前日夜の続きで、朝6時ころから対キウイ戦最後の戦いを始めた。皮をむき手でつぶしながら、選別したり固い繊維質を取り除いたりして計量したら、前夜と同じ1.8kあった。しかもこの日の2回ともである。これに対し今年は40%の砂糖を加えている。前回は50%だったが、ちょっと酸味があるほうが好きな俺の好みに合わせた。
作業が終わったのが11時ころだから、5時間かかったことになる。それまでも1クールが2時間以上かかってたから、慣れてきたとはいえ、これ以上の短縮は無理なのかもしれない。キウイ自体に問題がなければ、ミキサーに突っ込んで済ますことができれば1時間近く短縮できるんだろうな。
しかし、これで朝食のフルーツヨーグルトのソースには当分困らない。次回は、キウイがなくなり梅酒から梅を取り出して製造する予定である。
昼はお隣から頂いた白菜を使って「白菜のジョン(チヂミ)」。チヂミが北朝鮮の呼び方であることを知ってから韓国の呼び方である「ジョン」を使うようにしている。
予定では午後から恒例の七福神めぐりをすることになっていたんだが、天気が崩れることがかなりの高い確率であることが報じられていたので中止にした。
そこで代替え案は映画劇場鑑賞である。
「ゼログラヴィティ」。久しぶりに有楽町で観ることにした。劇場は「丸の内ルーブル」。以前は「丸の内ピカデリー」と呼ばれていた。ここでは過去二ケタ近くの映画を観ている。スカラ座や日比谷映画よりも多いんじゃないかな。「ある愛の歌」、「戦争と平和(米版)」、「暗くなるまで待って」などなど。オールナイトの「人間の条件」では、第一部の途中から寝始め、結局最後まで寝てしまったというバカなことをやってしまったっけ。
リフォームされた劇場は今風に見やすくなっていて、コップホルダーなどついており、当たり前のように全席指定である。昔は指定席料金があり、どんなに混んでいてもそこだけがらんとしていることが結構あったな。
今回初体験の3Dである。シニア料金千円のほかに3Dのメガネ料金400円を取られる。それでも一般料金1800円より安い。映画業界ではまだシニアの対象は60歳からである。これも65歳に引き上がってしまうんだろうか?
期待以上の作品。娯楽作品として超一級である。しかも90分。俳優(ほぼ二人だけ)良し、映像良し、音楽良し、話良し。満足度100%(映画広告のようだ)。食い入るように画面をのぞき、飛んでくる宇宙塵にはのけぞった。
J・クルーニーはもうけ役だが、彼にぴったりの役であり、楽しそうに演じているのが伝わってくるようである。S・ブロックの宇宙船コックピットでの長いカットでは、演技のうまさをじっくり見せた。おまけはヒューストンからの声役のE・ハリスだ。彼は宇宙映画、それも名作とされている映画にふたつも出ていて、これが声だけではあるが3作目となるだろう。ちなみにその映画は「ライトスタッフ」と「アポロ13」だ。
主人公の涙の一粒がこちらに向かってくる。3Dの醍醐味をこのワンシーンで感じた。涙一粒400円也。
帰り道ビックカメラでプラモデル用のニッパーを買った。10年くらい前に買った二つの飛行機のプラモデル、そろそろ作ろうかなと考えている。
昨夜のメニューは「鶏肉の甘辛煮」、「タア菜、ベーコン人参の中華スープ」、「いんげんの胡麻マヨ和え」、「だいこんとかぶの葉のナムル」。
やたらに他人とか世間と比較して生きる人が多くて、ちょっと疲れ気味なんじゃないか?最近ようやく自分のペースがつかめてきた感じ、と思ったら残り人生あとわずか。それでもこのペースは変えたくないもんだ。やわらかく生きたいもんだねぇ。
2014年1月9日木曜日
2014年1月8日水曜日
キウイ戦続行中
昨日は弓道の射始め、っていうのかな?
全身の力が抜け切れず(アルコールも抜けてない?)、しっかり抜け切れたのは頭髪のみという状態で臨んだが、その通りの結果しか出ず、この日も先の長さを感じつつ道場をあとにした。
準備体制の時点で矢の羽がやたらに落ちるのが気になったのだが、これも寿命があるのだろうか?そういえば、道着を買う時の注意を受けた時に、矢も買うことを勧められたが、道場に置いてある矢の在庫が少ないんだろうか?身長の半分の長さの矢を選ぶのはある程度上達してからなのだそうで、俺のごとき初心者は+10cmを選ぶのがいいそうである。ってことは95cmになるが、そういえば道場には俵射ち用に2.3本と、的射用の4本だけである。
う~ん、出費が.......。
午後はダンス・火曜クラスの初日である。このクラスは進捗状況がのんびりしてるんで、1週間くらいの休みならついてゆけるが、この日は「プロムナードターン」が追加された。個人レッスン並みに教えてもらい、何とかこなせる?程度にはなったと思う。
最後に片足バランスを鍛えるともっときれいに踊れる、というアドバイスをいただいた。今年の最初の課題となった。
昨夜のメニューは「じゃがいもとひき肉でコロッケもどき」、「れんこんと糸こんにゃくのきんぴら」、「ピーマンとじゃこの当座煮」、「えのきの味噌汁」、「七草粥」。
食後、体力が残ってたので、対キウイジャム戦を再開した。
この日は卒論を投函した。スキーに行く前に出せてよかった。受かりますように!
寝酒はもちろん「ウイ・スキー」である。
全身の力が抜け切れず(アルコールも抜けてない?)、しっかり抜け切れたのは頭髪のみという状態で臨んだが、その通りの結果しか出ず、この日も先の長さを感じつつ道場をあとにした。
準備体制の時点で矢の羽がやたらに落ちるのが気になったのだが、これも寿命があるのだろうか?そういえば、道着を買う時の注意を受けた時に、矢も買うことを勧められたが、道場に置いてある矢の在庫が少ないんだろうか?身長の半分の長さの矢を選ぶのはある程度上達してからなのだそうで、俺のごとき初心者は+10cmを選ぶのがいいそうである。ってことは95cmになるが、そういえば道場には俵射ち用に2.3本と、的射用の4本だけである。
う~ん、出費が.......。
午後はダンス・火曜クラスの初日である。このクラスは進捗状況がのんびりしてるんで、1週間くらいの休みならついてゆけるが、この日は「プロムナードターン」が追加された。個人レッスン並みに教えてもらい、何とかこなせる?程度にはなったと思う。
最後に片足バランスを鍛えるともっときれいに踊れる、というアドバイスをいただいた。今年の最初の課題となった。
昨夜のメニューは「じゃがいもとひき肉でコロッケもどき」、「れんこんと糸こんにゃくのきんぴら」、「ピーマンとじゃこの当座煮」、「えのきの味噌汁」、「七草粥」。
食後、体力が残ってたので、対キウイジャム戦を再開した。
この日は卒論を投函した。スキーに行く前に出せてよかった。受かりますように!
寝酒はもちろん「ウイ・スキー」である。
2014年1月7日火曜日
スタートから息切れ
テニス・打ち始めである。しかもいきなりマンツーマンレッスン。3種の球で徹底的にスイングチェックで、1時間半、休憩2回はさんだレッスンは過酷じゃった。しかし得るものは多かった。
耳が遠くなったせいか、離れた場所から指導を受けても聞こえないことが多く、複数の生徒がいるときはなおさらだったので、コーチ独占の昨日は徹底的に質問した。グリップも見てもらい、修理することになった。
テニスクラブから2.3分の所に大型商業施設がある。これまで行ったことがなく、ちょっとのぞきたい気持ちもあったが、終わる時間が11時なので外食覚悟じゃないと行くことができない。この日は帰り道で、やはりクラブから2.3分ところにあるスーパーに初めて寄ってみた。
「プライス」。セブンの系列の安売りスーパーである。ダイエー系の「ビッグA」のようなものだが、こちらのほうが規模が大きい。何品か買い、野菜売り場でセリを見たが、あまりにも高くそのうえ品も悪いのであきらめた。この時期七草セットを前面に出して売りたがっているようで、セリの単品は関心外みたいだ。
午後は入念なストレッチの後「キウイジャム」制作の続き。仕上がりは約1.2kだった。排出した生ごみも量ってみたが、約1.5k以上はあったな。あと3回は同じ作業を繰り返さねばならないので、もう1回やろうとしたが、疲労のため順延に。
昨夜のメニューは「チキンカツ(トマトとチーズを挟んで)」、「いんげん・ブロッコリー・人参・ジャガイモの温野菜サラダ」、「もやしの味噌汁」。ピーナッツソースは作らずに市販のドレッシングを使用した。たまに使うとまぁまぁであることに気が付く。が、俺が嫌う「たんぱく加水分解物」が混入している物のほうがうまい。有名メーカーのものに多いのだが、安物優先の俺は格下メーカーのものを使っているが、こんなもんだと思えばどうということもない。
食後、ラム酒をジンジャーエールで割ったものをちびちびやりながら、卒業式を挟んだ関西旅行のプランを練っていたら飛行機と新幹線に酔った?らしく、ダウン。
耳が遠くなったせいか、離れた場所から指導を受けても聞こえないことが多く、複数の生徒がいるときはなおさらだったので、コーチ独占の昨日は徹底的に質問した。グリップも見てもらい、修理することになった。
テニスクラブから2.3分の所に大型商業施設がある。これまで行ったことがなく、ちょっとのぞきたい気持ちもあったが、終わる時間が11時なので外食覚悟じゃないと行くことができない。この日は帰り道で、やはりクラブから2.3分ところにあるスーパーに初めて寄ってみた。
「プライス」。セブンの系列の安売りスーパーである。ダイエー系の「ビッグA」のようなものだが、こちらのほうが規模が大きい。何品か買い、野菜売り場でセリを見たが、あまりにも高くそのうえ品も悪いのであきらめた。この時期七草セットを前面に出して売りたがっているようで、セリの単品は関心外みたいだ。
午後は入念なストレッチの後「キウイジャム」制作の続き。仕上がりは約1.2kだった。排出した生ごみも量ってみたが、約1.5k以上はあったな。あと3回は同じ作業を繰り返さねばならないので、もう1回やろうとしたが、疲労のため順延に。
昨夜のメニューは「チキンカツ(トマトとチーズを挟んで)」、「いんげん・ブロッコリー・人参・ジャガイモの温野菜サラダ」、「もやしの味噌汁」。ピーナッツソースは作らずに市販のドレッシングを使用した。たまに使うとまぁまぁであることに気が付く。が、俺が嫌う「たんぱく加水分解物」が混入している物のほうがうまい。有名メーカーのものに多いのだが、安物優先の俺は格下メーカーのものを使っているが、こんなもんだと思えばどうということもない。
食後、ラム酒をジンジャーエールで割ったものをちびちびやりながら、卒業式を挟んだ関西旅行のプランを練っていたら飛行機と新幹線に酔った?らしく、ダウン。
2014年1月6日月曜日
羊桃
キウイを中国語でこう呼ぶ。キウイまみれの一日だった。
実家でとれたものにリンゴを混ぜて完熟させたものをジャムにする作業である。以前は人にあげたりしていたのだが、貰い手もなくなり自分で何とかするしかないのである。実家では手入れすることもなく放ってあるにもかかわらず、律儀に実をつけてくれるキウイに申し訳ないんで、この作業を始めて3年目になる。
年末まで落ちずに残っていたものの9割がたを採取したが、重さにして10K以上はありそうだ。かなり出来が悪く、というより長期間枝にぶら下げていたのも良くなかったんだろう、今のところ3割は使い物にならなかった。
昨日の仕上がりは、砂糖の割合を重量の40%に抑えても、出来上がりで4kあった。で、残りはまだ半分以上ありそうだ。つまり、キウイの重量分仕上がったことになる。排出した生ごみも量ってはいないがかなり出た。とてもベランダで処置できる量ではなく、可燃ごみとして捨てることとなった。今年から実家で作ることに決めた。
それにしてもキウイを煮ながら気が付いたことがあった。最初の沸騰でかなりのアク?が出るんである。さすがに中国原産?である。前回の記憶があいまいで「アク取り」をやったことをまるで覚えてないんである。これだけのアクを取らずに完成させていたら、味にも影響あるだろうと思わせるくらいの量なんである。
このアク取り作業も1kごとに4回おこなった。煮込んでいる時間、30分間だけお茶飲んだりして休めるが、皮むき、固い芯ぬき、繊維質化部分の除去などの作業が長時間かかり、こうした作業は専業主婦か、退役じじぃしかできないだろうなぁ。なんて考えながら、昼を挟み、午後はだらけてながら夕飯の支度の時間になるまで続けた。続きは1kずつやる予定。
昨夜のメニューは「ひき肉とジャガイモのカレー煮」。普通のカレーのひき肉版にしても良かったが、レシピに逆らわずに作ってみた。もっとも昨夜は同居人が新年会とやらで、出かける前に一口食べたが、肝心の俺ときたら、「チャーシュー」と「じゃこの佃煮」を肴に頂き物の「ブランデー梅酒」をちびちびやりながら映画鑑賞して、夕飯を取らずに寝ちゃったんである。
「サブウェイパニック」。70年代のアクション映画。とてもよくできていて、この後2回もリメイクされていることからも優れた作品であることがわかる。スタッフの腕もよかったのだろうが、やはりW・マッソウ、R・ショウ、M・バルサムなどの役者が見ものだったな。テンポの速さもちょうどいい。今の人には遅く感じられるんではないだろうか?
同時代の映画で「マシンガンパニック」というものもあり、これまた未見である。主演もW・マッソウで、これも見るべきだろうなぁ。
実家でとれたものにリンゴを混ぜて完熟させたものをジャムにする作業である。以前は人にあげたりしていたのだが、貰い手もなくなり自分で何とかするしかないのである。実家では手入れすることもなく放ってあるにもかかわらず、律儀に実をつけてくれるキウイに申し訳ないんで、この作業を始めて3年目になる。
年末まで落ちずに残っていたものの9割がたを採取したが、重さにして10K以上はありそうだ。かなり出来が悪く、というより長期間枝にぶら下げていたのも良くなかったんだろう、今のところ3割は使い物にならなかった。
昨日の仕上がりは、砂糖の割合を重量の40%に抑えても、出来上がりで4kあった。で、残りはまだ半分以上ありそうだ。つまり、キウイの重量分仕上がったことになる。排出した生ごみも量ってはいないがかなり出た。とてもベランダで処置できる量ではなく、可燃ごみとして捨てることとなった。今年から実家で作ることに決めた。
それにしてもキウイを煮ながら気が付いたことがあった。最初の沸騰でかなりのアク?が出るんである。さすがに中国原産?である。前回の記憶があいまいで「アク取り」をやったことをまるで覚えてないんである。これだけのアクを取らずに完成させていたら、味にも影響あるだろうと思わせるくらいの量なんである。
このアク取り作業も1kごとに4回おこなった。煮込んでいる時間、30分間だけお茶飲んだりして休めるが、皮むき、固い芯ぬき、繊維質化部分の除去などの作業が長時間かかり、こうした作業は専業主婦か、退役じじぃしかできないだろうなぁ。なんて考えながら、昼を挟み、午後はだらけてながら夕飯の支度の時間になるまで続けた。続きは1kずつやる予定。
昨夜のメニューは「ひき肉とジャガイモのカレー煮」。普通のカレーのひき肉版にしても良かったが、レシピに逆らわずに作ってみた。もっとも昨夜は同居人が新年会とやらで、出かける前に一口食べたが、肝心の俺ときたら、「チャーシュー」と「じゃこの佃煮」を肴に頂き物の「ブランデー梅酒」をちびちびやりながら映画鑑賞して、夕飯を取らずに寝ちゃったんである。
「サブウェイパニック」。70年代のアクション映画。とてもよくできていて、この後2回もリメイクされていることからも優れた作品であることがわかる。スタッフの腕もよかったのだろうが、やはりW・マッソウ、R・ショウ、M・バルサムなどの役者が見ものだったな。テンポの速さもちょうどいい。今の人には遅く感じられるんではないだろうか?
同時代の映画で「マシンガンパニック」というものもあり、これまた未見である。主演もW・マッソウで、これも見るべきだろうなぁ。
2014年1月5日日曜日
新年快(くわい)楽!
昨日は映画館へゆく予定だった。「ゼログラヴィティ」である。ジョージクルーニーも出ているし、なんと言っても画像がすごいらしく、これは劇場で見るべき作品と思ったからである。
が、午前中から実家から届いた(自分で獲って梱包した)キウイの片づけ、そして食料品の買い出しなどで忙殺され、とうとう行きそびれてしまった。まぁ、松の内だから混んでいるだろうし、ここは今月中にいければいいかなとあきらめた。
午後は昨年末に間違って買ってしまった「紫芋」を使ってパイを焼いた。お隣さんの分もあるので多めに焼いた。先日静岡の野菜をいただいたお礼である。かぶ・大根、じゃこの佃煮。
野菜は実にタイムリーで、七草粥用に買いに行くつもりだったものである。今年は昨年のように「セット」は買わずに、この二品のほかセリを加えた3品で作るつもりである。そのほうが量も多いし、うまいはずである。名より実、ってところだ。
食料品を買い出しに行って驚いた。「くわい」が並んでるんである。年始から売りだすものだったっけ?小ぶりであるが久しぶりに見た、国産品である。レシピがないので、それには手を出さず、隣に並んでた「ユリ根」を買ってきた。これとおせちで余った中国産のくわいを混ぜて何か作ろう。食感が似ていて面白いかもしれない。
昨夜のメニューは「めかじきのチーズ蒸し焼き」、「ダブル人参サラダ(人参の千切りに人参を下して和えたドレッシングをかけたもの)」、「白菜の味噌汁」。
目下検討中の案件は、卒業式出席(奈良)を挟んだ、神戸・京都への旅行である。京都はともかく、夜の神戸をぶらぶらしてみたいのである。ネットでパックを探してるうちに眠くなってきて、8時前には布団にもぐりこんでしまった。3月は結構パックでも高かったようである。ブックマークつけときゃよかった。
が、午前中から実家から届いた(自分で獲って梱包した)キウイの片づけ、そして食料品の買い出しなどで忙殺され、とうとう行きそびれてしまった。まぁ、松の内だから混んでいるだろうし、ここは今月中にいければいいかなとあきらめた。
午後は昨年末に間違って買ってしまった「紫芋」を使ってパイを焼いた。お隣さんの分もあるので多めに焼いた。先日静岡の野菜をいただいたお礼である。かぶ・大根、じゃこの佃煮。
野菜は実にタイムリーで、七草粥用に買いに行くつもりだったものである。今年は昨年のように「セット」は買わずに、この二品のほかセリを加えた3品で作るつもりである。そのほうが量も多いし、うまいはずである。名より実、ってところだ。
食料品を買い出しに行って驚いた。「くわい」が並んでるんである。年始から売りだすものだったっけ?小ぶりであるが久しぶりに見た、国産品である。レシピがないので、それには手を出さず、隣に並んでた「ユリ根」を買ってきた。これとおせちで余った中国産のくわいを混ぜて何か作ろう。食感が似ていて面白いかもしれない。
昨夜のメニューは「めかじきのチーズ蒸し焼き」、「ダブル人参サラダ(人参の千切りに人参を下して和えたドレッシングをかけたもの)」、「白菜の味噌汁」。
目下検討中の案件は、卒業式出席(奈良)を挟んだ、神戸・京都への旅行である。京都はともかく、夜の神戸をぶらぶらしてみたいのである。ネットでパックを探してるうちに眠くなってきて、8時前には布団にもぐりこんでしまった。3月は結構パックでも高かったようである。ブックマークつけときゃよかった。
2014年1月4日土曜日
事始め
昨年末の時間つぶしのたまものである。
「黒豆」は一晩煮汁用の調味料入りの水に漬けておくだけで、明けて8時間ぐらい煮込んだ。豆のおいしさを再認識した一品。何といっても「昆布巻き」が手間取ったことは先日書いたと思う。「栗きんとん」もさつまいもの裏ごしが手間だが、スィートポテトで経験済みなんで苦にならなかった。
「田作り」が最も簡単な料理だ。そこが「佃煮」と違うところで、塩分も控えることが可能であり、健康食といえるかもしれない。「伊達巻」は白身魚をはんぺんで代用する時点で簡単な料理となる。ミキサーとオーブンという文明の利器であっさり仕上がる。
「大根、人参、れんこんのなます」は同居人が食さないので、作るつもりでなかったんだが、義母の要望要望(?)で制作。ついでに実家の庭になっていたキンカンで「甘煮」も制作。
「たたきごぼう」はちょっと酢が効き過ぎていたんで次回レシピに手を加えよう。「くわい」は煮汁に一晩漬けこみ、水分がなくなるまで煮込むだけの簡単なもの。今年は缶詰でなく本物が欲しいなぁ。
「数の子」は同居人の兄に作ってもらった。薄味でうまい。小鉢の梅酢漬けは赤と白の梅酢を使い分け、めでたさを演出したつもりだったが、白のほうは手を加えなかったのでしょっぱくて、箸が進まなかった。これも反省点のひとつ。
このほかに「筑前煮」。これは里芋を小さく刻み過ぎて、翌日にぬめりが出てきてしまい、食感もひどく悪いものとなっちまった。これは同居人の兄に味を加減して修復してもらった。
「雑煮」は、鶏肉・大根・人参・小松菜を使い、薄めのだし汁にしょうゆで味付けした。これも初日に俺が作ったものは、鶏肉を酒に漬け、片栗粉をまぶしてだし汁に加えたのを、翌日同居人の兄はそれを別の鍋で煮てから加えることで、お澄ましの汁を濁さず、見た目もおいしく仕上げたのには感服した。
雪吊りのある庭園は金沢ではなく東京駒込の六義園である。このお茶屋で俺は甘酒、同行した同居人は抹茶と和菓子をいただいた。獅子舞を見に来たんだが、早くについてしまったんで時間つぶしである。こうした行事は昔は町ごとに保存されていたんではないだろうか?
この獅子舞は小金井市にある保存会が出張してきてもらっているのである。おそらく周辺にはないんだろう。俺が葛飾にいた5.6歳のころは、朝湯の銭湯の脱衣場に獅子舞が入ってきたのを覚えている。確か商店街の一角でもやっていたっけ。
この日は前列から三番目に座っていたんで、獅子に頭をカジカジしてもらった。スタイルはずいぶんと庶民的ではなくなったが、それでもいかにも正月らしい雰囲気を味わうことができた。
今年もこんな感じで東京・日本の四季を味わっていきたいものである。
獅子舞を見た後、郵便局へ行き冷蔵庫から出してきた「ピザ」を着払いで群馬へ送った。アクリフーズの群馬工場である。ニュースになった農薬混入の恐れがある商品に該当したものがあったんである。これは俺が留守の間、同居人のためと思って買っておいたものである。危機一髪といったところだ。中国だけじゃなく国内でもかよ!
「黒豆」は一晩煮汁用の調味料入りの水に漬けておくだけで、明けて8時間ぐらい煮込んだ。豆のおいしさを再認識した一品。何といっても「昆布巻き」が手間取ったことは先日書いたと思う。「栗きんとん」もさつまいもの裏ごしが手間だが、スィートポテトで経験済みなんで苦にならなかった。
「田作り」が最も簡単な料理だ。そこが「佃煮」と違うところで、塩分も控えることが可能であり、健康食といえるかもしれない。「伊達巻」は白身魚をはんぺんで代用する時点で簡単な料理となる。ミキサーとオーブンという文明の利器であっさり仕上がる。
「大根、人参、れんこんのなます」は同居人が食さないので、作るつもりでなかったんだが、義母の要望要望(?)で制作。ついでに実家の庭になっていたキンカンで「甘煮」も制作。
「たたきごぼう」はちょっと酢が効き過ぎていたんで次回レシピに手を加えよう。「くわい」は煮汁に一晩漬けこみ、水分がなくなるまで煮込むだけの簡単なもの。今年は缶詰でなく本物が欲しいなぁ。
「数の子」は同居人の兄に作ってもらった。薄味でうまい。小鉢の梅酢漬けは赤と白の梅酢を使い分け、めでたさを演出したつもりだったが、白のほうは手を加えなかったのでしょっぱくて、箸が進まなかった。これも反省点のひとつ。
このほかに「筑前煮」。これは里芋を小さく刻み過ぎて、翌日にぬめりが出てきてしまい、食感もひどく悪いものとなっちまった。これは同居人の兄に味を加減して修復してもらった。
「雑煮」は、鶏肉・大根・人参・小松菜を使い、薄めのだし汁にしょうゆで味付けした。これも初日に俺が作ったものは、鶏肉を酒に漬け、片栗粉をまぶしてだし汁に加えたのを、翌日同居人の兄はそれを別の鍋で煮てから加えることで、お澄ましの汁を濁さず、見た目もおいしく仕上げたのには感服した。
雪吊りのある庭園は金沢ではなく東京駒込の六義園である。このお茶屋で俺は甘酒、同行した同居人は抹茶と和菓子をいただいた。獅子舞を見に来たんだが、早くについてしまったんで時間つぶしである。こうした行事は昔は町ごとに保存されていたんではないだろうか?
この獅子舞は小金井市にある保存会が出張してきてもらっているのである。おそらく周辺にはないんだろう。俺が葛飾にいた5.6歳のころは、朝湯の銭湯の脱衣場に獅子舞が入ってきたのを覚えている。確か商店街の一角でもやっていたっけ。
この日は前列から三番目に座っていたんで、獅子に頭をカジカジしてもらった。スタイルはずいぶんと庶民的ではなくなったが、それでもいかにも正月らしい雰囲気を味わうことができた。
今年もこんな感じで東京・日本の四季を味わっていきたいものである。
獅子舞を見た後、郵便局へ行き冷蔵庫から出してきた「ピザ」を着払いで群馬へ送った。アクリフーズの群馬工場である。ニュースになった農薬混入の恐れがある商品に該当したものがあったんである。これは俺が留守の間、同居人のためと思って買っておいたものである。危機一髪といったところだ。中国だけじゃなく国内でもかよ!
2014年1月3日金曜日
素晴らしき年賀状
今年も正月は実家で迎えたが、ふたつの新年会のため二日には戻ってきた。郵便受けを早くのぞきたかったこともある。待ちわびていた試験結果が来ているんではないか、と。
果たして年賀状と一緒に届いていたんである。その場でひらいてみたら、70と75の数字が見えた。60点以上だから2科目とも合格である。
これで116単位取得済み。残り8単位は卒論である。これも改稿したものを七日に投函することになっている。送った後におかゆを食べる予定にもなっている。一応念のため、入学してから今までの取得単位を改めて確認しておいた。
民俗学の試験も受けずに済むわけだ。一応申し込みしてあるが、試験は無料なのでキャンセルしても問題はない。ほっとしたせいか、急に「おせち疲れ」が出たようで9時前にはダウン。祝い酒も飲まなかった。
年賀状に目を通す。相変わらず両面印刷のみってやつが何枚かある。そういう方は自筆でコメントを書けないほど忙しいんだな、と気の毒に思わなければならないところなんだろうが、年賀状の本来のあり方?ってのもかなりあいまいなもんで、礼儀とかなんかもあってないようなものだから仕方ないということで済まそう。もちろんそういう方にはこちらから賀状を出す気にはなれないが。
今年から年賀状をやめるつもりだったが、やはりいただくと返さぬわけにはいかないし、年賀状のやりとりのお断り宣言をいきがってやる気にもなれない。そういった賀状は過去に1枚もらったことがあるが、相手は目上の方で、高齢者でもあったことから、いずれ自分も同様の趣旨のものを出すことになるだろうと漠然と考えていたが、もう少し相手が少なくなり、自分も高齢者(現在65歳になっているようだ)になってからでもいいかなと思った。
奈良大の同級生と出雲参りを約束していたことをすっかり忘れていた。賀状を読んで思い出した。飲んだ上の約束とはいえ、相変わらずこうした失敗がなくなることはない。今年は山陰方面に旅行するつもりだったので、何とか組み入れてみようか。
海外に転勤になる人、退職した人、転勤先に慣れない人、何も考えない人、いろいろである。同世代は前向きである。他人には負けたくないという意識の表れなのか、頑張っている人が多い。仕事を頑張る、趣味を頑張る、無趣味を頑張る、いろいろである。楽しむために始めた習い事がストレスになっちゃった人を奈良大で何人か見たが、これは本人の性格に由来するもので、俺もそういうところがあるので、自制しながら今年1年を生きながらえてゆきたいものである。
果たして年賀状と一緒に届いていたんである。その場でひらいてみたら、70と75の数字が見えた。60点以上だから2科目とも合格である。
これで116単位取得済み。残り8単位は卒論である。これも改稿したものを七日に投函することになっている。送った後におかゆを食べる予定にもなっている。一応念のため、入学してから今までの取得単位を改めて確認しておいた。
民俗学の試験も受けずに済むわけだ。一応申し込みしてあるが、試験は無料なのでキャンセルしても問題はない。ほっとしたせいか、急に「おせち疲れ」が出たようで9時前にはダウン。祝い酒も飲まなかった。
年賀状に目を通す。相変わらず両面印刷のみってやつが何枚かある。そういう方は自筆でコメントを書けないほど忙しいんだな、と気の毒に思わなければならないところなんだろうが、年賀状の本来のあり方?ってのもかなりあいまいなもんで、礼儀とかなんかもあってないようなものだから仕方ないということで済まそう。もちろんそういう方にはこちらから賀状を出す気にはなれないが。
今年から年賀状をやめるつもりだったが、やはりいただくと返さぬわけにはいかないし、年賀状のやりとりのお断り宣言をいきがってやる気にもなれない。そういった賀状は過去に1枚もらったことがあるが、相手は目上の方で、高齢者でもあったことから、いずれ自分も同様の趣旨のものを出すことになるだろうと漠然と考えていたが、もう少し相手が少なくなり、自分も高齢者(現在65歳になっているようだ)になってからでもいいかなと思った。
奈良大の同級生と出雲参りを約束していたことをすっかり忘れていた。賀状を読んで思い出した。飲んだ上の約束とはいえ、相変わらずこうした失敗がなくなることはない。今年は山陰方面に旅行するつもりだったので、何とか組み入れてみようか。
海外に転勤になる人、退職した人、転勤先に慣れない人、何も考えない人、いろいろである。同世代は前向きである。他人には負けたくないという意識の表れなのか、頑張っている人が多い。仕事を頑張る、趣味を頑張る、無趣味を頑張る、いろいろである。楽しむために始めた習い事がストレスになっちゃった人を奈良大で何人か見たが、これは本人の性格に由来するもので、俺もそういうところがあるので、自制しながら今年1年を生きながらえてゆきたいものである。
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