TⅤの前にいていらつくのがCMである。映画のコメントは後日に。
筆頭はリクルート。出てきた時から人身売買を堂々とやるあくどい企業形態だと思っていたが、今やCⅯのほとんどがリクルートの息がかかってる企業によるものだ。
いかにも望んでる企業に就職できそうなCMである。そんなうまい話が転がってるわけないじゃんと職安巡りをしてきた昭和のクソ爺である俺のほかにもCM見ながらつぶやく視聴者も多いと思う。他には薬事法を無視しまくりのサントリーとロートの「製薬会社のサプリ」という眉唾・鼻くそものの健康食品だが、この枠組みも国と結託してつくったものだから、現時点では好き放題・やりたい放題である。あとは車の保険と終身保険か。これもかなりの企業が手を出してるな。
CMがなけりゃTⅤももう少し楽しいんだが。
映画は充実してたな。
邦画「かくしごと」、「あんのこと」「君に届け」、「福田村事件」、「なんとなくクリスタル」、「私にふさわしいホテル」。
洋画「ペーパームーン」、「サリヴァンの旅」、「ラストショー」、「ファニーレディ」、「ブルースが聞こえる」、「ガタカ」、「イグアナの夜」。
ヴァラエティは「ブラタモリ」はなんと奈良は東大寺、それと東京都下の深大寺。深大寺は通ったしょうがっこうがあり、卒業後も何度かおとずれている想い出多いところなので懐かしく観られた。
「花よりおじいさん」。韓国産ヴァラエティで、実際の43歳の俳優が平均年齢70歳以上の先輩俳優4人の海外旅行の世話役をつとめる。笑えるし、感動的でもある。テロップが秀逸だ。ドラマは国産もの。「東京ミドルサーティ」。35歳のお友達4人の恋や仕事のトラブルでさわぐ、昔のトレンディドラマの再現したような軽薄もの。「団地の二人」建て替え間近の団地に住む幼馴染と近所の人たちとの織りなす普通のドラマ。で、これが一番出来が良かった。
神々の深き欲望、
返信削除懐かしいなぁ、
あれで目覚めちゃった。
まだ、鎮まらない。