2016年7月7日木曜日

続々ハウスオブカード

7月6日。  124/87。61.0kg。

 やる気満々で水回りの掃除を済ませた。先週、東京からの帰りが木曜日だったんで、2週間ぶりとなり、途中で気がついて掃除した箇所もある。この季節、すぐにカビが発生するんでトイレは1周間に1回では 足りない。

 ケイのにぃにぃの管理下にある「サンチュ」と「水菜」をのぞくと、水菜にカブラハバチの幼虫がたかってたんで、その場でぶっつぶした。活動時期が春と秋という情報は間違っていた。奴らは暑さにも湿気にも強かったんである。もしやと思ってルッコラを点検したらこちらにはその存在を確認できなかった。以前小松菜と大根が被害にあっていた頃、ルッコラにもたかっていたが、あれはルッコラが主目的ではなかったんだろう。今回、水菜のとなりにあるサンチュには被害が見られないことから、奴らの好みがよく分かる。

昼食はそうめん定食。そうめんに「ツナ炒り玉子」、「モロッコインゲンのおかかじょうゆ炒め」。

 午後はプール。大体3時半ころ終了するんだが、すれ違う「ゴーグル美人」がいる。いわゆる「マスク美人」と同じで、その正体を知らぬが花ってやつである。
 ちょうどウォーキングに切り替えた頃やってきて泳いでいるところを見る機会があったが、かなり泳ぎは上手である。力の抜けたクロールは俺の目指すところでもある。もっと上手な人もたくさんいるが、なかなか思うようには泳げないもんだなぁ。

 夕食は「鯵の干物を使った冷や汁」、「パプリカのナムル」、「キャベツとアミのポン酢あえ」、「ぬか漬けきゅうり」、「冷奴」。夜は米を食べないんで冷や汁に木綿豆腐を入れて食べた。近所の豆腐屋で買ったもので 、大きいんで冷奴と半分づつにして楽しんだ。

この日はNADだったんだが、ケイのにぃにぃに請われて借りてきたDVDを酒を飲みながら鑑賞することになった。食後飲んだ酒はフランス産ワイン。ケイのにぃにぃが瓶のデザインが気に入って買ってきてくれたものである。

 「ハウスオブカード・シーズン3」。なんともハチャメチャな作品ではあるが、誘われるままに見続けることになった。意味ありげに出てくる新登場人物とか、急に人格が変わっちゃうぶっ飛んだシーンとかがあり、TVドラマらしい雰囲気にハマる人が多いと聞く。デビット・フィンチャー製作総指揮ということで観始めたんだが、それらしい雰囲気は少なからず維持しているとはいえ、どこまで続けるつもりなんだか、それだけが大いに気になるんで見続けてるしだいである。
 第1巻は3話で約150分。終了後即ダウン。

2016年7月6日水曜日

久しぶりの三本立て

7月5日。     123/75。59.8kg。

 う~ん、朝から微妙な天気だったんで、この日はちょっと買い物を済ませたら、外出せずに映画でも観ることにした。

午前中は「東京上空いらっしゃいませ」。相米慎二監督作品。長回しが多く、中井貴一はともかく、デビュー作である牧瀬里穂には相当きつい仕事だったと思うな。相米さん、若い子にきついことは有名だったからな。「お化け」つまり、一旦死んだ人が蘇るといった話は、非常に使い古されたもので、作りやすいのかやたらこういった作品が作られている。で、これもその内のひとつなんだが、中井さん演ずる相手役がよく描かれているので、作品にちょっぴり重みをつけている。牧瀬里穂は「お化け」であり、「おまけ」でもある。セリフの感じが薬師丸さん、顔が多部未華子みたいだった。
 出門英さんが出演していたことを初めて知った。俳優として相米さんの「光る女」にも出演していたらしい。この作品の中でも比較的目立つ人だったな。が、この作品が遺作だということだ。
 三浦友和さんもちょい役で出てきていい感じを残してくれた。そういえば、三浦さんに注目したのも、相米さんの「台風クラブ」で、しょうもない教師役を演じたのを観てからだった。

 昼食はベトナム炒飯「コム・サオ」。鶏レバーも買っておいたんでほぼオリジナルレシピ通りに作れた。が、ケイのにぃにぃは鶏レバーがダメみたいで不評だった。味もナンプラーを少なめにした結果、ぼんやりしたものに仕上がり、ピンインの効いてない中国語のようだった。

 午後は「イル・ポスティーノ」。イタリア語で郵便屋さん。よくある「イタリア型感傷映画」である。が、それも程よいベタさで、音楽も耳にうるさいほどではなかった。 なんせ主演が「ニュー・シネマ・パラダイス」と同じ人だし、ベタなものは覚悟していたが、今回は悼む側の人を演じ、それは感傷にどっぷり浸るというものではなかったんでスッキリとしたエンディングになった。ディレクターズカット版じゃなくてよかった。ディレクターズカット版があるかどうか知らないけど。

 夕食は「和風煮込みハンバーグ」、「きゅうりと紫蘇の浅漬」、「オクラ納豆」、「青梗菜のスプラウトと豆腐の味噌汁」。
 食後、「アボカドとカッテージチーズを和えたもの」をわさび醤油をつけておつまみとした。燗酒をちびちびやりながら、三本目の映画鑑賞。
 「K-19」。キャスリン・ビグロー監督作品。この監督を初めて認識したのは「ハート・ロッカー」だったが、それ以前にも「ハートブルー」を観ていたにもかかわらず同じ監督だということはあとで知った。「ハートブルー」もなかなかおもしろい作品だったが、最近リメイクが発表されたようだ。
 ボクシングと潜水艦を扱った映画は外れないというジンクスがあるとか?原子力発電の怖さが思ったほど伝わってこないのはなぜだろう?放射能の危険性を表現することの難しさをあらためて感じた。「広島」という言葉が出てきて初めて最悪の事態がどういった影響を及ぼすのかわかったくらいである。ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンのダブル主演ということで、宇宙で活躍した人が海底でも頑張るのがロシアのためというのが実に奇妙な印象を受けた。もうちょっと無名な俳優を使ったほうが良かったんじゃないだろうか?
 赤ワインが放射線障害予防にいいということで乗組員が飲むところがおかしかったな。本当なんだろうか?調べると「レスベラトール」という物質にその効力があるということだ。ポリフェノールの一種で、ポリフェノールと言ったらやっぱり赤ワインでしょ。まあ、何にしても体にいいんだったら大いに飲みましょう。てなくらい放射能に無関心な自分でありました。

2016年7月5日火曜日

暇人らしさ

7月4日。    123/73。60.0kg。

 昆布水や湯豆腐で使った昆布は冷凍してあり、100g単位で煮物を作ることにしている。前日に冷凍庫から出しておき、今朝調理した。
 夕食のドライカレー用のゆでたまごや昼食の冷やし中華用の錦糸卵なども作る。

 朝食はウォルマート系のスーパーで買った4枚切りパンで作った「フレンチトースト」の二日目。初日がシナモントースト。フレンチトーストは最初一人分作るのが面倒だったこともあり、なかなか作る機会がなかったんだが、こうして続けて作ってみて決して面倒ではないことがわかった。まあ、暇人には時間はたっぷりあるわけだから、何でも面倒臭がっていちゃあいけないわけだし。しかも、一人とはいえ朝食に変化があることはQOLにも通じているしな。

 この日から中国語の学習方法を変えた。今までほとんど利用することのなかった、「ゴガク」という国営放送のHPでの聞き取りを中心に学習することにした。よって、ラジオ放送やテキストは全く使用しないことになった。
 聞き取り文はかなりの数があり、ラジオ放送に準拠したもので、中国語を表示させずに聴いたり、さらに日本語訳表示も出すのも本人の意思次第である。使い方次第で聞き取り能力があがるはずなんだが.....。

 庭では第8の畝のふるい作業を再開。今回からざるを使わず、手作業で、石や根を除去したり土の塊を崩したりすることにした。これによって、ある程度の大きさの粘土質の塊が畝にとどまることになるが、進行速度はかなり早まる。
 掘り起こした土を崩すと数匹のカナブンの成虫が出てきた。暑い日中は土の中に潜んでるんだろうか?まあ、庭においては害虫なんで捕獲して首をちょん切って退治した。
 第6の畝にあるプチトマトではかなりの数の実がついていたんで数えたら40個以上なっていた。こんな実がつくんだったら、もっと苗を買っておきゃよかったな。
 昼食は「冷やし中華」。

 午後はプール。電車の中で座ってるのにゴルフスイングのグリップをしてスイングの確認をしている親父がいた。歳は俺とそう差はないだろうが、どうやら最近退職したようである。というのはかぶりなれないハンチングをやたらいじったりしてるし、財布を取り出して名刺のようなものをさもありがたそうに眺めたり、その動作に落ち着きのないことといったらない。こうした余暇にに慣れてないこと明らかなんである。ゴルフも始めたばっかりなんだろう。もしかすると眺めてたのはゴルフ練習場の会員カードだったかもしれない。ハンチングの下はもう余命いくばくもないモンゴル草原が現れた。
 暇人である俺には趣味を持たない退職者って、よく分かるんだよなぁ。

 この日も30分以上お一人様コースで泳ぐことが出来た。


 夕食は「ドライカレー」。野菜てんこ盛りである。パプリカ、ピーマン、モロッコインゲン、オクラ、人参の皮と人参、タマネギそれにレーズン。「トマトとレタスと青梗菜のスプラウトのスープ」。
 夕食では米を食べないことにしているので、ドライカレーは少なめにしておつまみとなる。実際おつまみらしいのはカレーに合わせたピクルス。これと昨夜の残り物の「ポテトサラダ」。

 「レッドアイ」~焼酎のシークワーサー水割り~カナディアンウイスキーをちびちびやりながらTV親父。「ためしてガッテン・おろし編」。変わり種のおろし金や100円ショップでも売っているようなおろしで美味しいおろし方など、興味津々な話題ばっかりだった。とりあえず茄子をおろしてみよう。

 続けてDVD。「ジヌよさらば~かむろば村へ」。松尾スズキ脚本・監督作品。現代風刺なども盛り込み、それなりにコメディチックになっているが、どうしても演劇臭さが鼻につく。これは脚本もそうだが編集にも問題があるんじゃないだろうか。 が、アクの強い役者が掛け合う演技を観るだけでも楽しいし、いじられる松田龍平もはまり役。
 この日も寝たのは10時半ころだったな。夜更かしが続いてるんで日中眠い。 

2016年7月4日月曜日

サマーウォーズatガーデン

7月3日。    123/73。60.2kg。

 朝食のサラダにはいつものタマネギにスープセロリとバジルを加えた。 ついでにバジルの摘芯を行なう。約15センチで行なうように本には記されていたが、実際はもう少し早くてもいいんじゃないかと思う。こんもりした感じにするにはあまり伸びてからだと、下の部分が傷みやすいような気がしてならないからだ。

 午前中はほぼ庭いじり。すべての作業を一覧にして、チェックしながら行なうことで先延ばしにならぬようにした。夏には成長が早いんで手遅れになったりする心配もあるからだ。それにしてもやることが多い。暇を見つけて草むしりもしなければあっという間に雑草だらけになりかねないし。

 昼食は「焼きうどん」。既成品に野菜を加えた。キャベツ・人参の皮・タマネギ・パプリカ・ピーマン。

 午後も庭いじり。この日はいつもと違うところのプールへゆくつもりだったが、月曜日もいつものところへゆくので中止した。移動するにも暑すぎたな。

 休憩では「チャイ」を作って飲んだ。インド人の涼の取り方には感心する。

 夕食は「とんかつ」、「ポテトサラダ」、「茄子の味噌汁」、「トマトとバジルのサラダ」。夏はやっぱりとんかつ。キャベツの千切りをたっぷり盛って、ソースを少し多めにかけて...。
 揚げ終わった後、柿の葉の若芽を揚げた。この天ぷらは塩で食べた。少しモソモソ感があるが、うまいものである。
 この他、ケイのにぃにぃは柿の葉の濃い緑のものを摘んできて、蒸してから陰干しにした。「柿の葉茶」の制作が始まったんである。と言っても乾燥して完成なんだが。

 食後、ワインをちびちびやりながら映画鑑賞。「味園ユニバース」。関西自体にはかなりアレルギーがあったものの、井筒さんの作品に触れるようになってからそのアレルギーもだいぶ収まっているんで、この作品も抵抗なく観られた。主演が関ジャニ∞のメインだということだが、まるで予備知識なく観たんで、かえって良かったかもしれない。脚本がうまくまとめてあって良かったと思う。ただ、主人公のダメさ加減が少しセーブされている感をうけたんだが、制作のJストームってジャニーズの会社だったんだ。
 途中からウイスキーにスイッチして、この日寝たのは10時過ぎ。

2016年7月3日日曜日

再々入門

7月2日。   126/89。59.8kg。

 蒸し暑い朝だった。目覚めた時はベッドの上で蒸し焼きのなったトド状態だったな。

 朝の体操で、大した負荷もかかった内容ではないのにもかかわらず、終わり頃になると汗が流れ落ちるほどだった。やっと日本の夏らしくなってきたということか。

 ケイのにぃにぃが雑草と間違えて抜いてしまった4本のレモンバームは根元がしっかりしてたんで、一応土に戻してみた。強ければ生き残れるだろう。
 茎と葉の部分はお茶にした。朝は紅茶の替わりにホットで飲み、残ったものはアイスにしてどんな風になるかためしてみた。

 現在パクチーが切れてるんでタマネギサラダが寂しかったところに「スープセロリ」と「クレソン」を加えたところ、スープセロリの香りが強くて、まさにパクチーの代用としてうってつけだった。パクチーは種をまいたばかりだから、収穫まではスープセロリを使うことにした。

 庭では、オレガノやローマンカモミールなどの剪定をし、オレガノは日干ししてお茶に、ローマンカモミールは沐浴剤にするつもりである。

 昼食は「高菜チャーハン」。池袋の中国食材店で買った高菜が日本製と知って驚いた。福岡産である。調べたら熊本と福岡の名産になっているらしい。東京でもスーパーで置いている店は少ないので日持ちもするので、中国食材店で大きな包装のものを買って、野菜室の底で保存している。同じ方法でザーサイも在庫している。
 ベトナムやタイ料理でも使われているのに、手に入りにくいのはおかしいと思うんだが、加工品はよく見かけてもそのもの自体を見かけることはまずないな。

 午後は中国語教室。この日は中国人留学生が実際使っている日本語の実用教本を使っての授業があった。日常会話が中心で、そのうちの5つの聞き取りが行われ、そのほとんどが聞き取れなかった。
 聞き取りがこれだけ出来ないのは普段の勉強がいかに無意味であったかを証明するものであり、語彙が少ないだけの理由ではないことは自明の理である。他の4人もほぼ似たようなもので、代表者であるRさんは集中してヒアリングをする必要性を我々に訴えた。
 俺も根本的に学習の仕方を変えることを決心した。出直しだなあ。毎回言われてるどこかの国の選挙みたいだぜぇ。

 帰宅して「レモンバームのアイスティー」を飲んだところ、ほんのりした香りと、清涼感がまろやかでアイスティーとしては「紅茶花伝」くらいしか飲まなかったが、これからは庭でとれるハーブでアイスティーを楽しむことにしよう。

 夕食は「鶏肉とピーマン・パプリカのマヨ柚子胡椒炒め」、「モロッコインゲンとさつまいもの葉柄の黒胡麻和え」、「はぐら瓜とアミの生姜酢サラダ」、「ぬか漬けきゅうり」、「はぐら瓜とベーコンのスープ」、「さつまいもの葉の白和え」。
 さつまいもの葉柄がうまい。今年も大活躍しそうである。

 食後、ワインをちびちびやりながら映画鑑賞。「ソウルメン」。二人の黒人主演でこの題名だと、どうしても「ブルースブラザーズ」を連想してしまうが、相当意識して作られたことは見て取れる。
 それにしてもサミュエルL・ジャクソンって俳優は器用なんだね。バーニー・マックという片割れを演じた俳優さんはこの映画撮影中にお亡くなりになったそうで、エンディングで彼がフィーチャーされたわけが分かった。アメリカでは相当人気があったらしい。
 相当しもネタが多いが、まことにハッピーな作品に仕上がってました。 夏はやっぱとことん暑苦しい音楽が似合うな。R&B最高!

 

2016年7月2日土曜日

買い物難民化問題勃発

7月1日。  135/97。60.4kg。

 早朝ロードショー。「ガープの世界」。ジョージ・ロイ・ヒル監督のあまりにも有名な作品だが、いつか観ようと思いながら....といった作品は数あるんだがその内の1本である。
 「フォレスト・ガンプ」が好きな人にはいいかもしれない。俺は川島雄三作品の「わが町」とか「暖簾」などを想起していた。過激な暴力や性の描写の方法は全体の流れとしてふさわしい。
 この作品の原作者が書いたもので映画化された「サイダーハウス・ルール」や「ホテル・ニューハンプシャー」 はすでに観ていて、どちらも魅力的な作品だが、必ず過激な性の問題が絡んでくるのが共通してる。それを社会的な問題にしていることが「ガープの世界」を格上にしている。

 3時前に起きちまったもんだから、映画を1本観たあとでもやるべきことは早いうちに済ましてしまった。

 午前中に一番近いスーパーと、そのとなりにあるレンタルビデオ店へ出かけた。レジで俺の前の客が店員になにか尋ねている話は耳に入ってきて、仰天した。なんと来月中旬に閉店するとのこと。かなり買い物の比率が高い店なんで、定番になっているものもあり、それらを他店に振り返る作業もしなきゃならない。やれやれである。帰ってケイのにぃにぃにも報告。


 昼食は「おろしぶっかけそば」。俺はこれに納豆を加えたが、こりゃいける。

 午後がプール。タイムテーブルが学校の授業のために複雑化したことが原因だろうか?この日は利用者が少なく、往復コースはほとんど貸切状態だった。で、しっかり1時間無休で泳ぎ切った。その後10分歩いたが、さすがに疲れたな。

 夕食は「ぬか漬けきゅうり」、「鶏肉の塩焼き・梅あんかけ」、「大根の皮・人参の皮・さつまいもの葉柄のきんぴら」、「大根の皮と長ネギの青部分と豆腐の味噌汁」、「茹でたさつまいもの葉 入りひきわり納豆」、いただきもののはぐら瓜の「胡麻酢和え」。
 ことしもさつまいもの参加が始まった。弦の外皮をむいてから、茹でて、きんぴらに加えたが、さすがにこの繊維質はどうしようもなく硬くて食えたもんじゃなかった。が、ケイのにぃにぃは諦めずに、次の手を検索するつもりらしい。

 食後、焼酎のシークワーサー水割り~ワインをちびちびやりながらTV親父。高田純次の旅番組・韓国編~BS11の「ワイン巡りの旅」~太田さんの旅番組・高知編~さらに、高田純次の旅番組・ホーチミン編。「ワイン巡り...」ではフランスのなんとか地方を取材したものだが、シラー種を主に作っているところだった。是非飲んでみたいと思った。また、前回もそうだったが意外に白ワインが多く飲まれているということも知った。
 また、高田さんのあとで、なんですがホーチミンはやっぱり死ぬ前に行きたいものだなあ。そういえばさま~ずが行った時の番組も観たっけ。
 2時間ちょっとのTVおやじの後、即ダウン。

2016年7月1日金曜日

恐るべき雑草魂

6月30日。  140/88。61.2kg。

 この日の庭作業は、前日に発見した驚愕の事実を確認するとともにその対処である。
なんて、大げさな、と思うだろうな。
 

一見してみると、普通に生えている雑草だ。しかしこれは4日前に引っこ抜いて日に当てて枯らすために放置しておいたものである。なんと、しっかり根を地中に伸ばし蘇生していたんである。
 確か2時間近くかかって抜き取ったものの量は多く、その半分くらいが蘇生していた。結局抜き直してプラスチック容器に入れて枯らすことにした所、作業は30分以上かかった。やれやれである。

 枝豆を二本立ちにする。3本立ちが多かったが、少なくとも2本立ちまでで、一本立ちとか0はなかった 。これを用心してポットやプランターでピンチヒッターを作っておくらしいんだが、もちろんそんなことはあとで知ったことで、運を天に任せるしかなかった。

 「エンツァイ」がかなり育ったんで、種が入っていた袋の裏の説明に書いてあった20cmにはなってないが収穫することにした。美味そうな時期を外すと小松菜のように硬くてあくが強いものになってしまう危険性を回避するためである。

 午前中にスーパーで買ってきた赤紫蘇を加え、梅干しの本漬け込みを行なった。これが済むと土用の日(7月19日)までやることはなくなる。完成までもうちょっとだ。

 昼食は余っている白菜としらたき・ネギと買ってきた焼き豆腐を煮て卵でとじた「貧乏すきやき丼」。肉ッ気がなく貧乏度が実感できる一品である。味付けはすき焼きと同じ砂糖・酒・醤油のみ。

 午後はこの日も弓道をサボり(今月は1回だけ?)DVD鑑賞。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 。長い名前(覚えられない)の有名な監督の脚本(合同)による作品。
 ブロードウェイに挑戦する、元ヒーロー映画で主演して一度は売れっ子になっていたものの、20年後に落ちぶれた金欠役者のドタバタ人生劇。実際にティム・バートンの「バットマン」で売れたマイケル・キートン自身が演じてるのが面白いが、必死の演技はまさに迫真もの。カメラワークとドラム中心の音楽が印象に残る。脚本もお伽話と現実の組み合わせを計算した面白いものになっていて、十分エンターテイメントになっているのが、「バベル」や「21g」より進歩した感じを受けた。エドワード・ノートンもはまり役だな。

 夕食は「鶏肉のハーブ・ピカタ」、「冷奴」、「白菜の味噌汁」、「白菜の浅漬」、「ぬか漬けきゅうり」、「エンツァイのおひたし」でNAD。
 この日庭から出演した野菜は「ミニトマト」、「大葉」、「エンツァイ」、「水菜とサンチュのスプラウト」。貧乏人の食卓は自作の野菜でその貧しさをカバーする。これが貧乏生活の基本である。

 ベッドで文庫本を開いたが、30分もしないうちに眠くなり8時半ころダウン。