2026年4月27日月曜日

ドジャルわけ

4月27日。星期二。

TVで忙しい日が続いている。

特にドジャースはポストシーズンでもひっくり返されるゲームが多かったんで最後まで安心できないからだ。ビハインドの時は下位打線が爆発したりするのでものすごくすっきりするんだが、その逆だともう応援すんのやめようかと思うくらいストレスになったりする。

映画は「レディバード」。再見である。「バービー」で一躍売れたグレタ・ガーウィグ脚本・監督作品で、脚本には夫であるノア・パームバックも参加している。

母親とうまくいってない女の子が異性と付き合ったり、進学して独り暮らしを始めて不安定になったりしてから母娘の絆を取り戻すまでを描く。主人公役の鼻持ちならない娘をサーシャ・ローナンがぴったりはまって演じている。

 認知症進行止めに音楽鑑賞がいいらしい。特に若い頃に聴いていたものが。

実際に患者が好きな曲を流したところそれを証明する番組があった。で、その曲が何とニール・ダイヤモンドの大ヒット曲「スィート・キャロライン」。その番組のすぐ前に観た番組「ベストヒットUSA」で取り上げられたばかりだったんで驚いた。他にもビートルズなどでも同じ効果が出た人もと取り上げられていた。

NHKでやった池袋チャイナタウンとフードコートは友諠商店にいままであったレストランを大幅増築しただけのものだったので目新しい情報はなかった。が、この次買い物がてら寄ってみようと思う。今日はドジャースは何とか勝った。


2026年4月16日木曜日

                                  絶賛、ショーン・ペン

 4月16日。星期四。メジャーリーグ観戦が始まると結構疲れる。


観戦しながら体に力が入っちまうからである。現在の相手であるメッツのピッチャーが投げた瞬間にタイミングを合わせて力を込めてバットを振りぬくことを妄想しているわけだ。フォーシームには強振で、カーブにはたいみんぐをあわせるように、と。ドジャースは打線が好調なときはじっくり見られるが、不調なときには余計に力が入ってしまう。昨日は山本選手が好調だったのでそれHP度でもなかったが、援護が欲しかったんで、やはり力んだ。特にマーシー、パヘズ、ヘルナンデス、フリーマンにはヒットを打って欲しかったな。幸い終盤で代打にロハスが立ってから流れが変わって勝った。

今日の映画は「終幕のロンド」。2025年、連続テレビドラマ。過労死や過重労働の実態を隠ぺいする巨大企業と、遺品整理業に関わる人たちのかかわりを軸にえがかれた人間模様。作りすぎ感満載のB級ドラマ。が、遺品整理などタイムリーなだいざいが盛り込まれたため、当時話題になったそうである。ブラック企業の次期社長の妻役が中村ゆりさん。絵本作家という微妙な役を熱演。全身正義感の主人公を草彅剛が好演し、まとまってはいるが、特筆するものはなし。きれいなゆりさんを観られただけで大満足。やさしくだきしめてあげたい女優ナンバーワンだな。そのほか脇役で「ちゅらさん」の国仲涼子も出演。彼女もきれいだよなぁ。沖縄に行きたくなったぜよ。

昨日観た映画は「ドライブ・イン・マンハッタン」2025年、クリスティ・ホール脚本‣監督作品。全編、タクシー運転手(ショーン・ペン)と客(ダゴタ・ジョンソン)のやりとりを描いた会話劇。素晴らしい一品である。本作と「ワンバトル・アフター・アナザー」で、ショーン・ペンがハリウッドでもっともグッドな俳優であることが証明されている。

2026年4月11日土曜日

ドジャリながら、ときどき「ヨシヒコ」

 4月12日、星期天。

メジャーリーグが開幕してから多忙になった。日本時間だと早朝になるので録画したもので観戦することになるが、デイケアがある日は帰宅してからの観戦となり、それに映画がからむともう暇はなくなる。特にトロントへ移動しての対ブルージェイズ戦となると、相手が強豪チームだけに目が離せない。第2戦は相手に先行され、苦しい試合展開となり、ようやく勝ったときにはもうへとへとである。

今回レンタルしたDVDは「勇者ヨシヒコ全12話」であり、「低予算の冒険活劇」というサブタイトルがついた、コメディだが、これがあまりにもくだらな過ぎて目が離せなくなり、これとドジャース(このチームの観戦を「ドジャル」と呼ぶことにした)で疲労困憊となった。大谷選手をもちろん応援するが、同チーム選手の中でお気に入りの選手も応援している。「ヨシヒコ」はくだらないにもほどがある、といいたいが、笑いすぎた。

映画は韓国映画「甘い人生」イ・ビョンホン主演のノワールものだが、捻りもなくできも悪い粗悪品だった。

メジャーリーグ観戦は始まったばかりで、ルーティンも考えるべきだな。