから文句の言いようがない。で、そこは気を取り直して、ブロックを組み立てなおすことは不可能だから蓋のほうをサイズを変えることにした。まあ、大きめだったことだけは幸いだった。小さかったらなおしようがないもんな。  
 ちょっと手直し、木工用ボンドで補強して、とりあえず使用することにした。老い老い追々直していこう。  昼食はケイのにぃにぃが作った「ソーキそば」。もう、五日は火を入れてきたソーキはトロトロである。トッピングはかまぼこと小葱。ドリンクはホットのさんぴん茶。冬の沖縄、って気分だ。  コンポストの蓋ができたので、さっそくあちこちに散らばってるケースの中の雑草や葉などを突っ込み、その上に鶏糞と米ぬか、そして油粕の液肥をまく。来週は第1回目の撹拌作業となる。  庭ではあちこちに芽を出し始めている。去年大漁に収穫したミョウガが今年もかなり出てきた。
 午後のロードショーは「東京家族」。2013年山田洋二監督による1953年小津安二郎監督作品「東京物語」のリメイクである。が、オリジナルの子供たちから邪険にされる辛さは現代にあってはある程度当たり前の風潮(核家族が進んだおかげで?)になってるので、そこに重点を置かなかった脚本は成功している。  役どころは違うが、原節子役は蒼井優ということになるだろうか?それしかないな。  70代老夫婦を演じる橋爪功と吉行和子がいい。はとバスツアーや横浜高級ホテルなどの題材もうまく現代に置き換えられている。そういえば老夫婦と次男が行くうなぎ屋、先日店閉めちゃったあの店だったな。  母親が亡くなる状況はかなり変更されているが、68才とはいかにも若すぎる。今の俺と同い年じゃん。そうすると若すぎることないかぁ。  いずれにしても両作品ともよくできてます。涙腺が弱くなっているんで評価が冷静ではないかも。  夕食は「ハムステーキ」、「レタス・きゅうり・トマトのサラダ」、「ニンニクとなるとのオイスターソース炒め」、「かぼちゃの甘煮」、「かぶの葉の塩麹漬け入り納豆」、「わかめと豆腐の味噌汁・ネギ坊主入り」。  発泡酒~エビス・プレミアムロング缶~グリューワイン・赤をちびちびやりながらTV鑑賞。  「町中華で飲ろうぜ」浅草・亀有編~「迷宮グルメ・駅前食堂」香川・ベトナムはフーリー編。  〆にバーボン飲んで、9時に血圧測定してダウン。    

2021年4月6日火曜日

じじいの KO GO TO

4月5日。星期一。          166/106。65.1㎏。98。35.3度。  早朝キッチンはぬか床いじり。追加したぬかが馴染んでちょうどいい緩さになった。これで気温が上がれば発酵が早くなり蓋が膨らんでくるので取り出し時期が分かりやすくなる。最盛期は朝漬けて夕方取り出しとなる。  朝食は雑炊、ほか。  医療従事者へのワクチン接種が終わってもいないのに、65歳以上へのワクチン接種を始める、ってどういうことなのよ。「拍手(エール)するくらいならワクチンくれ」。懐かしいフレーズを思い出したぜ。  二回目の、二階めの「GO TO再開」だって。奴は狂ってる。  昼食の準備を早めに始める。パン粉は超小粒にするにはフードプロセッサーを使うのが一般的らしい。昼食のメニューは本場愛知のソウルフード「ソースカツ丼」の再現というケイのにぃにぃの発案の元に俺が使いまわされているわけだ。  さて、そのパン粉とイカリソースの中濃を使うのがこだわりらしい。使う肉はなぜかもも肉。俺、これ苦手なんだよね。カツといったらやっぱりロースかヒレじゃね?赤身なんだけど扱いは鶏むねと同じで調理法を誤ると固い仕上がりになっちまうんだ。  で、今回、成功しなかった。多分、かなり薄くスライスしたんだが、それでもまだ厚かったらしく、半分凍った状態だったんで、これ以上薄く切るには包丁を変えねば無理だろうな。  それに叩いただけではだめで、筋切りをしなければならないところを怠ったのも要因らしい。  味はまあまあ(ソースの効果)で、脂を吸わない(パン粉の効果)仕上がりも悪くない。ただ、肉がな。  続けて特売で買ったロース肉を7枚揚げて、冷凍にする。これでいつでもカツ丼が食える。
味噌汁は大根。  午後のロードショーは戦前の作品で2本立て。続きものである。 「地獄への道」。1939年ヘンリー・キング監督。ジェシー&フランクのジェームズ兄弟の強盗団の話で、調べたら何度も映画化されているトップにあたる作品が本作だ。アクションよりドラマに力を入れた演出は見ごたえがある。が、兄弟の逃避行には「明日に向かって撃て」の原型が見られて面白かった。義賊を名乗っていたのが次第に凶暴さをあらわにしていくジェシー演ずるタイロン・パワーが見せる。  懐かしいのがジェシーを殺すフォード演ずるジョン・キャラダインだ。デヴィッドやキースのお父さんで、名わき役だ。調べたらこの後、ロバート・ワグナー主演のジェシー・ジェイムス映画にも出ている。  ジェシーを見守る保安官役のランドルフ・スコットもいいね。  続けて「地獄への逆襲」。1940年フィリッツ・ラング監督。この監督には興味があるがソフト化されているものが少ないのが難だ。「西部魂」もTVで観ることができた。  残ったジェシーの兄であるフランク(ヘンリー・フォンダ)の復讐を中心に描かれたドラマで、ジーン・ティアニーが本作でデヴューしている。ジョン・F・ケネディーと交際があった有名な女優であり、美人だ。  後半の裁判劇も面白いし、幕切れのセンスもいい。92分の中身が濃い。  夕食は使い切りの油で「天ぷら」。具材はかぼちゃ、タマネギ、ニンジン、ナス。「インゲンの胡麻和え」、「ソーキ」、「エリンギとシイタケの軸とかまぼこのお吸い物」。  エビス・プレミアムのロング缶~グリューワイン・赤~ジョニーウォーカー・赤をちびちびやりながらCD鑑賞。最後は季節外れなビーチボーイズのクリスマスアルバム。そういえばちょっと今夜は寒い。  8時には血圧測定してダウン。    

2021年4月5日月曜日

アンパンの日ににぃにぃのアニメぇ

4月4日。星期天。       113/76。65.1㎏。96。35.8度。  3時半に目が覚めたが寝なおして4時半起床。ロキソニンテープが効いたので腰の痛みはまるで感じなかった。  朝食はパンがゆの後編、ほか。  ネットニュースで「キンザザ」がアニメ化されていたことが報じられていた。元の映画が1986年で、アニメは2013年制作となっている。カルト的な映画であり、実に「緩い」SF映画の「裏ベストテン」では1位に推薦したくなるくらいの作品である。また、同映画の監督が手掛けた「アフォーニヤ」という作品は驚異的なヒットを記録し、当時のソ連の人口の半分は見たことになる数字だそうで、今の日本に置き換えると軽く「鬼滅」を超えちゃうんだそうだ。が、日本では公開されていないし、その予定もソフト化も未定だそうだ。検閲にもひっかかったらしいという噂もあるそうだ。監督自身はヒット作をたくさん残し一昨年88才でお亡くなりになった。ゲオルギー・ダネリヤ、ジョージア出身。  タイトルの「アンパンの日」は今日初めて新聞で知った。約150年前明治天皇が水戸で花見をしてる時に献上されたお菓子が「アンパン」だったことから、この日を定めたらしい。  最初聞いた時はやなせたかし氏の誕生日か、アンパンマンが初めて登場した日かなと思ったな。  で、買い物に出た時に、いつものようにパンの処分品コーナーを冷やかしてたら、ありました。いつもの「ホイップあんパン」が。
   昼食は「ルッコラとシイタケのパスタ」。これは前回違う具材で作ったもので、今回オリジナル具材で作ってみた。ただ、前回塩分が不足気味だったんでアンチョビを加えた。ルッコラはオリーブオイルを加えてフードプロセッサーにかけてペースト状にしたものを和えるんだが、ちょっと固い部分が残ったんで火にかけた。野菜やハーブのペーストやピュレ状にするという調理法も定番のようだ。
 パニーニとの相性も良く、さらに残ったソースはパニーニの切れ端でぬぐって食べ、洗い物も楽になるというおまけつきだ。  雨の予報だったんで、庭作業はお休みだが、日が差して気温も高いことからカナヘビが一斉に日向ぼっこに出てきた。
 モンシロチョウを気違いじみた形相で追い回す老人がうろうろしていないので安心して出てきたんだろう。  午後のロードショーは「ラスト・ムービー・スター」。2017年、主演のバート・レイノルズの遺作。70年代もっとも稼いだ俳優の一人だ。その彼の人生を織り込みながら書かれた脚本が良くできている。  映画オタクの主催するナッシュビルの映画祭(本物と間違うようなネーミング)にしぶしぶ出た往年の映画スターが、横柄な態度で見下し、次の日はすっぽかして自身の出身地を巡り、人生を見つめなおすという定石通りとわかっていてもお涙頂戴しちまうんである。  ナッシュビルではカントリーの本場で、やはり「脱出」に使われたバンジョーの曲が流れた。また、劇中で「トランザム7000」や「脱出」のシーンを合成しての演出もうれしい。「ロンゲスト・ヤード」も入れてほしかったな。が、実際彼が活躍したスタジアムでのシーンがある。  俺が好きな映画の中の「ブギーナイツ」ではオスカーにノミネート、ゴールデングローブは頂戴してるがB級映画もかなり多い。が、もし、「ワンスアポンアタイムイン・ハリウッド」に出てたら、と思うと残念だな。ブルース・ダーンが演じてた老人役は当初彼が演ずるはずだったそうだ。また、スタントマン出身だったバート・レイノルズのスタントマン役だったハル・ニーダム(監督でもある)をモデルにした役をブラピが演じているということも今回初めて知った。 また、「さすらいのガンマン」はマカロニウエスタンであり、その点でもレオ様がやった役ともかぶっていたりして、タラちゃんが盛り込んだに違いないと思う。  多くの映画スターの引退や鬼籍入りが報じられる昨今で、やはり寂しいね。  夕食は「うどの黄身味噌和え」、「塩鮭とキャベツのさっと煮」、「ふろふき大根」、「ぬか漬けナスときゅうり」、「小松菜の味噌汁」。  発泡酒~ソラチ(国産ホップ)1984~焼酎の水割りをちびちびやりながらアニメ鑑賞。  「茄子 アンダルシアの夏」。2003年、高坂希太郎脚本・監督作品で、原作は漫画だそうだ。ジブリ出身だけにキャラクターデザインがお馴染みだ。  この中に出てくる「スペインのナスの漬物」をつまみながら鑑賞。ケイのにぃにぃが3日前に漬けたもので、映画の冒頭で、バーの親父が漬物を取り出しながら「3日目から食える」というセリフ通りとなった。  これにはワインがお似合いだが、もうちょっと強いものを飲みたかったんで、バート・レイノルズも飲んでたバーボンにする。  プロ自転車レースに臨む主人公を中心に描かれる陽気な連中の短編で、漂う空気が「紅の豚」に通じるところがある。傑作だ。47分。  続けて「赤毛のアン」。ご存じ高畑勲の名作である。1979年1年間観たTⅤ版を編集した映画版「グリーンゲイブルズへの道」。何度も繰り返すが名作である。この年ケイのねぇねぇが誕生してる。懐かしいので最後まで観ちまった。  9時、血圧測定してダウン。

2021年4月4日日曜日

桜の花も散ればただのゴミ、が、ただじゃすまない。

4月3日。星期六。       108/72。64.7㎏。96。35.0度。  3時半起床。  朝食はバゲットを使っての「パンがゆ」、「セロリの葉のクミン風味卵炒め」、ほか。  早朝キッチンはネットで見つけたマグロのアラを使っての「角煮」制作。仕込み方が丁寧だったので選んだレシピだったが、臭みも少し残り、食感も固く、味もしみにくく、見事な失敗作となった。なんとかリフォームしないとな。  もう1品。パスタ用に作った「オリオ ピッカンテ」。唐辛子のオリーブオイル漬けである。義母はトウガラシがだめなんで、必ずと言ってもいいほどレシピではニンニクと必須なのがトウガラシであり、仕上がってから一味をかけるよりこのほうがいいというケイのにぃにぃの提言により作ったものだ。
 ネットニュースで一昨日、女優中嶋朋子さんが体調不良で仕事をキャンセルしていると報じられていたが、今日のニュースは田中邦衛さんの訃報だ。「北の国から」があまりにも有名だが、ほとんど観ていないので、やはり青大将の印象が強い。クドカンが主演の「福耳」というちょっと変わった映画の老人役ははまり役だったな。  その作品ではマドンナは司葉子。「若大将」では星由里子(役名は澄子さん)、どちらも東宝のスターだ。製作は岡田裕介であり、この人も昨年他界している。  そういえば、富良野のあのドラマで舞台となった家を見にいたことを思い出した。雪が積もっていた時期だったっけ。  庭作業はニラの収穫。予定していたアブラナ科の野菜の畝に虫よけネットをかける。実にいいタイミングで、大根やカブなどが芽を出していた。ネットをとめる洗濯ピンチが足りなくなった。で、途中で休止。  春菊とサニーレタスも芽を出した。
 9時から買い物。イオン系のスーパーと100均へ行く。  100均で買った洗濯ピンチ(20個入り)をぜいたくに使って完成。
 昼食は「マグロの漬け丼」、「新タマネギの味噌汁」、あのまずい「マグロのアラの角煮」、「紅白かぶの甘酢漬け」。  午後は外周の草むしり。1年ぶりか?U字溝と道路の境の割れ目に土がつもり、そこを床にして雑草がおよそ10種類くらいみっしり生息してる。そこへ桜の花びらがつもり、このままにしておくとそれを栄養分としてさらに勢いづくので、今が放置しておく限界点である。  作業中、一つのアリの巣を崩壊させ、ハサミムシとダンゴムシのアジトを突き止め、それをせん滅した。  前かがみで作業していたので腰が痛くなってやばかった。が、後半、家の裏側では、U字溝に入って座りながら作業した時は楽だった。  いずれ掃除しなきゃならない桜の花もいっしょに集めたからかなりの量となり、45リットルビニール袋だと二袋分くらいあったな。  終了は3時半。2時間半の作業で、汗もかいたので、すぐに風呂に入った。入浴後、シップ剤を腰に貼り、足と腕には塗布薬を、とケアを万全に施した。年々きつくなっていくんだろうなあ、やだやだ。  夕食は「混ぜ餃子(包まないタイプ)」、「パプリカと豚肉の青椒肉絲風」、「青梗菜のナムル」、「レタスとトマトとハムのスープ」。  この混ぜ餃子が粉っぽくていけてない。今回二度目だが、次回は脂を多めにしてみるか、それとも。三度目でダメならあきらめよう。  発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「町中華で飲ろうぜ・平和島編」~ベストヒットUSA・40周年特別番組。ゲストにいとうせいこう氏など。80年代のヒットグループのライブ映像などが見られた。もっとも好きなグループではないんだが。やはり70年代じゃないとな。  棚から一掴みの「ヘレン・レディ」を聴いていて思い出したことがあり、ググってみたら、最近の投稿でまさにぴったりの内容のものがあった。それは彼女の曲で「長くつらい登り道」に関する記述だ。  当時人気CMディレクターが37才で自殺したときのことを思い出して書いたもので、自殺した人が亡くなる直前によく聞いていた曲がヘレン・レディのこの曲だったというものだ。当時のニュースでもそれが報じられ俺も記憶があって、今回それを思い出したわけだ。1973年の出来事だった。  続けて映画音楽フルオーケストラ&歌なんていう番組を観ながらジンを飲む。9時半、血圧測定してダウン。    

2021年4月3日土曜日

ぼくの名前はまん坊♪

4月2日。星期五。            108/81。64.7㎏。97。35.1度。  3時起床。  早朝キッチンはIHクッキングヒーターに付属するグリル内の掃除。昨日見てしまったんである。ふだんは見ないグリル内を。津波の後の泥にまみれた状態だった。台所布巾を昨日新調したので、そのうちの3枚と、古タオル1枚を使い、届かないところはものさしを使って、マジックリン(久しぶりの登場)をかけまくってしばらく放置した後を拭いまくった。  前回はいつやったんだろう?まるで記憶がないので、後でケイのにぃにぃに尋ねたら、何年か前やってたよ、だって。ここも年に1回はやんなきゃだめだな。と、すると「大掃除」ってのを設定したほうがいいな。  朝食は昨日の金目鯛の煮汁を使って雑炊を制作。二倍以上に増えた完成品の半分弱を今朝の分にした。これにこれまた残り物の「セロリの漬物」、ほか。  「パニーニ」制作。今回はダブルハムをとろけるスライスチーズではさんだものをはさんだもの。仕上がりは完璧、と自画自賛。  「まん防」、やはりその呼称があちこちで問題になっているらしい。小池さん、「東京では使ってません」って言いきったらしい。その名から間違いなく連想される「マンボウ」の性格などが新聞に載ってた。「緩め」に感じるのはどうやら間違いであるらしいことが分かった、が。  午前中の庭作業は水やりのみ。  100均の開店(10時)にあわせて買い物へ出かける。イオン系スーパー2軒とホームセンター。ホームセンターでは長靴を買い、コンポストの搬入口の蓋?を作るための板などの値段などを調べた。一番手ごろなものをメモし、家で図面(らしきもの)を作ってから買いに来ることにした。  昼食は「菜の花パスタ」。これは二度目で、今回菜の花が固くてその量も多すぎた。
 図面を作って、実際に現場で再度確認。午後は駐車場のつる棚に、もう少し簡単に誘導できるよう細目のロープをはい巡らせた。これなら下に垂れ下がることもないだろう。作業中、剪定した枝を踏みつけたりしたのでカナヘビが数匹逃げまどっていた。また、肉桂が多いので作業中肉桂の香りが立っていた。  つる棚の設置はほぼ完了。次は虫対策だな。  夕食は「蒸し鶏とパプリカのカレークリームサラダ」、「キャベツとソーセージのスープ煮」、「パプリカときゅうりのマリネ(作り置き)」、「新タマネギの豆乳スープ」、「チーズステーキ」。  発泡酒~タイミングよくケイのにぃにぃが買ってきた、スペイン産ボバル種ワインをちびちびやりながら棚から一掴みを聴く。現在、女性歌手が続いており、フィービー・スノウ~バーブラ・ストライサンド~サラ・ボーンまで来た。  切りのいいところでTV鑑賞にした。「町中華で飲ろうぜ・渋谷特集」。〆にギルビー・ジンを飲んで、9時、血圧測定してダウン。    

2021年4月2日金曜日

まかれな

4月1日。星期四。           127/86。65.3㎏。97。35.1度。  0時起床。1時間ちょっとベッドで読書。池波正太郎「小説の散歩道」。自分の小説の種明かし、裏部隊などが紹介されていて面白い。2023年は彼の生誕100周年とかで、仕掛け人と鬼平が再びドラマ化映画化されるという報道が今朝の新聞に載っていた。司馬遼太郎の「峠」といい、また時代劇が流行るんだろうか?コロナよりはだいぶいいな。  今日はエイプリルフールということで新聞の「特報部」コーナーでは「嘘ニュース」が掲載されていて笑った。去年もそうだったが、しばらくは気が付かないから余計笑える。今回は国会議員のテレワークってお題が面白かった。  ダイソーが業態変更店を展開し始めたということだ。シャレオツな300円以上の商品を集めた、ニトリとか無印と競合するような店になるんじゃあないだろうか?  別のページにはコロナ禍の影響でニトリが業績をのばしていると報じられている。購買客の傾向をダイソーが読んだということか。  3時からの早朝キッチンは「セロリの漬物」制作。処分品で買ったものの利用する機会がなかったんで、重量を計ったら200gと、ちょうどいい量だったので。  買い物に行く前に庭で昨日の続きを。
 相変わらずミミズが多い。スコップやシャベルを使うと、傷つけちゃうことが多い。が、死んでも土の栄養になるんだから本当に偉い奴らだと思う。  買い物から戻って再開し、石灰をすきこんで11時ころには終了。これで来週に施肥、再来週にやっと明日葉のタネをまくことができる。  昼食は「ぶりのあらの塩焼き」、「厚揚げ焼き」、「しめじのお吸い物」、「ぬか漬けきゅうりとナス」、ごはん。    午後、駐車場の剪定後の枝などをチェックしたところ、葉が枝から離れやすくなるまでにはもう少し時間がかかりそうで、5月ごろまでこのまま放置することにした。今のところカナヘビたちの天国と化している。  コンポストを採寸した。搬入の口に戸をつけることにし、ホームセンターに材料を買いに行き、自分で作ることにした。カバーは今までと同じビニールシートを使用する。  オカワカメ用のつる棚を設置する。母屋のほうに向かうようにし、旧駐車場の屋根の下をはわせる計画だ。  久しぶりに「赤しそシロップ」を飲む。昨年たくさん穫れた赤しそで作ったものだ。倍に薄め氷を入れる。今日の気温にぴったりだ。  4時前から夕食準備。
 「金目鯛の煮つけ・セリ&えのき&スナップエンドウ添え」、「蒸し鶏ときゅうりのネギ塩和え」、「セロリの漬物」、「しめじと豆腐の味噌汁」。  金目鯛の煮付けのレシピはケイのにぃにぃが見つけた根岸の「松本」という魚やさんのものと俺がググったキッコーマンによるものを合体させた。一緒に煮たセリとスナップエンドウは庭で収穫したもので、特にスナップエンドウは久しぶりに収穫できたものだ。  発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながらCD鑑賞。今日の最後はダニー・ハサウェイ~レイ・チャールズ。それぞれ2.3曲ずつダブってるんだが、堪能したな。ダニー・ハサウェイの曲の中で「マカレナ」の詞が 気になった。20年以上前に流行った曲で「マカレナ」というものがあるが別物だ。調べてみたらスペイン語で「マリア」のことらしい。両方ともマリアという女性のことを歌ったものだろうな。  世に反抗的に生きることはしんどい。逆らうよりまかれてるほうが楽。だから「まかれな」か?  8時半、血圧測定してダウン。長い1日だった。ケイのにぃにぃはこの後スペイン風ピクルスを作るそうだ。30個近いナスを使ったものだ。これに合うワイン買ってこなきゃな。

2021年4月1日木曜日

やっけぇな肉桂

3月31日。星期三。   3時半起床。朝食は残り物の「鯛のあら汁」、ほか。  水回り掃除。  「マンボウ」ではなく「まん防」という言葉を初めて知った。非常事態宣言とどこがどう違うんでこんな名称考えたんだろう?ドクトルも笑ってるんじゃあないだろうか?  台所の勝手口を出たところで昼食用にイタリアンパセリを収穫。ここではパセリも育たなかったんでうれしい。  今日の庭作業はジャガイモの種イモの植え付けから始めた。続けてスープセロリ、レモンバーム、インゲンの種まき。
 インゲンをまいたすぐその前が明日葉の苗床となる。明日葉は確か3年目となるが生き残っている2つの苗の成長がよくない。で、空いたところに新たな苗を育てるつもりで、ちょっと深めに掘ったところ?の根が邪魔しているところまでは昨日確認したが、それが「肉桂」であることが判明した。確かに根を断ち切ったときににおいがする。花粉症のケイのにぃにぃが分かるのに....なんで気が付かなかったんだろう?  一番下のはシカク豆とササゲ。  ケイのにぃにぃと共同作業で11時まで明日葉の苗床を掘り起こし、ふるいにかけて根を除去する。  昼食は「あさりと生たらのパスタ」。
 うまみの決め手はニンニクを弱火でじっくり炒めること。これ、全部のパスタ料理に共通だ。もちろんエキストラバージンオリーブオイル使用。本物かどうかはわからないが。  午後は一人で明日葉の苗床の掘り起こしたもののふるい作業。二日がかりになるのは必至だ。  それにしてもここまで根が伸びていたとはな。画像の正面が肉桂。手前が作業現場で約3mはある。
 3時ころに終了。残り半分は明日行うことにして、若干先日の雨の影響で土が濡れているので乾燥させる意味もあり、掘り起こし作業だけは済ませておいた。  続いて水やり。  「ナン」を新しいレシピで作る。塩や砂糖など、比率が違うだけでほぼ同じだが焼き方がだいぶ違う。強火にするのは30秒程度で、後は弱めの中火だ。  で、ケイのにぃにぃの感想が、焼き上がりはいいが味が「お菓子」のようだ、とのこと。前回までの味と今回の焼き方で再挑戦することに決まった。  ということで夕食は「カレーライス」。今夜は肉なし。  片付け終えてから、夕方ケイのにぃにぃが買ってきた食材でまたもやメニューの変更作業などをする。BGⅯはペリー・コモ。  7時過ぎにはベッドイン。池波正太郎「小説の散歩道」、15分で睡魔に襲われてダウン。