4月16日。星期四。メジャーリーグ観戦が始まると結構疲れる。
観戦しながら体に力が入っちまうからである。現在の相手であるメッツのピッチャーが投げた瞬間にタイミングを合わせて力を込めてバットを振りぬくことを妄想しているわけだ。フォーシームには強振で、カーブにはたいみんぐをあわせるように、と。ドジャースは打線が好調なときはじっくり見られるが、不調なときには余計に力が入ってしまう。昨日は山本選手が好調だったのでそれHP度でもなかったが、援護が欲しかったんで、やはり力んだ。特にマーシー、パヘズ、ヘルナンデス、フリーマンにはヒットを打って欲しかったな。幸い終盤で代打にロハスが立ってから流れが変わって勝った。
今日の映画は「終幕のロンド」。2025年、連続テレビドラマ。過労死や過重労働の実態を隠ぺいする巨大企業と、遺品整理業に関わる人たちのかかわりを軸にえがかれた人間模様。作りすぎ感満載のB級ドラマ。が、遺品整理などタイムリーなだいざいが盛り込まれたため、当時話題になったそうである。ブラック企業の次期社長の妻役が中村ゆりさん。絵本作家という微妙な役を熱演。全身正義感の主人公を草彅剛が好演し、まとまってはいるが、特筆するものはなし。きれいなゆりさんを観られただけで大満足。やさしくだきしめてあげたい女優ナンバーワンだな。そのほか脇役で「ちゅらさん」の国仲涼子も出演。彼女もきれいだよなぁ。沖縄に行きたくなったぜよ。
昨日観た映画は「ドライブ・イン・マンハッタン」2025年、クリスティ・ホール脚本‣監督作品。全編、タクシー運転手(ショーン・ペン)と客(ダゴタ・ジョンソン)のやりとりを描いた会話劇。素晴らしい一品である。本作と「ワンバトル・アフター・アナザー」で、ショーン・ペンがハリウッドでもっともグッドな俳優であることが証明されている。
0 件のコメント:
コメントを投稿