9月13日。星期五。 118/88。62.1kg。
昨日ミニベロ後輪のパンク発見。早速朝一番で確認した所、フレンチ式バルブの基本的な扱いに不慣れであることに由来していることが判明した。コアの開け閉めを行うことが、重要であり、ここが英式との顕著な相違点なんである。で、難なく完了。郵便局まで試し乗りし、ギアもストレスなくチェンジできることを確認したが、右のハンドルグリップが溶解気味で、ギアチェンジにも関係するんで、ここも交換すべきだろうなあ。
庭作業は九条ねぎとオクラの収穫。オクラがどうにもとまらない。
8時から24時間スーパーへ買物。鶏糞も買ってくる。10kgと重いんだが、ホームセンターより安い。
新聞ではれいわの党首が共産党の志位さんと握手してた。志位さんて節操無く誰とでも握手するんだなあ。連立でもなんでもいいから現政権を倒すことだけに集中してるってことなんだろう。ところで消費税は?
で、上がってから消費冷え込みは確実だから、ってんで今のうちに売っとこうって動きがにわかに出てきた。ドン・キホーテが12日に月末まで全品8%値引きすることを発表した。
11日に行ってきたばかりだぜぇ、もっと早くからやってよ!
5時間授業に新たに参加したのは、ほぼ巻頭で放り投げた「共産党宣言」。資本主義がもたらした災厄を書きつらね、延々と続く。今度は読みきれそうだ。
昼食は「そば飯」、「空芯菜スープ」。
午後のロードショーは「海炭市叙景」。2010年熊切和嘉監督作品。佐藤泰志遺作の短篇集の中から選ばれたもの。グランド・ホテル形式に近く作られてるが、そこを強く意識していない作りとなっている。
カットが長く、全部の物語がうまく完結していないのも意識したものかもしれない。まさに「叙景」を描くことを芯として書かれた脚本であり、映像なんだろう。
長い。152分。修復しない人間関係という絶望的なところから少しでも光がさしてくるというニュアンスは「そこのみに光り輝く」、「オーバーフェンス」と共通しているな。
加瀬亮が良かった。久しぶりに北海道弁「な~んもだぁ」を聴いた。沖縄弁だと「なんくるないさぁ~」に近いかな?
夕食は「空芯菜オイスターソース&卵炒め」、「アボカド&豆腐サラダ」、「ごぼうのカレーサラダ」、「つるむらさきのスープ」、「ぬか漬けきゅうり」、「大根の甘酢漬け」。
発泡酒~焼酎の水割り~チリ産シラー種ワインをちびちびやりながらDVD鑑賞。
「ルパン三世」。2014年。CG多様のアクション映画。浅野忠信の銭形警部はミスキャストだと思うが、原作者は気に入ってたそうである。
脚本のひねりも、読めちゃうんで退屈でしかない。しかも長い。2時間ちょっと。飛行機内のシーンで、CAに山田優が扮していているなどの遊びも、もうちょっとさり気なくやって、他にも多用すればいいのにと思った。
9時ころダウン。
やたらに他人とか世間と比較して生きる人が多くて、ちょっと疲れ気味なんじゃないか?最近ようやく自分のペースがつかめてきた感じ、と思ったら残り人生あとわずか。それでもこのペースは変えたくないもんだ。やわらかく生きたいもんだねぇ。
2019年9月14日土曜日
2019年9月13日金曜日
足るを知る、タルトを知る。
9月12日。星期四。 128/89。61.7kg。
雨を警戒してガラス戸を閉めエアコンを使ったんで、よく寝られた。3時起床。
「菜根譚」を読み終えた。前編122章、後編135章。最後が「よく噛んで食え」である。これは咀嚼することでものの悟りをよくする、という意味なんだが、巻末の解説で、この書の明治時代の解説者が「亀谷」というのが笑える。が、先日新聞で入れ歯をせずに合計15本以下の歯で生活すると痴呆になる比率が15本以上に比べ格段に高くなるというのを読んだばかりなんで、自分の実情と照らしあわせても決して他人ごとではない。最後まで含蓄に富んだ書だった。
また、この書は儒・仏・道の3教からの引用(三教兼修)から成り立ってるんで、狂信的なキリスト教とは対極にあると言っていいだろう。平和に暮らしたいものである。
新聞では原発事故処理の汚染水を海に放流するなどとかました大臣の記事があったのは昨日だった。なんでも「水に流す」という悪い信条を持つ日本民族の典型である。日韓の対立の元凶になってるのもこれである。が放射能に関しては「対立」より深刻な問題であり、言葉として発したことからしても、これは政府と東電で申し合わせているとしか思えないんである。
これでわかったことがある。どうもやたらに今度のオリンピックのバカ祭り騒ぎで、やたらにパラリンピックに焦点が当たるように政府とメディアが仕向けているか、その理由が、である。
放射能をまき散らして、それが人体に影響を及ぼし、障害を持つ人間が増加することを見込んでいるんである。それらの人が「生き生きと」生きてゆくための受け皿を確保するためなんである。
大臣の発言が「あくまで個人的な」ものだったという弁解は通じはしない。メディアはここで政府と東電のタッグに忖度せずに攻撃してもらいたいものである。
庭作業はヘチマとゴーヤーの棚をほとんど撤収し、おとなりのきゅうりは撤収。
10時から買物。
11時にはお隣の町へケイのにぃにぃと買物。電車でひと駅である。
電気屋、ホームセンター、スーパー、ディスカウントなどが集まったところである。まずはその一角にある中華屋で昼食。
「激辛担々麺」、「餃子」セットと瓶ビール(サッポロ赤ラベル)。なんといってもボリューム満点。ケイのにぃにぃも「鶏肉甘酢炒めセット」相手に苦戦してた。
電気屋でエアコンを買う。10畳用でなんやかんやで7万以上したし、設置でまたかかるらしい。合計8万以上になるようだ。
ついでに次に買うことになるであろう冷蔵庫なども見た。10万くらいかかりそうだ。
ディスカウントで買物。紅茶、浴用石鹸などは普段買ってる価格より安い。ここもたまに来るべきだな。チリ産ワインも買った。
ホームセンターでは「ルンギア・クロッシー・マッシュルーム・プラント」なるハーブを買った。
なんでも「きのこ類」の代用として料理に使えるそうだ。が、葉を擦って嗅いでみたが、きのこらしい香りはしなかった。南方系のハーブなので一緒に買ったレモングラスとともに鉢植えで育てることにした。
スーパーではコーヒーを買って「カフェタイム」。併設のパン屋で「エッグタルト」を探したがなかった。ケイのにぃにぃは「エッグタルト」だけで数年生きられるそうである。一昨日もスーパーのイートインで俺がホイップパン、彼はエッグタルトだった。彼がそれほど好きだったとは知らなかった。
夕食準備中に久しぶりにアラン・ドロンの「レティシア」を聴いた。「冒険者たち」の中での曲に、後から詩をつけて発売されたものである。題名はヒロインの名前。夏の終わりを感じさせる。
夕食は「野菜炒め」、「キャベツの玉子焼き」、「大根の味噌汁」、「モロヘイヤ入り納豆」、「ミミガーのピリ辛和え」、「ぬか漬け大根・きゅうり・人参・茄子」。
エビスビール~発泡酒~バーボンをちびちびやりながらDVD鑑賞。
「ロード・トゥ・パーディション」。二度目の鑑賞である。昨日同監督作品を観たんでまた観たくなったんである。が、かなり俺の記憶が怪しいことがわかった。
ダニエル・クレイグとジュード・ロウの役が同一人物と勘違いしてたんである。が、おおまかなところでは間違いがなかったが、その記憶の確認のために観たわけでは決してないんだが、ちょっとやばいよな。
雨の中の銃撃戦のシーンが好きだ。コンラッド・ホールは名キャメラマンだ。ポール・ニューマンの「暴力脱獄」、「明日に向かって撃て」は俺のお気に入りで、「アメリカン・ビューティー」とこの作品でアカデミー賞を獲得している。
9時ころダウン。バーボンが切れた。早過ぎるな。銘柄は「アーリータイムズ」。
二組の父子を描いていて、どちらも血のつながりを大切にする人物となっており深く共感するんである。脚本は「子連れ狼」にインスパイヤされてたらしい。
雨を警戒してガラス戸を閉めエアコンを使ったんで、よく寝られた。3時起床。
「菜根譚」を読み終えた。前編122章、後編135章。最後が「よく噛んで食え」である。これは咀嚼することでものの悟りをよくする、という意味なんだが、巻末の解説で、この書の明治時代の解説者が「亀谷」というのが笑える。が、先日新聞で入れ歯をせずに合計15本以下の歯で生活すると痴呆になる比率が15本以上に比べ格段に高くなるというのを読んだばかりなんで、自分の実情と照らしあわせても決して他人ごとではない。最後まで含蓄に富んだ書だった。
また、この書は儒・仏・道の3教からの引用(三教兼修)から成り立ってるんで、狂信的なキリスト教とは対極にあると言っていいだろう。平和に暮らしたいものである。
新聞では原発事故処理の汚染水を海に放流するなどとかました大臣の記事があったのは昨日だった。なんでも「水に流す」という悪い信条を持つ日本民族の典型である。日韓の対立の元凶になってるのもこれである。が放射能に関しては「対立」より深刻な問題であり、言葉として発したことからしても、これは政府と東電で申し合わせているとしか思えないんである。
これでわかったことがある。どうもやたらに今度のオリンピックのバカ祭り騒ぎで、やたらにパラリンピックに焦点が当たるように政府とメディアが仕向けているか、その理由が、である。
放射能をまき散らして、それが人体に影響を及ぼし、障害を持つ人間が増加することを見込んでいるんである。それらの人が「生き生きと」生きてゆくための受け皿を確保するためなんである。
大臣の発言が「あくまで個人的な」ものだったという弁解は通じはしない。メディアはここで政府と東電のタッグに忖度せずに攻撃してもらいたいものである。
庭作業はヘチマとゴーヤーの棚をほとんど撤収し、おとなりのきゅうりは撤収。
10時から買物。
11時にはお隣の町へケイのにぃにぃと買物。電車でひと駅である。
電気屋、ホームセンター、スーパー、ディスカウントなどが集まったところである。まずはその一角にある中華屋で昼食。
「激辛担々麺」、「餃子」セットと瓶ビール(サッポロ赤ラベル)。なんといってもボリューム満点。ケイのにぃにぃも「鶏肉甘酢炒めセット」相手に苦戦してた。
電気屋でエアコンを買う。10畳用でなんやかんやで7万以上したし、設置でまたかかるらしい。合計8万以上になるようだ。
ついでに次に買うことになるであろう冷蔵庫なども見た。10万くらいかかりそうだ。
ディスカウントで買物。紅茶、浴用石鹸などは普段買ってる価格より安い。ここもたまに来るべきだな。チリ産ワインも買った。
ホームセンターでは「ルンギア・クロッシー・マッシュルーム・プラント」なるハーブを買った。
| 右がその謎のハーブ、お隣は3度めとなるレモングラス。 |
スーパーではコーヒーを買って「カフェタイム」。併設のパン屋で「エッグタルト」を探したがなかった。ケイのにぃにぃは「エッグタルト」だけで数年生きられるそうである。一昨日もスーパーのイートインで俺がホイップパン、彼はエッグタルトだった。彼がそれほど好きだったとは知らなかった。
夕食準備中に久しぶりにアラン・ドロンの「レティシア」を聴いた。「冒険者たち」の中での曲に、後から詩をつけて発売されたものである。題名はヒロインの名前。夏の終わりを感じさせる。
夕食は「野菜炒め」、「キャベツの玉子焼き」、「大根の味噌汁」、「モロヘイヤ入り納豆」、「ミミガーのピリ辛和え」、「ぬか漬け大根・きゅうり・人参・茄子」。
エビスビール~発泡酒~バーボンをちびちびやりながらDVD鑑賞。
「ロード・トゥ・パーディション」。二度目の鑑賞である。昨日同監督作品を観たんでまた観たくなったんである。が、かなり俺の記憶が怪しいことがわかった。
ダニエル・クレイグとジュード・ロウの役が同一人物と勘違いしてたんである。が、おおまかなところでは間違いがなかったが、その記憶の確認のために観たわけでは決してないんだが、ちょっとやばいよな。
雨の中の銃撃戦のシーンが好きだ。コンラッド・ホールは名キャメラマンだ。ポール・ニューマンの「暴力脱獄」、「明日に向かって撃て」は俺のお気に入りで、「アメリカン・ビューティー」とこの作品でアカデミー賞を獲得している。
9時ころダウン。バーボンが切れた。早過ぎるな。銘柄は「アーリータイムズ」。
二組の父子を描いていて、どちらも血のつながりを大切にする人物となっており深く共感するんである。脚本は「子連れ狼」にインスパイヤされてたらしい。
2019年9月12日木曜日
3食米食 早くも食欲の.....
9月11日。星期三。 124/82。61.8kg。
4時と8時にカエルが鳴いた。奴め、どこにいるんだ。水場に近寄ってくれるといいんだが...。
庭作業はオクラの収穫のみ。暑くて作業にならない。午前中からエアコン稼働。
朝食は「空芯菜のクミン風味卵炒め」と昨日の「かしわご飯」など。
ゴーヤーやヘチマの棚の補修または撤収作業は明日に持ち越し。撤収となるとここ3年で一番早い時期となる。ちなみに一昨年は10月末から11月末の間、昨年は両方共11月末である。種植の時期も今年に限って早かったわけではないので、これも気候変動あるいは異常気象によるもの考えるのが手っ取り早いボヤキとなる。
昼食は「ガパオ・ライス」。ケイに教えてもらったクックパッドのレシピによるもの。これに「ヘチマとモロヘイヤのフォースープ」。
午後のロードショーは「ジャーヘッド」。2005年サム・メンデス監督作品。湾岸戦争を舞台に海兵隊斥候狙撃班の1隊員の手記が原作。
前半の過酷な訓練を描くシチュエーションは「フルメタル・ジャケット」同様である。が、後半もひたすら開戦を待つ間のトラブルなどを描き続け、実際の戦闘場面は極僅かである。
味方を誤爆したり、一般市民を射殺しそうになったり、混乱をじっくり描いているところは非常に緊張感も伴い、制作側の狙いは外れていない。主演のジェイク・ジレンホールは持ち前の狂気に走る演技は期待に応えるもの。後で知ったことだが、ちょっと影ある同僚演ずる俳優さんはジェイク・ジレンホールの姉さん(マギー・ジレンホール)の旦那だ。
上官がジェイミー・フォックス、司令官がクリス・クーパーと役者も豪華だ。監督は「アメリカン・ビューティー」のあと、「ロード・トゥ・パーディション」の次にこの作品を作っている。007も2本撮ってるし、稼ぐねぇ。
夕食は今日がNADなんで「カレーライス」。具材はじゃがいも、たまねぎ、人参、レッドキドニービーンズ(缶)、茄子、ピーマン、パプリカ、ヘチマ、ミートソース(残りものを冷凍したもの)、バジル。
7時から読書。「世界史の12の出来事」から、15世紀のスペイン暗黒史のなかの「異端審問会」のトップの残虐さと冷静さを描くもので、この異端審問会は先日観た「ジャンヌ・ダルク」でも出てきてキリスト狂信の残虐さを描いてたっけな。ここではユダヤ教殲滅が目的の残虐行為である。こうした歴史を持つ宗教を持つ国には永遠の平和なんか絶対おとずれはしないだろうな。あまり大きな声で言えないが....。8時ころダウン。
4時と8時にカエルが鳴いた。奴め、どこにいるんだ。水場に近寄ってくれるといいんだが...。
庭作業はオクラの収穫のみ。暑くて作業にならない。午前中からエアコン稼働。
朝食は「空芯菜のクミン風味卵炒め」と昨日の「かしわご飯」など。
ゴーヤーやヘチマの棚の補修または撤収作業は明日に持ち越し。撤収となるとここ3年で一番早い時期となる。ちなみに一昨年は10月末から11月末の間、昨年は両方共11月末である。種植の時期も今年に限って早かったわけではないので、これも気候変動あるいは異常気象によるもの考えるのが手っ取り早いボヤキとなる。
昼食は「ガパオ・ライス」。ケイに教えてもらったクックパッドのレシピによるもの。これに「ヘチマとモロヘイヤのフォースープ」。
午後のロードショーは「ジャーヘッド」。2005年サム・メンデス監督作品。湾岸戦争を舞台に海兵隊斥候狙撃班の1隊員の手記が原作。
前半の過酷な訓練を描くシチュエーションは「フルメタル・ジャケット」同様である。が、後半もひたすら開戦を待つ間のトラブルなどを描き続け、実際の戦闘場面は極僅かである。
味方を誤爆したり、一般市民を射殺しそうになったり、混乱をじっくり描いているところは非常に緊張感も伴い、制作側の狙いは外れていない。主演のジェイク・ジレンホールは持ち前の狂気に走る演技は期待に応えるもの。後で知ったことだが、ちょっと影ある同僚演ずる俳優さんはジェイク・ジレンホールの姉さん(マギー・ジレンホール)の旦那だ。
上官がジェイミー・フォックス、司令官がクリス・クーパーと役者も豪華だ。監督は「アメリカン・ビューティー」のあと、「ロード・トゥ・パーディション」の次にこの作品を作っている。007も2本撮ってるし、稼ぐねぇ。
夕食は今日がNADなんで「カレーライス」。具材はじゃがいも、たまねぎ、人参、レッドキドニービーンズ(缶)、茄子、ピーマン、パプリカ、ヘチマ、ミートソース(残りものを冷凍したもの)、バジル。
7時から読書。「世界史の12の出来事」から、15世紀のスペイン暗黒史のなかの「異端審問会」のトップの残虐さと冷静さを描くもので、この異端審問会は先日観た「ジャンヌ・ダルク」でも出てきてキリスト狂信の残虐さを描いてたっけな。ここではユダヤ教殲滅が目的の残虐行為である。こうした歴史を持つ宗教を持つ国には永遠の平和なんか絶対おとずれはしないだろうな。あまり大きな声で言えないが....。8時ころダウン。
2019年9月11日水曜日
出張中止
9月10日。星期二。 116/78。62.2kg。
庭作業はヘチマとオクラの収穫。オクラは毎日収穫していて消費がまるで追いつかない。ヘチマは小さいものを5本収穫し、多分これが最後になるかもしれない。巨大化した2本のうち1本は台風で落とされ、もう1本はいまだに柿の木のてっぺん辺りでぶら下がってる。
「探偵はBARにいる」のことを検索していたら主演の大泉洋のデータに数多くの出演映画の中から「ぶどうの涙」の共演者に安藤裕子の名前を見つけた。俳優もやってたんだ。彼女の「寂しがり屋の言葉たち」という歌が好きで、図書館で借りたCDでも聴いたことを以前ブログに付けた記憶がある。
それにしても大泉洋さん、実に売れっ子ですなあ。
10時から近所のスーパーへ卵を買いに行く。99円税別。
今日はケイのにぃにぃと外食の予定なので義母の夕食と昼食の準備をまとめて行う。
「かしわご飯」、「オクラとワカメのスープ」、「ぬか漬け大根」、これが義母の夕食。
昼食は「オクラとワカメのスープ」と「ソーメンチャンプルー」で、具材はヘチマ、にら、スパム、卵。
午後も庭に出て収穫。空芯菜、つるむらさき、モロヘイヤ。モロヘイヤにアゲハの幼虫発見。空芯菜はショウリョウバッタに食われているし、無傷なのはつるむらさきだけだ。虫には人気無いようだ。
3時ころ出発してバスで駅に着いた所、電車が動いていない。10時ころ送電線の不良のため、上下線とも動いていないとのこと。これも台風の影響だろうか?
で、本日の予定は白紙になり、そこら辺の散歩に切り替え、歩いたことのないところを、この糞暑いさなかに歩き、スーパーで涼を取る。
一旦駅まで戻り、駅近くの居酒屋で飲む。ここは何度か利用したことがあり、酔っ払って他人の靴を履いて帰宅したことがある。
ケイのにぃにぃが大好きな「かま焼き」と生ビール。このかま焼きがボリュームあり、4人前としてもおかしくないほどである。しかもお通しの「マグロの煮付け」と「マカロニサラダ風のもの」が結構ボリュームが有り、これだけで生ビール三杯飲めた。その後は俺が好きな「ほや」と「しめ鯖」、これに冷酒を合わす。茨城県は結城の「結」で始まり、その後2.3種の冷酒を飲み、しっかり酔っ払ってバスで帰宅。
〆にウイスキーを1杯飲んでからダウン。まだ8時台じゃあなかったろうか?
庭作業はヘチマとオクラの収穫。オクラは毎日収穫していて消費がまるで追いつかない。ヘチマは小さいものを5本収穫し、多分これが最後になるかもしれない。巨大化した2本のうち1本は台風で落とされ、もう1本はいまだに柿の木のてっぺん辺りでぶら下がってる。
「探偵はBARにいる」のことを検索していたら主演の大泉洋のデータに数多くの出演映画の中から「ぶどうの涙」の共演者に安藤裕子の名前を見つけた。俳優もやってたんだ。彼女の「寂しがり屋の言葉たち」という歌が好きで、図書館で借りたCDでも聴いたことを以前ブログに付けた記憶がある。
それにしても大泉洋さん、実に売れっ子ですなあ。
10時から近所のスーパーへ卵を買いに行く。99円税別。
今日はケイのにぃにぃと外食の予定なので義母の夕食と昼食の準備をまとめて行う。
「かしわご飯」、「オクラとワカメのスープ」、「ぬか漬け大根」、これが義母の夕食。
昼食は「オクラとワカメのスープ」と「ソーメンチャンプルー」で、具材はヘチマ、にら、スパム、卵。
午後も庭に出て収穫。空芯菜、つるむらさき、モロヘイヤ。モロヘイヤにアゲハの幼虫発見。空芯菜はショウリョウバッタに食われているし、無傷なのはつるむらさきだけだ。虫には人気無いようだ。
3時ころ出発してバスで駅に着いた所、電車が動いていない。10時ころ送電線の不良のため、上下線とも動いていないとのこと。これも台風の影響だろうか?
で、本日の予定は白紙になり、そこら辺の散歩に切り替え、歩いたことのないところを、この糞暑いさなかに歩き、スーパーで涼を取る。
一旦駅まで戻り、駅近くの居酒屋で飲む。ここは何度か利用したことがあり、酔っ払って他人の靴を履いて帰宅したことがある。
ケイのにぃにぃが大好きな「かま焼き」と生ビール。このかま焼きがボリュームあり、4人前としてもおかしくないほどである。しかもお通しの「マグロの煮付け」と「マカロニサラダ風のもの」が結構ボリュームが有り、これだけで生ビール三杯飲めた。その後は俺が好きな「ほや」と「しめ鯖」、これに冷酒を合わす。茨城県は結城の「結」で始まり、その後2.3種の冷酒を飲み、しっかり酔っ払ってバスで帰宅。
〆にウイスキーを1杯飲んでからダウン。まだ8時台じゃあなかったろうか?
2019年9月10日火曜日
原発再稼働に関する教科書
9月9日。星期一。 98/65。62.0kg。
台風である。庭は当然ひどいことになっている。
停電もしてないのに地元FM放送が午前中の生放送停止状態になっている。で、代わりにノンストップで音楽をかけている、まではいいんだが、その音楽がかかってる最中に、あの電車がストップした時の「申し訳ありません」コールが入るんである。選曲はまあまあだったんだが、さすが1.2曲ごとに「申し訳ありません」コールにはうんざりして局を変えた。視聴者の反応を考えてんのかね?
早朝キッチンは、ぬか床と「コーヒー牛乳プリン」。今回はちゃんとした?牛乳を使用。
「菜根譚」の中の一節が良かった。「人生の中での諸事、少しだけ減らせば更に良い人生を送れる」というような内容だ。断捨離はものだけではない。幸せな人生を送りたいのなら、ほんとうに必要なもの(だけでなく)はわずかだということだ。
新聞では薬価にからむ闇を追求しだした。薬価基準を決定する委員会のお医者さんはお小遣いが大好きで、たくさんくれるメーカーさんの言いなりになるらしい。その高くなった分すべて税金にはね返ることになってるんだから、まさに税金泥棒ってお役人だけではないようだね。
午前中は台風一過の後始末で庭の修復作業で2時間。ブルーベリーの棚は解体、続けてゴーヤーやヘチマの棚を、と思ったが、他の野菜の倒れたものを元に戻したり支柱を補充したりしてたら、そこまで手が回らず、明日にお持ち越すことにした。モードを間違えたせいか映像が暗い。
モロヘイヤ、茄子、トマト、ピーマンなどが倒され、大根と赤かぶの虫よけシートがめくれ上がり、チェリーセージは全部の枝が折れていた。
昼食は「タッカルビ」、「アクマのキムラー」。やっとチキンラーメンの異種を完食。
午後のロードショーは日本の二本立て。
「東京原発」。2004年山川元脚本・監督作品。DVD化された頃から気になってた作品。都庁のおとなりの新宿公園に原発を誘致しようという都知事の暴走とそれに翻弄される取り巻きと、同時進行する爆破テロの顛末を描くコメディだ。が、原発に関してのレクチャーは、今まさに国民が共有すべき知識として大事なものばかりで、、新聞の解説よりやさしいものだった。
しかも大団円の後に、プルトニウムが水に交わることで臨界に達するという場面を織り込んでいるんである。まさにブラックコメディである。
これだけ国のやり方に対する批判と東電などとの癒着の告発などを描いていて、政府や東電の圧力かかったんじゃあないだろうか?この後この監督一本も撮ってない。
やばくて面白い映画、「チャイナ・シンドローム」と並ぶ傑作だ。おすすめの一本となった。
「探偵はBARにいる 3」。前作がたよりない仕上がりになってたんで3はないかなあと思ってた所だったんで期待して鑑賞。やはり主人公演ずる大泉洋の売れ方の効果だと思うが、今作見る限りでは作品自体の仕上がりも良かった。北川景子演ずる今回の悲劇のヒロインの設定が面白く多少無理あるところを目をつぶれば1(小雪)なみに面白かった。
合間に入る下ネタ&ギャグも絶妙で、シリアスとコメディ部分の比率もよく、ハードボイルドの系譜のエッセンスをまじめに踏襲しようという姿勢が垣間見える。これは力量がある脚本家にこれからも頑張ってもらってシリーズ化してほしいものである。
庭では大きなトンボ(種類特定できず)が回遊している。卵を産み付ける場所をさがしてるんだろうか?そういえば隅田川では赤とんぼが群遊してたっけ。暑いが秋だ。
夕食は「チキンフライ」を予定してたが、卵が切れてたことで昨夜に引き続き「唐揚げ」に変更。今回は既成品のから揚げ粉を使用。「アンチョビポテト」、「「トマトクリームスープ」。両方共インスタントである。これに「ミミガーときゅうりのピーナッツドレッシングサラダ」、「ぬか漬け茄子」。
ケイのにぃにぃの誕生日としてはちと寂しい?が、そこは飲み物がカバー。いつもの発泡酒の代わりにケイから送られてきた「エビスビール・プレミアム」&「エビス・復刻版」。
俺が買ってきたテキーラ(酒屋で一番高いやつ)はとろっとしてるが辛口。ケイのにぃにぃの口にあったろうか?俺のほうが先に酔っ払ってよく覚えてない。9時ころ?ダウン。
台風である。庭は当然ひどいことになっている。
停電もしてないのに地元FM放送が午前中の生放送停止状態になっている。で、代わりにノンストップで音楽をかけている、まではいいんだが、その音楽がかかってる最中に、あの電車がストップした時の「申し訳ありません」コールが入るんである。選曲はまあまあだったんだが、さすが1.2曲ごとに「申し訳ありません」コールにはうんざりして局を変えた。視聴者の反応を考えてんのかね?
早朝キッチンは、ぬか床と「コーヒー牛乳プリン」。今回はちゃんとした?牛乳を使用。
「菜根譚」の中の一節が良かった。「人生の中での諸事、少しだけ減らせば更に良い人生を送れる」というような内容だ。断捨離はものだけではない。幸せな人生を送りたいのなら、ほんとうに必要なもの(だけでなく)はわずかだということだ。
新聞では薬価にからむ闇を追求しだした。薬価基準を決定する委員会のお医者さんはお小遣いが大好きで、たくさんくれるメーカーさんの言いなりになるらしい。その高くなった分すべて税金にはね返ることになってるんだから、まさに税金泥棒ってお役人だけではないようだね。
午前中は台風一過の後始末で庭の修復作業で2時間。ブルーベリーの棚は解体、続けてゴーヤーやヘチマの棚を、と思ったが、他の野菜の倒れたものを元に戻したり支柱を補充したりしてたら、そこまで手が回らず、明日にお持ち越すことにした。モードを間違えたせいか映像が暗い。
| 倒れた「ジョー」をちょっと移動したことを忘れ、一瞬ドキッとした。 |
| 採れなかったヘチマも台風のおかげで落とされてた。 |
昼食は「タッカルビ」、「アクマのキムラー」。やっとチキンラーメンの異種を完食。
午後のロードショーは日本の二本立て。
「東京原発」。2004年山川元脚本・監督作品。DVD化された頃から気になってた作品。都庁のおとなりの新宿公園に原発を誘致しようという都知事の暴走とそれに翻弄される取り巻きと、同時進行する爆破テロの顛末を描くコメディだ。が、原発に関してのレクチャーは、今まさに国民が共有すべき知識として大事なものばかりで、、新聞の解説よりやさしいものだった。
しかも大団円の後に、プルトニウムが水に交わることで臨界に達するという場面を織り込んでいるんである。まさにブラックコメディである。
これだけ国のやり方に対する批判と東電などとの癒着の告発などを描いていて、政府や東電の圧力かかったんじゃあないだろうか?この後この監督一本も撮ってない。
やばくて面白い映画、「チャイナ・シンドローム」と並ぶ傑作だ。おすすめの一本となった。
「探偵はBARにいる 3」。前作がたよりない仕上がりになってたんで3はないかなあと思ってた所だったんで期待して鑑賞。やはり主人公演ずる大泉洋の売れ方の効果だと思うが、今作見る限りでは作品自体の仕上がりも良かった。北川景子演ずる今回の悲劇のヒロインの設定が面白く多少無理あるところを目をつぶれば1(小雪)なみに面白かった。
合間に入る下ネタ&ギャグも絶妙で、シリアスとコメディ部分の比率もよく、ハードボイルドの系譜のエッセンスをまじめに踏襲しようという姿勢が垣間見える。これは力量がある脚本家にこれからも頑張ってもらってシリーズ化してほしいものである。
庭では大きなトンボ(種類特定できず)が回遊している。卵を産み付ける場所をさがしてるんだろうか?そういえば隅田川では赤とんぼが群遊してたっけ。暑いが秋だ。
夕食は「チキンフライ」を予定してたが、卵が切れてたことで昨夜に引き続き「唐揚げ」に変更。今回は既成品のから揚げ粉を使用。「アンチョビポテト」、「「トマトクリームスープ」。両方共インスタントである。これに「ミミガーときゅうりのピーナッツドレッシングサラダ」、「ぬか漬け茄子」。
ケイのにぃにぃの誕生日としてはちと寂しい?が、そこは飲み物がカバー。いつもの発泡酒の代わりにケイから送られてきた「エビスビール・プレミアム」&「エビス・復刻版」。
俺が買ってきたテキーラ(酒屋で一番高いやつ)はとろっとしてるが辛口。ケイのにぃにぃの口にあったろうか?俺のほうが先に酔っ払ってよく覚えてない。9時ころ?ダウン。
2019年9月9日月曜日
難しいパプリカ
9月8日。星期天。 124/84。61.7kg。
早朝キッチンは、「秋刀魚醤」制作。
昨日観たアメリカ&ブラジル映画「トラッシュ」はなかなか面白かったが、今日知ったのは昨日がブラジルの独立記念日だったそうだ。これも偶然だな。
日曜版の新聞の図書案内に目を通していると新書本あたりの価格が軒並み千円以上しているのが目につく。俺が岩波新書などを買い始めた50年前は確か180円だったと記憶しているがその5倍以上値が上がったということだ。50年で5倍かぁ。
どっちにしても新刊書には縁がない身だからどうでもいいことなんだが。行くのは古本屋か図書館だし、古本屋では100円以上のものはなるべく買わないようにしているし。
庭作業は収穫のみ。モロヘイヤ、オクラそしてキウイ。キウイは去年と同じように100個づつ収穫し、20個ずつビニール袋に入れ、その中にりんごを1個加えておき追熟させる。食べ切らない時はジャムにする。
ケイのにぃにぃがプランターで栽培してるバジルがかなり収穫できていることから、2.3日先の昼食をケイから教えてもらった「ガパオ」にすることにした。庭でも何本かあるパプリカはいまだに実をつけそうにないので、安い韓国産が底をついた市場で高いものを買わざるをえない。
昼食は「タコス」。トルティーヤとクレープを間違えたことで、正式のタコスではないが、中身だけはオリジナルに近いものにした。
具材はさらしタマネギ、プチトマト、キャベツ、アボカドディップ、アボカド、ひき肉。クレープがすぐ破れちまうんで、皿に乗っけて箸で食うこととなった。
これに「モロヘイヤスープ」。具材はたまねぎ、プチトマト、にんにくで味付けは鶏がらスープと塩コショウでベースは二度目のテビチの煮汁である。
午後のロードショーはネットレンタルDVDの中の2枚で、今回も16枚借りた。1枚55円(前回までは50円だった)で送料が加わるんだが、枚数によって値段が違うんで、計算した所16枚が一番コスパがよく、1枚あたり90円以下になる。借りられる上限が20枚で、レンタル期間は20日である。
「パプリカ」。米津玄師は主題歌を担当してない。2006年今敏監督の難解アニメ映画。本来ならセラピーのために作られた夢を共有できるヘッドフォンのようなもの(DCミニ)を使って、他人の夢に侵入して精神を破壊するという企みに翻弄される様を描く。映像も素晴らしく、脚本もよく練られており面白いアニメの1本となった。が、俺はこれをすでに観ているという指摘がケイのにぃにぃからあった。?まるで記憶が無いんだが。俺もDCミニを悪用された被害者か?
原作は筒井康隆で、この作品がクリストファー・ノーラン(「インセプション」)に強い影響を与えたことは本人も語ってるそうだ。
「日本以外全部沈没」。タイトル表記は”以外全部”というところは小文字になっるそうだ。原案というか小松左京の「日本沈没」をパロったこれも筒井康隆原作の2006年のコメディ映画。タイトル通りで日本以外全部沈没しちまうんで、各国から移民がやってきて、やがて日本人が移民を排斥し始める。EUに加盟し移民受け入れしてた国がEU離脱することで移民の受け入れを廃止しようとする動きや、トランプの連発する移民排斥発言やら、13年前の映画でそれが描かれるというのは実に興味深い。
コントのつなぎあわせのような構成になっており、最後は移民たちの恨みが爆発した時に日本も沈没してしまうという結末を迎える。特殊効果なども殆ど使用せず、最後の爆破シーンも笑って観られるライトコメディである。原作者も登場してた。寺田農演ずる科学者がぶっ飛んでて面白かったな。
夕食は「鶏ささみの唐揚げ」、「ポテトサラダ」、「ヘチマとベーコンの沖縄風スープ」、「オクラ入りチリコンカン」。
チリコンカンは昼食で余ったタコス味のひき肉をベースにして作ったもの。
発泡酒~焼酎の水割り~テキーラをちびちび飲みながらケイのにぃにぃが先日50円で買ったというユーロビートものと「マグノリア」のサントラを聴く。そういえば「パプリカ」に何度も出てくる大名行列の先頭を切ってたのはカエルだったな。カエルが出てくる映画にはいいものが多いということなのかな?
夜中に台風の影響が出ること確実らしいので、精一杯飲んでから居間のソファベッドで寝ることにした。9時ころダウン。
早朝キッチンは、「秋刀魚醤」制作。
昨日観たアメリカ&ブラジル映画「トラッシュ」はなかなか面白かったが、今日知ったのは昨日がブラジルの独立記念日だったそうだ。これも偶然だな。
日曜版の新聞の図書案内に目を通していると新書本あたりの価格が軒並み千円以上しているのが目につく。俺が岩波新書などを買い始めた50年前は確か180円だったと記憶しているがその5倍以上値が上がったということだ。50年で5倍かぁ。
どっちにしても新刊書には縁がない身だからどうでもいいことなんだが。行くのは古本屋か図書館だし、古本屋では100円以上のものはなるべく買わないようにしているし。
庭作業は収穫のみ。モロヘイヤ、オクラそしてキウイ。キウイは去年と同じように100個づつ収穫し、20個ずつビニール袋に入れ、その中にりんごを1個加えておき追熟させる。食べ切らない時はジャムにする。
ケイのにぃにぃがプランターで栽培してるバジルがかなり収穫できていることから、2.3日先の昼食をケイから教えてもらった「ガパオ」にすることにした。庭でも何本かあるパプリカはいまだに実をつけそうにないので、安い韓国産が底をついた市場で高いものを買わざるをえない。
昼食は「タコス」。トルティーヤとクレープを間違えたことで、正式のタコスではないが、中身だけはオリジナルに近いものにした。
具材はさらしタマネギ、プチトマト、キャベツ、アボカドディップ、アボカド、ひき肉。クレープがすぐ破れちまうんで、皿に乗っけて箸で食うこととなった。
これに「モロヘイヤスープ」。具材はたまねぎ、プチトマト、にんにくで味付けは鶏がらスープと塩コショウでベースは二度目のテビチの煮汁である。
午後のロードショーはネットレンタルDVDの中の2枚で、今回も16枚借りた。1枚55円(前回までは50円だった)で送料が加わるんだが、枚数によって値段が違うんで、計算した所16枚が一番コスパがよく、1枚あたり90円以下になる。借りられる上限が20枚で、レンタル期間は20日である。
「パプリカ」。米津玄師は主題歌を担当してない。2006年今敏監督の難解アニメ映画。本来ならセラピーのために作られた夢を共有できるヘッドフォンのようなもの(DCミニ)を使って、他人の夢に侵入して精神を破壊するという企みに翻弄される様を描く。映像も素晴らしく、脚本もよく練られており面白いアニメの1本となった。が、俺はこれをすでに観ているという指摘がケイのにぃにぃからあった。?まるで記憶が無いんだが。俺もDCミニを悪用された被害者か?
原作は筒井康隆で、この作品がクリストファー・ノーラン(「インセプション」)に強い影響を与えたことは本人も語ってるそうだ。
「日本以外全部沈没」。タイトル表記は”以外全部”というところは小文字になっるそうだ。原案というか小松左京の「日本沈没」をパロったこれも筒井康隆原作の2006年のコメディ映画。タイトル通りで日本以外全部沈没しちまうんで、各国から移民がやってきて、やがて日本人が移民を排斥し始める。EUに加盟し移民受け入れしてた国がEU離脱することで移民の受け入れを廃止しようとする動きや、トランプの連発する移民排斥発言やら、13年前の映画でそれが描かれるというのは実に興味深い。
コントのつなぎあわせのような構成になっており、最後は移民たちの恨みが爆発した時に日本も沈没してしまうという結末を迎える。特殊効果なども殆ど使用せず、最後の爆破シーンも笑って観られるライトコメディである。原作者も登場してた。寺田農演ずる科学者がぶっ飛んでて面白かったな。
夕食は「鶏ささみの唐揚げ」、「ポテトサラダ」、「ヘチマとベーコンの沖縄風スープ」、「オクラ入りチリコンカン」。
チリコンカンは昼食で余ったタコス味のひき肉をベースにして作ったもの。
発泡酒~焼酎の水割り~テキーラをちびちび飲みながらケイのにぃにぃが先日50円で買ったというユーロビートものと「マグノリア」のサントラを聴く。そういえば「パプリカ」に何度も出てくる大名行列の先頭を切ってたのはカエルだったな。カエルが出てくる映画にはいいものが多いということなのかな?
夜中に台風の影響が出ること確実らしいので、精一杯飲んでから居間のソファベッドで寝ることにした。9時ころダウン。
2019年9月8日日曜日
めちゃ暑い初秋の三本立て
9月7日。星期六。 116/79。61.8kg。
早朝キッチンは、「カレーライス」制作。本日昼食分である。毎週水曜日のNADカレーと、夏にはカレーが合う、ということではなく、義母用にと買っておいたレトルトカレーの賞味期限が切れていたことを発見したからであり、数もちょうど3人分だったのだ。ほとんど具なしのチープなもので、具材を調理する手間はほぼ同じである。
テビチの煮汁の残りをベースにして、具材はれんこん、里芋、茄子、たまねぎ、人参、じゃがいも、ピーマン、オクラ、ゴーヤー、にんにく、すりおろしリンゴ。
最終的な味付けはケイのにぃにぃが行う。
昨夜食べたテビチが硬かったんで今朝2時間ほど煮込んだ所、かなりとろとろになり今夜が楽しみだ。
朝食は「空芯菜のクミン風味卵炒め」他。つるむらさきの勢いが一息ついた所だが、空芯菜は相変わらず元気で収穫量も落ちない。
6時と10時ころカエルが鳴く。
庭作業はにんにくとらっきょうのための畝に施肥し、たまねぎ用の畝には石灰をすきこみながら残った?の根を除去する。
キウイを6個ほど収穫しりんごと一緒に袋詰めする。もうすでに3個ほどこうやって生食した所、美味しかったんで早めの収穫が見込めそうなので、最終チェックである。
人参の葉とパセリにアゲハの幼虫がやたらにたかっている。ここ数日アゲハが乱舞しているし、連中必死こいて子孫を残そうとしているようだ。こちらも必死に捕殺している。非常に小さいものもあるが、色が黒いので比較的発見しやすい。
新聞で銀杏のまな板が非常に言いというのを読んで、庭の銀杏をチェックした所、まな板を作るにはあと20年位掛かりそうである。
午後のロードショーは2本立て。
「トータルリコール」。2012年アメリカ映画、1990年ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演ヒット作品のリメイクだが、かなり内容が変えられている。ストーリー自体は20分位で残り1時間20分はCGアクション。記憶を取り戻そうとする最強の人間兵器、って「ボーン」そのものじゃん。
「トラッシュ!この街が輝く日まで」。2014年、スティーブン・ダルドリー監督、リチャード・カーティス脚本という布陣で作られたアメリカ&ブラジル映画。
ブラジルの貧民窟に住む、偶然大規模な汚職を告発することになった三人のこどもの逃走劇。ネットを使っての告発を受け持つ役はルーニー・マーラが、子どもたちを助ける酔いどれ神父をマーチン・シーン演じてる。
同じブラジル映画の「シティ・オブ・ゴッド」の雰囲気を思い出すのはこどもが主人公になってるからでもあるが、やはりお国柄だと思うし、制作側もかなり意識していたんではないだろうか。
夕食は「秋刀魚の塩焼き」。昨日特売品生秋刀魚(138円税別)を買いに行ってもらった所、すでに売り切れていて、代替え品として解凍秋刀魚(68円税別)を買ってきてもらった。「秋刀魚醤」を作るのが主目的だったんで、どちらでも良かったんであるが、今年は特売でも198円くらいしているので、今回のこのスーパーは全く状況を理解していないということだろう。おまけに制限もつけてなかった。明らかに失態である。
「空芯菜の胡麻和え」、「ぬか漬けきゅうり」、「チーズ、れんこん、オクラ入り納豆」、「キャベツの味噌汁」。これにおつまみ用の「テビチ」。これがイケた。湯で時間は3時間にするべきだ。ケイのにぃにぃが作った「00醤」もめちゃ合う。焼酎が進む。
早い時間だったんでTVをつけた所、「ソーシャル・ネットワーク」が字幕で放映されてたんで途中からだったが最後まで鑑賞。この日二度目のルーニー・マーラご対面である。デヴィット・フィンチャーの作品は編集が素晴らしいが、この作品も例にもれない。
9時半ダウン。
早朝キッチンは、「カレーライス」制作。本日昼食分である。毎週水曜日のNADカレーと、夏にはカレーが合う、ということではなく、義母用にと買っておいたレトルトカレーの賞味期限が切れていたことを発見したからであり、数もちょうど3人分だったのだ。ほとんど具なしのチープなもので、具材を調理する手間はほぼ同じである。
テビチの煮汁の残りをベースにして、具材はれんこん、里芋、茄子、たまねぎ、人参、じゃがいも、ピーマン、オクラ、ゴーヤー、にんにく、すりおろしリンゴ。
最終的な味付けはケイのにぃにぃが行う。
昨夜食べたテビチが硬かったんで今朝2時間ほど煮込んだ所、かなりとろとろになり今夜が楽しみだ。
朝食は「空芯菜のクミン風味卵炒め」他。つるむらさきの勢いが一息ついた所だが、空芯菜は相変わらず元気で収穫量も落ちない。
6時と10時ころカエルが鳴く。
庭作業はにんにくとらっきょうのための畝に施肥し、たまねぎ用の畝には石灰をすきこみながら残った?の根を除去する。
キウイを6個ほど収穫しりんごと一緒に袋詰めする。もうすでに3個ほどこうやって生食した所、美味しかったんで早めの収穫が見込めそうなので、最終チェックである。
人参の葉とパセリにアゲハの幼虫がやたらにたかっている。ここ数日アゲハが乱舞しているし、連中必死こいて子孫を残そうとしているようだ。こちらも必死に捕殺している。非常に小さいものもあるが、色が黒いので比較的発見しやすい。
新聞で銀杏のまな板が非常に言いというのを読んで、庭の銀杏をチェックした所、まな板を作るにはあと20年位掛かりそうである。
午後のロードショーは2本立て。
「トータルリコール」。2012年アメリカ映画、1990年ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演ヒット作品のリメイクだが、かなり内容が変えられている。ストーリー自体は20分位で残り1時間20分はCGアクション。記憶を取り戻そうとする最強の人間兵器、って「ボーン」そのものじゃん。
「トラッシュ!この街が輝く日まで」。2014年、スティーブン・ダルドリー監督、リチャード・カーティス脚本という布陣で作られたアメリカ&ブラジル映画。
ブラジルの貧民窟に住む、偶然大規模な汚職を告発することになった三人のこどもの逃走劇。ネットを使っての告発を受け持つ役はルーニー・マーラが、子どもたちを助ける酔いどれ神父をマーチン・シーン演じてる。
同じブラジル映画の「シティ・オブ・ゴッド」の雰囲気を思い出すのはこどもが主人公になってるからでもあるが、やはりお国柄だと思うし、制作側もかなり意識していたんではないだろうか。
夕食は「秋刀魚の塩焼き」。昨日特売品生秋刀魚(138円税別)を買いに行ってもらった所、すでに売り切れていて、代替え品として解凍秋刀魚(68円税別)を買ってきてもらった。「秋刀魚醤」を作るのが主目的だったんで、どちらでも良かったんであるが、今年は特売でも198円くらいしているので、今回のこのスーパーは全く状況を理解していないということだろう。おまけに制限もつけてなかった。明らかに失態である。
「空芯菜の胡麻和え」、「ぬか漬けきゅうり」、「チーズ、れんこん、オクラ入り納豆」、「キャベツの味噌汁」。これにおつまみ用の「テビチ」。これがイケた。湯で時間は3時間にするべきだ。ケイのにぃにぃが作った「00醤」もめちゃ合う。焼酎が進む。
早い時間だったんでTVをつけた所、「ソーシャル・ネットワーク」が字幕で放映されてたんで途中からだったが最後まで鑑賞。この日二度目のルーニー・マーラご対面である。デヴィット・フィンチャーの作品は編集が素晴らしいが、この作品も例にもれない。
9時半ダウン。
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