2週間基礎血圧を記録して受診したところ、先生からのお言葉は「お酒飲んでたほうが調子が良いようだから、肝臓に負担がかかり過ぎないように飲み続けなさい」。
多分因果関係があろうがなかろうが、飲酒と薬の摂取と運動と、非日常な出来事も記録しておいたところ、診断に役に立ったようである。
血圧降下剤を飲むとへろへろになってしまうかもしれないとのこと。
ということで昨夜は「酒場放浪記」を見ながら飲酒。缶ビを2本で止めて、日本酒を2.3杯飲んだが、うまかったことは書くまでもないか。
おかげで今日の午前中は活動的ではなかったな。
荒川区のエコセンターに行って「区民環境大賞」の応募用紙をもらってきた。ベランダで2年前から続いてる生ごみ処理で応募してみようと思ったんだが...。
応募の条件(ゆるいみたいだが)ではオリジナル性が重視されるようだ。もちろんオリジナルではなく当時ネットにのってたものに若干手を加えたり、ぬいたりしたものである。
ただ投資額といい日常作業の手間の係り具合の程度といい、高齢者でも出来るような工夫はしてきたつもりなんだが。
偶然、その関係のNPOが主催する「生ごみ処理教室」があさって、同じ場所で開催されることを知ったんで、それに参加してみてから応募するか否か決めることにした。
帰り道、普段あまり行くことのないスーパーで買い物した。ここでちょうどいい量と値段の「ぶりのあら」と大き目の大根も買った。同居人の兄からもらった「ぶりのあら煮」の煮汁を使いたかったんで、探してたんだがなかなか希望にかなうものが見つらないでいた。
ということで午後は「ぶりのあら煮」の製作と、ちょっと多めに買った野菜の下ごしらえでつぶれた。タイミングが良すぎるんじゃないの?NHKFMからは酒にからんだ演歌が延々と流れてきたよ。
大根料理が続き、皮の量が半端じゃないんで明日から天日にさらすことにした。中途半端な時間は昼(夕)寝に費やした。
今夜のメニューは「豚のしょうが焼き」、「あさりの味噌汁」、「ピーマンの塩昆布和え」、「ぶりのあら煮」。
煮物はだんだんうまくなる。おでんも良いがあら煮もいい。やはり日本酒だな。木曜日は熱燗にしよう。
やたらに他人とか世間と比較して生きる人が多くて、ちょっと疲れ気味なんじゃないか?最近ようやく自分のペースがつかめてきた感じ、と思ったら残り人生あとわずか。それでもこのペースは変えたくないもんだ。やわらかく生きたいもんだねぇ。
2012年11月10日土曜日
家族について.....が課題というレポートの過程
またしても早とちりしてしまった。
「現代文学論」。ある短編集の感想文のようなものを書くだけのことだったんだが、選択の4篇の選び方を間違えちまったのだ。
昨日は北区の中央図書館で、午前中にいい調子で4編分の概要をしたためたのが、そのうちの2編は無駄骨に帰した。手持ち弁当で行って、昼はフリースペースで済ませ、午後も聖徳太子に冠する本に目を通したり、久しぶりに充実してたんだがなぁ。
そこで今日の午後は、残りの2編を選んで読んでみたが、レポートの主題を見つけるのに苦労する予感がするだけで終わり! 明日に持ち越しだぁ。
昨日お隣さんからの頂き物(調理済み4品)が量も多く、アレンジしないと消化出来そうもないんで、お昼に里芋の煮物を和風カレー(レシピあり)にしていただいた。土曜の昼食にしては手間をかけたものになった。
かぼちゃのサラダ風のものは豆乳スープにする予定。大学芋は自家製の残り物と合体。冬瓜の皮入りの炒め物は、明日予定しているオイスター野菜炒めに混ぜてしまうしかないな。
今夜は「豆腐メンチ」、「赤大根のサラダ」、「たまねぎベーコンスープ」。
明日は雨の予報につき、義務である区長選挙の投票を済ませたら、なるべくならレポートおわらしたいところである。月曜も雨だから、引きこもりたいところだが、マンション全体が断水することから、また北区の中央図書館で過ごすことになりそうだ。まっ、月曜に持ち越してもいいかぁ。
「現代文学論」。ある短編集の感想文のようなものを書くだけのことだったんだが、選択の4篇の選び方を間違えちまったのだ。
昨日は北区の中央図書館で、午前中にいい調子で4編分の概要をしたためたのが、そのうちの2編は無駄骨に帰した。手持ち弁当で行って、昼はフリースペースで済ませ、午後も聖徳太子に冠する本に目を通したり、久しぶりに充実してたんだがなぁ。
そこで今日の午後は、残りの2編を選んで読んでみたが、レポートの主題を見つけるのに苦労する予感がするだけで終わり! 明日に持ち越しだぁ。
昨日お隣さんからの頂き物(調理済み4品)が量も多く、アレンジしないと消化出来そうもないんで、お昼に里芋の煮物を和風カレー(レシピあり)にしていただいた。土曜の昼食にしては手間をかけたものになった。
かぼちゃのサラダ風のものは豆乳スープにする予定。大学芋は自家製の残り物と合体。冬瓜の皮入りの炒め物は、明日予定しているオイスター野菜炒めに混ぜてしまうしかないな。
今夜は「豆腐メンチ」、「赤大根のサラダ」、「たまねぎベーコンスープ」。
明日は雨の予報につき、義務である区長選挙の投票を済ませたら、なるべくならレポートおわらしたいところである。月曜も雨だから、引きこもりたいところだが、マンション全体が断水することから、また北区の中央図書館で過ごすことになりそうだ。まっ、月曜に持ち越してもいいかぁ。
2012年11月7日水曜日
読書の冬?
一昨日のニュース「アミューズトラベルの社長が遺体確認........」。例の万里の長城での遭難の続報である。
おかしいな、と思いながら良く聞いてみると、社長の名前が「板井(いたい)克己(かつみ)」なんである。耳が遠くなったようだ。
レポートを含む3年度の学習予定が大分狂った。再提出レポートを出そうとしてポータルサイトを開いたら、またしても返送されてたんである。今度はアドレス間違い。初めてである。
こうなると、今回送信した科目は3教科。あと1教科は今週末にも送信する予定。
出すのは多くても良いんだが、戻ってくるときがちと怖い。五分五分ならまだしも、全滅だと今後の試験予定が大幅に狂ってくる。
朗報は今日返されたレポート(「自然地理学」)が合格だったことだ。
順調に行っても今学期の残りのスクーリングの放課後の試験は、毎回1教科ずつ受けねばならないことになる。あんまり遊び気分で奈良にいけないのは、ちと辛い。
不合格でも仕方ないのは自分の文章力に由来することが、昨日読み終えた丸谷才一の本で痛いほど分かった。もう少し考えながら書きましょう、これからは。
昨日は一日雨なことは前もって知ってたんで、ひきこもって久しぶりに読書三昧。丸谷才一と池澤夏樹の本を読み終えた。後者の本からは期待したもの(沖縄に対する考え方)以上の内容ではなかったが、前者は随分と教えられることが多かった。
今日の文芸誌の広告では3誌に追悼文が載せられていて、そのうち2誌に池澤さんが書いてる。これも偶然か?
昨夜のメニューは「秋鮭とジャガイモの洋風蒸し煮」、「レンコンのにんにく醤油和え」、「なめこの味噌汁」。鮭が一切れ余ったんで「醤油麹焼き」を作ったがいける。が、同居人には受けないだろうなぁ。なんせ粕漬けがだめなんだから......。
秋鮭も今日からその名が売り場から消える?今日は立冬である。
午前中に天気が良いから、歩いて図書館と隅田川の向こう側にある電気屋に行ってきた。まさに小春日和だったが、これも今日から使えない?小春日和の季語は秋だから。
午後も借りてきた本を読む予定である。今回はレポートよりも卒論のテーマ探しのためである。
奈良大では有名な教授も何人かいるようで、その中の一人で「史料学」の権威であるらしい教授にレポートを返され続けた人の話を又聞きしてから、なんとなく「聖徳太子の存在」について気になっていたんだが、テーマが大きすぎて手に負えないだろうと思ってた。ところがそうした論はかなり書物になっていて、レポートを返され続けた人はそうした本をたくさん読んでたに違いない。
そうした内容の本を5冊、正統派の聖徳太子絶賛本を1冊借りてきた。おまけの1冊は古代の埋葬に関する事典である。「もがり」も気になる儀式である。
今夜のメニューは「粉ふきいもに肉味噌のせ」、「鶏肉とにらもやしオイスターソース炒め」、「海苔と麩の味噌汁」。じゃま(が)いもののめどが立ってきた。
おかしいな、と思いながら良く聞いてみると、社長の名前が「板井(いたい)克己(かつみ)」なんである。耳が遠くなったようだ。
レポートを含む3年度の学習予定が大分狂った。再提出レポートを出そうとしてポータルサイトを開いたら、またしても返送されてたんである。今度はアドレス間違い。初めてである。
こうなると、今回送信した科目は3教科。あと1教科は今週末にも送信する予定。
出すのは多くても良いんだが、戻ってくるときがちと怖い。五分五分ならまだしも、全滅だと今後の試験予定が大幅に狂ってくる。
朗報は今日返されたレポート(「自然地理学」)が合格だったことだ。
順調に行っても今学期の残りのスクーリングの放課後の試験は、毎回1教科ずつ受けねばならないことになる。あんまり遊び気分で奈良にいけないのは、ちと辛い。
不合格でも仕方ないのは自分の文章力に由来することが、昨日読み終えた丸谷才一の本で痛いほど分かった。もう少し考えながら書きましょう、これからは。
昨日は一日雨なことは前もって知ってたんで、ひきこもって久しぶりに読書三昧。丸谷才一と池澤夏樹の本を読み終えた。後者の本からは期待したもの(沖縄に対する考え方)以上の内容ではなかったが、前者は随分と教えられることが多かった。
今日の文芸誌の広告では3誌に追悼文が載せられていて、そのうち2誌に池澤さんが書いてる。これも偶然か?
昨夜のメニューは「秋鮭とジャガイモの洋風蒸し煮」、「レンコンのにんにく醤油和え」、「なめこの味噌汁」。鮭が一切れ余ったんで「醤油麹焼き」を作ったがいける。が、同居人には受けないだろうなぁ。なんせ粕漬けがだめなんだから......。
秋鮭も今日からその名が売り場から消える?今日は立冬である。
午前中に天気が良いから、歩いて図書館と隅田川の向こう側にある電気屋に行ってきた。まさに小春日和だったが、これも今日から使えない?小春日和の季語は秋だから。
午後も借りてきた本を読む予定である。今回はレポートよりも卒論のテーマ探しのためである。
奈良大では有名な教授も何人かいるようで、その中の一人で「史料学」の権威であるらしい教授にレポートを返され続けた人の話を又聞きしてから、なんとなく「聖徳太子の存在」について気になっていたんだが、テーマが大きすぎて手に負えないだろうと思ってた。ところがそうした論はかなり書物になっていて、レポートを返され続けた人はそうした本をたくさん読んでたに違いない。
そうした内容の本を5冊、正統派の聖徳太子絶賛本を1冊借りてきた。おまけの1冊は古代の埋葬に関する事典である。「もがり」も気になる儀式である。
今夜のメニューは「粉ふきいもに肉味噌のせ」、「鶏肉とにらもやしオイスターソース炒め」、「海苔と麩の味噌汁」。じゃま(が)いもののめどが立ってきた。
2012年11月5日月曜日
平和よう ... 兵馬よう... ちと苦しい
昨日の新聞の広告だったか?
海江田万里の本の広告の隣が「自分の売り出し方」なる自己啓発本でありました。
海江田さんの本の内容は私は原発事故にいかに対応したか、ってことをアピールしてるようなんで
同じ出版社なんで、出版会社のジョークかと思ったほどである。
万里ついでに、万里の長城で日本旅行者が遭難し、何人かが死んだとのこと。さすがに広い中国、観光地でほとんど人が歩かない場所もあるそうだ。地元の人も歩かないところをなぜ?って追求するのはばかばかしいからやめよう。なくなった人は60も過ぎた高齢者である。国内でも現在では珍しくなくなった事故である。
万里ついでに、秦の始皇帝の地下要塞ならぬ地下御殿が未発掘だがその存在は確実らしい。地下30mにあるとのこと。大きく歴史が書き換えられる事はまずないだろうが、東洋史好きにはたまらないだろうなぁ。
昨日読んだ丸谷才一の本は、インタビュー本だった。軽妙な中に過激な論評が心地いい。ここでも吉田健一の名が上がる。高知に行く前に読んだ倉橋由美子のエッセイにも出てきたし、俺が興味を持つ作家の好みが似てるってことか?
丸谷才一のジョークの中に麻雀用語を使ったものがあり面白かった。やっぱり軽いジョークを読んだり聞いてるほうが平和でいいよなぁ。
昨夜のメニューは「アスパラと木耳の卵炒め」、「ジャガイモスープ」、「ハンバーグ(頂き物)ドミグラソース煮」。「大学芋」、「大根のきんぴら」は弁当用。
なぜかアスパラが安い?国産だが。
マッシュポテトの残りを利用したもの。まだまだ在庫は尽きない。
ドミグラソースはどうしても作ってみたかったもので、今回はクックパッドを使った。
大学芋はみりんしか使わないもので2度目になる。揚げないので気に入ってる。
大根の.....はもちろん皮で作る。
海江田万里の本の広告の隣が「自分の売り出し方」なる自己啓発本でありました。
海江田さんの本の内容は私は原発事故にいかに対応したか、ってことをアピールしてるようなんで
同じ出版社なんで、出版会社のジョークかと思ったほどである。
万里ついでに、万里の長城で日本旅行者が遭難し、何人かが死んだとのこと。さすがに広い中国、観光地でほとんど人が歩かない場所もあるそうだ。地元の人も歩かないところをなぜ?って追求するのはばかばかしいからやめよう。なくなった人は60も過ぎた高齢者である。国内でも現在では珍しくなくなった事故である。
万里ついでに、秦の始皇帝の地下要塞ならぬ地下御殿が未発掘だがその存在は確実らしい。地下30mにあるとのこと。大きく歴史が書き換えられる事はまずないだろうが、東洋史好きにはたまらないだろうなぁ。
昨日読んだ丸谷才一の本は、インタビュー本だった。軽妙な中に過激な論評が心地いい。ここでも吉田健一の名が上がる。高知に行く前に読んだ倉橋由美子のエッセイにも出てきたし、俺が興味を持つ作家の好みが似てるってことか?
丸谷才一のジョークの中に麻雀用語を使ったものがあり面白かった。やっぱり軽いジョークを読んだり聞いてるほうが平和でいいよなぁ。
昨夜のメニューは「アスパラと木耳の卵炒め」、「ジャガイモスープ」、「ハンバーグ(頂き物)ドミグラソース煮」。「大学芋」、「大根のきんぴら」は弁当用。
なぜかアスパラが安い?国産だが。
マッシュポテトの残りを利用したもの。まだまだ在庫は尽きない。
ドミグラソースはどうしても作ってみたかったもので、今回はクックパッドを使った。
大学芋はみりんしか使わないもので2度目になる。揚げないので気に入ってる。
大根の.....はもちろん皮で作る。
2012年11月3日土曜日
最低出レポート
「書誌学」レポートが再提出することになった。
予期してたが、添削の指摘どおりひどい文章だ。
出だしからひどいんで担当教員は最後まで目を通してないんじゃないか?
そういえば寸評も第2章までしか言及してない。
ってことは第2章まで書き直して送って、仮にそれが合格しても残りの4章分で落ちるかも?
そこで最後まで読み直したところ、細かいところは書き直したほうが良いと思えるところがあったが
設問に対しては的を外してるとは思えないんで、とりあえず1.2章は書き直そう。
「言語伝承論」、「書誌学」、「古文書学」、「自然地理学」、「観光論」と2ヶ月弱の間にこれだけのレポートをこなしたのはおととしでもなかったことであり、かなり雑に書いたんで当然これから再提出のラッシュとなるはずである。
そこで「観光論」の出だしが気になってたんで読み直したら、論点のボケぶりったらありゃしないんである。これも書き直して一緒に送っちまおう。
今日はレポートに関わってる暇がないんで明日「現代文学論」のレポートの開始とともにやる予定。
今夜は長女んとこで「すき焼き」。食後孫1号風呂に入れるんで飲めない。明日レポートで缶詰だからこれもちょうど良いかもしれない。
昨夜はおでんがあんまりうまいんでビールで済まずに日本酒へとヒートアップしてしまったんで....。
すき焼き用の肉を買ったときついでに牛挽きも買ってきたのを今から「ビーフハンバーグ」を作る。
つい先日ハンバーグだったんで、作って焼いてから冷凍にする。弁当用に小型のも作ろう。
ビーフ100%の場合は合挽きとちょっと作り方が違うことが分かった。成型後1時間以上冷蔵庫で寝かすことと焼く前に小麦粉を少しまぶすとよいらしい。
予期してたが、添削の指摘どおりひどい文章だ。
出だしからひどいんで担当教員は最後まで目を通してないんじゃないか?
そういえば寸評も第2章までしか言及してない。
ってことは第2章まで書き直して送って、仮にそれが合格しても残りの4章分で落ちるかも?
そこで最後まで読み直したところ、細かいところは書き直したほうが良いと思えるところがあったが
設問に対しては的を外してるとは思えないんで、とりあえず1.2章は書き直そう。
「言語伝承論」、「書誌学」、「古文書学」、「自然地理学」、「観光論」と2ヶ月弱の間にこれだけのレポートをこなしたのはおととしでもなかったことであり、かなり雑に書いたんで当然これから再提出のラッシュとなるはずである。
そこで「観光論」の出だしが気になってたんで読み直したら、論点のボケぶりったらありゃしないんである。これも書き直して一緒に送っちまおう。
今日はレポートに関わってる暇がないんで明日「現代文学論」のレポートの開始とともにやる予定。
今夜は長女んとこで「すき焼き」。食後孫1号風呂に入れるんで飲めない。明日レポートで缶詰だからこれもちょうど良いかもしれない。
昨夜はおでんがあんまりうまいんでビールで済まずに日本酒へとヒートアップしてしまったんで....。
すき焼き用の肉を買ったときついでに牛挽きも買ってきたのを今から「ビーフハンバーグ」を作る。
つい先日ハンバーグだったんで、作って焼いてから冷凍にする。弁当用に小型のも作ろう。
ビーフ100%の場合は合挽きとちょっと作り方が違うことが分かった。成型後1時間以上冷蔵庫で寝かすことと焼く前に小麦粉を少しまぶすとよいらしい。
2012年11月2日金曜日
来....ぶらり
図書館の利用数が増加してるそうだ。まさに俺は時流に乗ってるな。
団塊の世代の利用もあるだろうが、なんせ不景気の時世、本も買えないよな。
本が売れなくなってきてる。ネットで買える本、本をダウンロードできたりとか便利になっても、需要がいきなり増加する分けないからその限られた枠の中での食い合いのようなものである。町中の本屋がなくなる。自宅の近所に本屋がなくなってから2年経つ。古本屋さえなくなった。
とことん図書館とネットを利用すれば、たいていの情報の収集とか文字や画像や音源による娯楽も可能である。俺もこの数年そういったものに費やした額は年に数千円くらいである。まさに本の売り上げ減少に一役買ってる消費者である。
以前はCD購入が当たり前だが、今は図書館になければレンタルで済む。
一日でも早く接したい欲求は、この年になると?なくなるのかな。
とにかくそれらに費やしていたものは結果的に家の中の”物”になって、生活空間をせばめてる場合が多いんじゃないかな。本もCDもDVDも持ってる必要性を感じなくなったな。
新刊で興味を持ったものはメモしておいて、半年くらいで図書館で検索して借りるに限る。衝動的に手に入れたものは本に限らず、後悔することが多かったのは自分自身の欠陥なのだが...。
それにしても何度も読み返したい本はそうはないはずだし、人生もそう長くない。
今回借りてきた本は丸谷才一の「思考のレッスン」、池澤夏樹「むくどり最終便」。前者は奈良大の卒論の指南欄で推薦されてたもので、最近なくなられた方のユニークな思考論である。小説も読んでみたいとは思うがなかなか手が伸びない。
後者は北海道から沖縄に移住していたころの著者の週刊誌連載エッセイである。どうも福永武彦を連想してしまってたんだが、彼の福永に対する思いを新聞?で読んでから変わった。彼の”沖縄論”が楽しみである。
ついでに借りたのがフランクシナトラ、クインシージョーンズ。聞いて、良ければコピーしちまう。
今夜のメニューは昨日失敗した「ねぎの鶏肉巻き焼き」、「ごぼうのたたき煮」、「わかめの味噌汁」。
明日は長女の家での夕飯の予定を「すき焼き」にしたのは、たまに買いにいく三ノ輪の肉屋の特売があるからである。これからじぃ散歩がてら.....。
団塊の世代の利用もあるだろうが、なんせ不景気の時世、本も買えないよな。
本が売れなくなってきてる。ネットで買える本、本をダウンロードできたりとか便利になっても、需要がいきなり増加する分けないからその限られた枠の中での食い合いのようなものである。町中の本屋がなくなる。自宅の近所に本屋がなくなってから2年経つ。古本屋さえなくなった。
とことん図書館とネットを利用すれば、たいていの情報の収集とか文字や画像や音源による娯楽も可能である。俺もこの数年そういったものに費やした額は年に数千円くらいである。まさに本の売り上げ減少に一役買ってる消費者である。
以前はCD購入が当たり前だが、今は図書館になければレンタルで済む。
一日でも早く接したい欲求は、この年になると?なくなるのかな。
とにかくそれらに費やしていたものは結果的に家の中の”物”になって、生活空間をせばめてる場合が多いんじゃないかな。本もCDもDVDも持ってる必要性を感じなくなったな。
新刊で興味を持ったものはメモしておいて、半年くらいで図書館で検索して借りるに限る。衝動的に手に入れたものは本に限らず、後悔することが多かったのは自分自身の欠陥なのだが...。
それにしても何度も読み返したい本はそうはないはずだし、人生もそう長くない。
今回借りてきた本は丸谷才一の「思考のレッスン」、池澤夏樹「むくどり最終便」。前者は奈良大の卒論の指南欄で推薦されてたもので、最近なくなられた方のユニークな思考論である。小説も読んでみたいとは思うがなかなか手が伸びない。
後者は北海道から沖縄に移住していたころの著者の週刊誌連載エッセイである。どうも福永武彦を連想してしまってたんだが、彼の福永に対する思いを新聞?で読んでから変わった。彼の”沖縄論”が楽しみである。
ついでに借りたのがフランクシナトラ、クインシージョーンズ。聞いて、良ければコピーしちまう。
今夜のメニューは昨日失敗した「ねぎの鶏肉巻き焼き」、「ごぼうのたたき煮」、「わかめの味噌汁」。
明日は長女の家での夕飯の予定を「すき焼き」にしたのは、たまに買いにいく三ノ輪の肉屋の特売があるからである。これからじぃ散歩がてら.....。
2012年11月1日木曜日
「グランプリ」
2.3日前に録画しておいた「グランプリ」を楽しんだ。
J・フランケンハイマー監督作品。この名を見ると初期の作品を見直したくなる。
「大列車作戦」、「終身犯」。「5月の7日間」、「さすらいの大空」など。
この4作品には全てR・ランカスターが主演している。特に「さすらいの大空」の駅シーンが印象に残ってる。
「グランプリ」で気がついたこと。R・アラン・アーサーが映画用の原作と脚本を書いていたということだ。この人は「失われた男」という作品で名前を覚えていた。さっそくネットで調べたら監督作品はそれ1本きりだった。脚本家としては有名な作品に関わってるが80年以降が不明であった。
「失われた男」は確かにいい映画ではなかった。リメイク物であり、当人は満を持しての作品だっただろうと推察するが、興行的にも失敗してたはずだ。
この作品では当時ファンだったJ・シムカスが出ている。これが縁で主演のS・ポァチェと結婚して引退したんで記憶に残ってたんだ。
最近BSで「若草の萌えるころ」も見た。やはり「冒険者たち」が一番いいなぁ。「オー!」はベルモンドのお飾り的な出演だったし....。たしかE・テーラーとR・バートンが共演してる作品にも出ていたはずだがそれは未見。
もどって「グランプリ」。I・モンタンがよかった。E・マリー・セイントもよかった。テンポも悪くない。レースシーンのいろんな捉え方に重点を置いてあるんで、人間ドラマはきびきび編集されてる。4人のドライバーを追ったドラマは現在見ても決して古さを感じさせない。シネラマ方式の上映などで撮影だけが評価されすぎたきらいはあっただろうが、3時間でまとめた編集をほめたい!(なまいきすぎ?)
ちょっと早めに夕食の準備を始めた。「おでん」の仕込があるからだ。
餅いり巾着も自作。大鍋にたっぷり作った。4日間は持つかな?
今夜のメニューは「鶏肉の味噌マヨ焼き」(弁当のおかずみたいだ)、「大根の味噌汁」、「ごぼうとハムのサラダ」。鶏肉の料理は当初の予定と違うものになってしまった。肉の切り方を間違えたからで、本当は胸肉を均一に薄く広げてねぎを巻く予定だったのだ。
J・フランケンハイマー監督作品。この名を見ると初期の作品を見直したくなる。
「大列車作戦」、「終身犯」。「5月の7日間」、「さすらいの大空」など。
この4作品には全てR・ランカスターが主演している。特に「さすらいの大空」の駅シーンが印象に残ってる。
「グランプリ」で気がついたこと。R・アラン・アーサーが映画用の原作と脚本を書いていたということだ。この人は「失われた男」という作品で名前を覚えていた。さっそくネットで調べたら監督作品はそれ1本きりだった。脚本家としては有名な作品に関わってるが80年以降が不明であった。
「失われた男」は確かにいい映画ではなかった。リメイク物であり、当人は満を持しての作品だっただろうと推察するが、興行的にも失敗してたはずだ。
この作品では当時ファンだったJ・シムカスが出ている。これが縁で主演のS・ポァチェと結婚して引退したんで記憶に残ってたんだ。
最近BSで「若草の萌えるころ」も見た。やはり「冒険者たち」が一番いいなぁ。「オー!」はベルモンドのお飾り的な出演だったし....。たしかE・テーラーとR・バートンが共演してる作品にも出ていたはずだがそれは未見。
もどって「グランプリ」。I・モンタンがよかった。E・マリー・セイントもよかった。テンポも悪くない。レースシーンのいろんな捉え方に重点を置いてあるんで、人間ドラマはきびきび編集されてる。4人のドライバーを追ったドラマは現在見ても決して古さを感じさせない。シネラマ方式の上映などで撮影だけが評価されすぎたきらいはあっただろうが、3時間でまとめた編集をほめたい!(なまいきすぎ?)
ちょっと早めに夕食の準備を始めた。「おでん」の仕込があるからだ。
餅いり巾着も自作。大鍋にたっぷり作った。4日間は持つかな?
今夜のメニューは「鶏肉の味噌マヨ焼き」(弁当のおかずみたいだ)、「大根の味噌汁」、「ごぼうとハムのサラダ」。鶏肉の料理は当初の予定と違うものになってしまった。肉の切り方を間違えたからで、本当は胸肉を均一に薄く広げてねぎを巻く予定だったのだ。
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