2018年12月7日金曜日

ジャムセッション

12月6日。星期四。           142/84。61.2kg。

 NADの夜はしかたがないらしい。1時間毎にトイレに起き、今回も12時過ぎには目が覚めてしまい、読書を始め2時ころに眠くなり、うとうとして結局3時には起きてしまう。酒の助けを借りなければ、普段疲れるほどのことをしていないという証かもしれない。3.4時間の睡眠で事足りているとすれば、酒がなければもっと他のことができるんではないかとも思うが、なにせ無趣味人間であるから、ただぼーっとしてるだけなら、やはり酒を楽しむほうがいいと思うのである。

 で、早朝キッチンは「ブルーベリージャム」、「キウイジャム」、3度めになる「金柑ジャム」の制作。ブルーベリージャムには入れそこなったが、キウイジャムには金柑の種をお茶パックに入れて加えて煮てみた。後でケイのにぃにぃに教わったことだが、柑橘系の種には「ペクチン」が含まれているということで、俺が想像してたとおりだった。それでなくとも金柑は種を入れなくても結構固まるので、もしかしたら金柑そのものにもペクチンが含まれてるんじゃないかとも思う。
 結果、冷蔵庫はジャムだらけになった。
 
 「塩麹」の完成。これは「甘酒」のもとになるわけだが、ちょっと忙しいんで先延ばしにする。

 朝食は「ルッコラのカレー味卵とじ炒め&スパム」ほか。

 朝から雨で、買物や庭作業の予定もないので一日読書&映画鑑賞。
 
 「ワン・フロム・ザ・ハート」。1982年、フランシス・フォード・コッポラ監督作品。実験的な作品という感がする。大人のお伽話を、時代的なミュージカルという形で表現したかったようだが、出来上がったものはお粗末なブロードウェイってな感じで興行的にも大失敗だったらしい。


 昼食は「焼きそば」。具材はピーマン、もやし、人参、キャベツ、青梗菜。

 午後のロードショーは「北海ハイジャック」。1979年、アンドリューヴィクター・マクラグレン監督作品で主演ロジャー・ムーアという手堅く、そしてそつなく仕上がったアクション映画で、安心して観られる作品である。可もなく不可もなし。

 夕食は既成品ピザにルッコラ&イタリアンパセリをトッピングした「ピザ」、「チキンフライ」、「アンチョビポテト」、「水菜、サンチュ、正月菜のサラダ」、「ブロッコリーサラダ・ピーナッツソース」、「コーン&青梗菜のコンソメスープ」。

 発泡酒(チキンフライの衣製作時に使用した残り)~二本目の発泡酒~テンプラリーニョ種ワイン~シラーズ種ワイン~?でダウン。多分9時ころ?

2018年12月6日木曜日

1630個

12月5日。星期三。              166/110。61.0kg。

 いつの残り物だろう?1周間は経っている「塩焼きそば」に「豆腐よう」の残り汁をかけたものが朝食のメイン。冷蔵庫がきつくなってきたので、残り物整理が急務で、漬物のカビ対策にそれまでのプラスチックケースから煮沸した瓶の容器に取り替える作業も進めている。

 収穫した残りのキウイの整理。小粒だがなんとか生食出来そうなものを選別し、数もカウントしながらビニール袋に詰める。中指の第一関節ほどの大きさのものはさすがに庭の栄養になってもらうことにした。で、累計1630個となった。多分新記録だろう。中には熟し始めたものもあり、それはカウントせずに生食してみたところ、皮の実離れが悪く、味も甘さがなく美味しくない。やはり強制追熟のほうが良さそうである。

 庭作業は間引き。水菜、青梗菜、パセリ、イタリアンパセリ、パクチー、金柑。間引き野菜の洗浄で台所は戦場と化した。午前中は忙殺。

 昼食はケイのにぃにぃのプロデュースで「ワンタンメン」。スープは中国風味のソーキの煮汁に手を加えたもの。具材は間引き大根、もやし、半分に切ったワンタンの皮、九条ねぎ。
 これに「ソーキ丼」。

 午後は「金柑マーマレード」第2弾。製造工程を簡易式にした。この過程で種をお茶パックに入れて一緒に煮ることにした。これはあるレシピを山行にしたもので、固める成分として知られる「ペクチン」を抽出させるためである。
 去年ゆず茶を作った時に、種を水に漬けておくと、とろっとなったことを思い出した。あれがペクチンである。柑橘系の種にはそうした成分が含まれているのかもしれない。

 午後のロードショーは「華麗なるヒコーキ野郎」。1975年アメリカ、ジョージ・ロイ・ヒル監督作品でスタッフのほとんどが「スティング」と重なる。群像劇のようなスタイルで、1920年ころの曲芸飛行機乗りや第一次世界大戦の戦闘機乗りの悲哀が描かれている。
 見せ場も結構あり、飛行機それも複葉機に興味がある人にはたまらない1編だろうな。タイトルが「華麗なる」は当時流行ったものだが、この作品の前年にやはりロバート・レッドフォードが主演した「華麗なるギャツビー」同様、どちらも原題に「great」とついているので、見当違いな邦題ではない。

 夕食はNADなので「カレーライス」。この日の具材は定番3種の野菜とピーマン、ブロッコリー。サラダはきゅうり、ルッコラ、イタリアンパセリ。
 カレーライスにはキャベツの千切りが添えられる。

 94。続けて94歳で有名人が亡くなっている。赤木春恵~ブッシュ元大統領~大中恩(犬のおまわりさんの作曲者)でもう一人いたんだが思い出せない。この3.4日の間だ。
 その中の人で「菌血症」で亡くなった人がいる。俺が死ぬなら「金欠症」ってことになるんだろうか?馬鹿言ってないで8時ちょっと過ぎにダウン。ベッドの上の読書は15分。

2018年12月5日水曜日

一福神

12月4日。星期二。        143/106。61.8kg。

 早朝キッチンはゆで卵制作。夕食のおでんの下ごしらえだ。

 8時から第5の畝の元肥すき込みを兼ねたふるい作業。

 9時に出かけ、近所のスーパーでこの日の特売品のたまごやパック入りの餅などを買い、そのまま歯科で入れ歯の調整をしてもらう。歯茎にあたって痛かったのが嘘のように治った。早く来りゃあよかった。これで思う存分金柑丸かじりできる。
 10時前に帰宅し、IHクッキングヒーターのメーカーの点検員と落ち合う。操作パネルの剥がれ具合を見てもらい修理を依頼していたものだ。

 「餅巾着」制作。巻昆布、ふろふき大根、ゆで卵、こんにゃく、結びしらたきを鍋に入れると8割がたいっぱいになる。これに既成品の「おでんセット」198円税別を加え、添付の汁を加えてほぼ完成。ケイのにぃにぃのアイデアで、昼食のうどんの汁を多く作って、おでんに足りない汁の代わりにすることにした。これで一気に完成。

 庭作業は第二次大根の間引き(二本立て)、第二次ルッコラの間引きを行なう。第一次ルッコラの摘み取りもあり、台所はルッコラ臭がした。

 昼食は「うどん」。具材は大根の葉、ネギ、天カスという「貧乏うどん」である。

 午後は「福神漬」、「さくら漬け」、「なます」、「ふろふき大根」の下ごしらえをしてから午後のロードショー。
「ライアー・ライアー」。変顔が受けるアメリカでの大ヒット作で、ジム・キャリー主演である。全編顔芸であり、お伽話を大人の社会にうまく持ち込んで成功した好例としての作品となっている。この人の顔の筋肉はどうなってるんだろうか?

 大根消化4品目の完成で、残った大根2kgもすべて加工済みとなった。福神漬の由来を読んだ。「七福神」から来ているもので、登所七つの野菜を使っていたそうで、大根・茄子・れんこん・かぶ・瓜・なた豆・しそだったそうだ。我が家の福神漬は「一福神」である。

 夕食は「おでん」。

 サッポロビール焙煎~冷酒~純米酒の燗酒をちびちびやりながら全曲カバー曲のレゲエを聴く。
途中から金柑を使ったものやこれから間引きで発生する野菜を使ったレシピを探しながら「ひや酒」にスイッチしてから9時ころダウン。やたらに気温が高い。多分明日の朝までベッドの上に掛け布団が残っていることはないだろう。
 

 

2018年12月4日火曜日

豊かな食生活 の1日

12月3日。星期一。       131/94。60.9kg。

 7時17分のバスで駅へ、埼玉の病院へ行く。朝7時台の乗客は3種類の人間しかいない。
スマホをやってる人、寝ている人、寝ながらスマホをやってる人。こういった観察をやっている人を含めると4種類ということになる。

 病院到着。早速驚いたのが、入り口にマスクの自販機があるということだ。以前からあったのに気が付かなかっただけなのかもしれないが、50枚とか100枚入りでドラッグストアなんかで売っているのを見ても1枚100円はいい商売だと思った。

 レントゲンを撮ってから診察。順調に良くなっている。痛み止めの薬の処方は出なかった。軽い血圧の薬は継続。

 薬局へ行く前に、通りすがりの自販機で「野菜カレースープ」110円を買った。朝食が思うようにとれなかったんで空腹感を感じていたのでちょうどよかった。人参の固形が入ってた。この後駅での自販機で「デミグラススープ」170円というものも見かけた。この分野広がりそうである。

 薬を受け取ってから、病院へ戻り、喫茶店で「ホットケーキセット」400円で朝食完結編とした。目指すスーパーの開店時刻である10時に合わせるためでもあった。

 スーパーでの買物はケイの昼食用の「いなりずし」、俺の分として「沖縄豚丼」250円。この沖縄豚丼というのが、沖縄ではお目にかかったことがないもので、興味もあったがなんといってもその価格が魅力だった。食べてみると生姜焼きと大差なく、上に温玉が乗っていてボリュウームだけは満点だった。
 その他この店の特徴である沖縄食材のアイテムの中から豆腐よう、てびち、沖縄そばと鯨の刺身&ベーコンなどを買った。

 ケイの住むアパートをたずねた。コーヒーをごちそうになり、買ってきたもので昼食をともにし、しばらく歓談してからおいとま。

 電車で爆睡。

 夕食は「もつ煮」、「煮卵」、「鯨の刺身」、「鯨のベーコン」、「かけそば」。かけそばには大根の葉の特に緑の部分を加えた。ほうれん草の代役である。
 鯨のベーコンは懐かしい食材である。11月30日の親父の命日の時にも思い出したもので、偶然スーパーで見つけたものだ。親父はこれを自分で買ってきてニクロム線の卓上電熱器で軽く炙ったところに醤油を垂らしたものを美味そうに食っていた。同じように食っていたものにベーコンがある。それを親父は「アメリカの肉」だと言っていたっけ。俺が5歳の頃の話だ。ひどい貧乏生活の中で、一時的に豊かな気分になったな。
 そういえば12月。親父が手作りで厚紙を使って雪をかぶったログハウス?山小屋のようなものを作ってくれたことを思い出した。その経緯は全く覚えていないが、親父は手先が器用だったことは断片的に思い出す。俺がその血を受け継いでいないところ見ると、一緒に育ったもらい子である兄と同様、俺もおやじの子ではないのかもしれないとも思う。
 電熱器で焼いた鯨のベーコンと手作りの山小屋、なんて豊かなクリスマスだろう。
こんなことを書いていると涙腺が緩んできそうだ。

 サッポロビール焙煎~菊姫・純米~初孫・純米でダウン。9時ちょっと過ぎ。

2018年12月3日月曜日

ズーランダーに殺されそうになった話

12月2日。星期天。        156/112。60.8kg。

 4時には起きて早朝キッチン。ゆで卵10個は「中国風味ソーキ」の煮汁に漬けて「煮卵」に。

 大根の葉は残りすべて軽く茹でて冷凍にすることにした。刻んでから200gずつ分けて6袋になった。
 先日買った巨大なブロッコリーは、その芯の太さも魅力的で大いに期待してたんだが、中はすが入っていて食べられないものだった。が、その先の10本くらいあった短めの芯は、これもいつも買うものの倍の太さがあり、1つずつ皮をむいて夕食のシチューに加える事にした。

 庭作業は第6の畝の元肥のすき込み。第5にとりかかろうとしたが、買物の時間になり中断。


 昼食は「生姜焼き定食」、「三つ葉とかまぼこのお吸い物」、「菜めし」、「大根の焼酎漬け」。

 食後、自転車の鍵のボックスの修理とタイヤ交換。前者はネジ(ボルト)がなくなっていただけだが、同じ口径のものがなかなか見つからず 手間取った。
 タイヤ交換は簡単に済んだものの、はめ込み作業に時間がかかった。はめ込みの順序と、止め方の位置が微妙な設定になっていて、簡単な作りのくせに慣れないと難しいところである。
 終了したのが2時過ぎ。らくらく「サンデー・ソングブック」を最初から聴けると思っていたが。

 午後も台所作業。クズ大根の残り1kgをすべて「ふろふき大根」に加工した。この後の「もつ煮」と2.3日後に予定している「おでん」に使う予定である。
 続けて「もつ煮」制作。不足の具材(ごぼう&こんにゃく)はケイのにぃにぃに買ってきてもらった。

 夕食は「シチュー」。具材はベーコン、鶏胸肉、ブロッコリーの芯、イタリアンパセリの葉柄、じゃがいも、人参。タマネギ。インスタント「アンチョビキャベツ」、「セルバチコ・ブロッコリー&イタリアンパセリのサラダ」。これにバゲット。
 サッポロビール焙煎~焼酎の水割り~レモンかじりながらのテキーラをちびちびやりながら映画鑑賞は「ズーランダー」。2001年、ベン・スティラー制作・脚本・監督&主演の超おバカ映画である。このくだらなさは、もう芸術的でさえある。制作年度に合わせたんだろうが、「2001年宇宙の旅」の冒頭の猿のシーンをオーウェン・ウィルソンと再現した場面は、これはばかうけしたと思う。
 数え上げたらきりがないほどのコントがあり、英語がわかれば多分その倍は笑えたんではないだろうか?30人以上のカメオ出演も映画関係だけではないから、その半分もわからなかった。
 いきなりトランプが出てきたのには驚かされた。ナタリー・ポートマンやウィノナライダーはすぐ分かったが、悪者の女役がミラ・ジョヴォビッチというのは全くわからなかった。デビッドボウイはカメオ以上の演技をしてたし、ジョン・ボイトもめちゃ楽しく演技舌であろうことが想像つく。
 音楽もいいね。「ワム」とかビー・ジーズのカバーとか。ベン・スティラーといい、ジム・キャリーといい、ドウェイン・ジョンソンといい、おかしな顔が作れる俳優があちらでは受けるらしい。

 おまけのカットシーンの後、スタッフと本人の解説が入る本編があり、面白くてやめられなくなりそうだったんで20分位観てから寝ることにした。10時ちょっと前ダウン。

 

2018年12月2日日曜日

サムライ

12月1日。星期六。            146/95。61.2kg。

 庭から九条ねぎを摘んできてから「ソーキ」製作開始。一晩以上水につけておいたので、血抜きは完璧で、水は猿の尻並だった。

 ソーキを作る鍋は一番大きな鍋で、それが塞がれているため、大根の葉の茹で作業は明日に持ち越し。

 昼食は「塩ラーメン」。具材はキャベツ、人参、ニラ、コーン、九条ねぎ。これに大根の葉を使った「菜めし」。

 午後のロードショーは「サムライ」。1967年ジャン=ピエール・メルヴィル監督脚本作品。主演はアラン・ドロン。
 古本屋で探している本のひとつが「サムライ ジャン=ピエール・メルヴィルの映画人生」。一番脂が乗ってた時の作品がタイトルになっていて、著者のことは知らないが以前神田で見つけて以来、探している。あの時買ってればなあ、と悔やむ。
 アランドロンにとっても転機となる作品である。寡黙な殺し屋のイメージはそれまでの彼の役にはなかったものだ。
 撮影もいい。アンリ・ドカエは多くの名作に関わっている。音楽もいい。フランソワ・ド・ルーベ。「冒険者たち」などのロベール・アンリコ作品に欠かせない作家だ。
 全てにおいて完璧なフィルム・ノワールであることを悟ったのは初めて観て(高校1年生)から10年以上たってからだった。今回久しぶりに観て、あらためてその思いを強くした。

 3時からケイのにぃにぃと買い物に出かける。2軒のスーパーの特売品、ホームセンターで自転車のタイヤなど、ディスカウントストアでシリアルを買った。で、4時から開始という駅前が会場になっている、商店会のくじ引きをしに行く。が、くじ引きは5時からで、その引換券が配られているだけだった。外は寒くなり始め、とてもじゃあないが1時間をそこで過ごすつもりはないから、くじ引きをせずに、その券は50円の値引き券になるというので、それに使うことにした。
 駅の反対側にあるスーパーで買い物してから帰宅。やれやれ。

 夕食はレトルトの「プルコギ」、「ピータン豆腐」、「わかめスープ」、これまたレトルトの「もやしのネギ味噌炒め」。 
 サッポロビール焙煎~焼酎の水割りをちびちびやりながら「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」と「イブライム・フェレール」を聴く。9時ダウン。

2018年12月1日土曜日

あかんねえ霧島

11月30日。星期五。      140/107。61.2kg。

 かなり6時に近い5時に起床(谷岡ヤスジ調)。で、予定していた大根の葉の茹で作業は延期。ぬれふきんを上に掛け乾燥防止処置をする。

 新聞の1面は秋篠宮殿下の「宮内庁は聞く耳持たぬ」発言。なかなかいいやつじゃん。

 ところが、蕎麦屋で読んだ読売新聞では、1面は1面だが、左片隅にあり、社説ももちろんない。相変わらず広告だらけな点では朝日と代わり映えするところなし。大手の新聞は終わってる。

 朝一番で24時間スーパーへ買い物に行く。久しぶりに精米所をのぞいたら、米ぬかが残っておりビニール袋いっぱいに詰めて持ち帰った。これを一斗缶に移し替え、虫対策とした。

 庭作業は第4と第9(年末にふさわしい?)に石灰をすきこむ。

 自転車の後輪のタイヤ外し。チューブには大きな穴が開いていて、タイヤにはかなり長く亀裂が入っている。明日、ホームセンターへ買いに行くことになっている、毎月1日と15日はシルバー割引があるからだ。

 クズ大根500gを刻んで「焼酎漬け」を制作。続けて赤カブ漬けのレシピを使い、酢を「赤紫蘇酢」に変え、1kg分を漬けてみた。これで残りは1kgとなった。

 昼食はケイのにぃにぃと町一番の蕎麦屋で「カツ丼セット」850円。自転車なのでビールなし。「蕎麦屋で憩う」を読んでいるんで、この店でそんな憩い方をしてみたいと思う。そばが旨い。
 
 レンタルビデオ屋で「サムライ」と「ズーランダー」を借りる。前者は酒なしで、後者は酒ありで鑑賞予定。

 帰宅後、「赤かぶの甘酢漬け」の本漬けを一袋分作り、他の荷物と一緒にケイのねぇねぇのところへ郵便局から発送する。

 3時過ぎからは国営放送で「SOUND OF BRAZIL」を観る。小野リサほか計3組のダイジェスト版で12月8日に本放送があるようだが、4Kってうちのテレビで観られるのかな?

 買ってきた「豚バラ肉の骨付き」を水に浸す。明日の朝「ソーキ」製作予定。大根の葉はいつ茹でる?とりあえずひとつかみ茹でて、夕食に使うことにした。

 夕食は「大根の葉の煮物(煮豚の煮汁最後の活躍)」、「ごぼうの生姜煮」、「鶏肉の味噌マヨ焼き」、「春菊の柚子胡椒あえ」、「タマネギと正月菜の味噌汁」、「大根の葉入り納豆」。
 サッポロビール焙煎~この日買った「虎斑(とらふ)霧島」の水割り~泡盛(菊之露)の水割り。

 霧島酒造の新製品は香りが弱く、水っぽく、面白みがない味で、「茜」とはえらい違いの酒となった。これは「茜」のようなブームにはならないんじゃあないだろうか?
 9時にダウン。