昨日の午前中の弓道は納めの日でもあった。先週P先生が「手の内」をしっかり教えてくださるとのことで楽しみにしていた日でもある。
P先生が来る前の練習では一本目があたり、二本目は少し外したものの、やはり左手に弦を当ててしまった。で、3.4本は左に大きく外した。心理的に左手に弦が当たるのを恐れたためであると分析した。O先輩もそう分析した。
P先生の指導は以前も何度か指導されていたものをもっとも簡単に説明してくれたものだった。その通りにすれば左手に弦は絶対当たらないといわれた通り、その後変えるまでの12本すべて左手に弦が当たることはなかった。しかも3本当たった。こりゃ是非来年につなげたいものである。
12時近くに弓道場をあとにし、一旦自宅に戻った。この日の夕方からダンス教室で一緒の親父たちの忘年会に行くために荷物を置いてくるためだ。
昼食は「わかめ&ちからそば」。
ちょっと急げば木曜のダンス教室に1時間遅れで参加できたが、膝も調子悪いんで30分の参加は断念した。
のんべえ三人衆は南千住から日暮里へ移動。日暮里から徒歩で西日暮里。ここで5時からの開店を待つために「ドトール」でお茶タイム。俺より先輩の話は仕事をしていたころの話やら酒の好みなど、どれも面白い話ばかりで1時間はあっという間だったな。
お目当てのもつ焼きやは、空手を習ってた頃に知った店で、その後も何度か来ている。中国語を習ってた時にも寄ったっけ。
塩焼きがお好きな二人をしり目に、俺はもっぱらたれ焼きを食った。まずは「もつ煮」。俺は豆腐派であり、ここのもつ煮は真中にどでっと豆腐は居座っており、ボリューム満点でありうまい。
その他「シロ」、「ホルモン(独自のたれ)」、「手羽先」、「いか」、「豚ばら」。これに生ビール5?6?杯。べろべろにならないよう、この日はビール以外口にしなかったが、食い物とのバランスはベストだったな。
帰宅して、韓国のりたっぷりの「お茶づけ」。めずらしく腹が減って仕方なかった。
これで、弓道、ダンス、外飲みを納めたな。
やたらに他人とか世間と比較して生きる人が多くて、ちょっと疲れ気味なんじゃないか?最近ようやく自分のペースがつかめてきた感じ、と思ったら残り人生あとわずか。それでもこのペースは変えたくないもんだ。やわらかく生きたいもんだねぇ。
2014年12月25日木曜日
晴耕雨読計画、練り直し。
昨日の献血では血圧が高くて、問診でも計測し直したくらいだったが献血後も下がらなかった。体調も万全とはいえない。なんか、こうすっきりしないのも二日酔いのせいだけではないような気がするし、膝は最悪でこりゃ精密検査送りしかないだろうし、そうなるとテニスは絶望的だな。これほど長く腰やひざの痛みが続くことは今までなかったし、経年変化(老化)だけでは済まされそうにもない。
まぁ、長いお付き合いになるかもしれないし、しかも何もしないわけにもいかないので、この冬休み期間には実家の庭をいじることにしている。今年は去年よりも実家に集まる人数が少ないし、希望も少ないことからおせちにかかわる時間が少ないので、その時間を木を伐採して原っぱ状態になった庭をいじることにしたのだ。最初に取り組んでいるのが、畑にするために大まかな区画割りをしたところに残っている木の根を掘り起こすことである。その数3箇所7本である。
この二日間で1か所3本が済んだ。が、これはほんの序の口で、残る4本は相当手ごわい。20年以上実をつけずひたすらでかくなったオリーブ2本と、ムクドリやヒヨドリの餌場と化していたさくらんぼ2本である。これらをこの冬休み期間中に片付けたい。
全部で7区画の畑と1区画の花壇を想定している。計画は3年。俺が名実ともに高齢者になるころに完成予定である。
今日は午前中が弓道。午後はダンス教室。夕方はダンス教室の仲間二人と忘年会の予定である。明日にはまた実家に戻り、正月は二日までそこで過ごし、こちらでの活動は三日の恒例「七福神めぐり」で開始する。
まぁ、長いお付き合いになるかもしれないし、しかも何もしないわけにもいかないので、この冬休み期間には実家の庭をいじることにしている。今年は去年よりも実家に集まる人数が少ないし、希望も少ないことからおせちにかかわる時間が少ないので、その時間を木を伐採して原っぱ状態になった庭をいじることにしたのだ。最初に取り組んでいるのが、畑にするために大まかな区画割りをしたところに残っている木の根を掘り起こすことである。その数3箇所7本である。
この二日間で1か所3本が済んだ。が、これはほんの序の口で、残る4本は相当手ごわい。20年以上実をつけずひたすらでかくなったオリーブ2本と、ムクドリやヒヨドリの餌場と化していたさくらんぼ2本である。これらをこの冬休み期間中に片付けたい。
全部で7区画の畑と1区画の花壇を想定している。計画は3年。俺が名実ともに高齢者になるころに完成予定である。
今日は午前中が弓道。午後はダンス教室。夕方はダンス教室の仲間二人と忘年会の予定である。明日にはまた実家に戻り、正月は二日までそこで過ごし、こちらでの活動は三日の恒例「七福神めぐり」で開始する。
2014年12月20日土曜日
そこには、ただ風が.....
161/95。
昨日は習い事も何もない日で、今年の残りの予定やこの1年の活動?を振り返ってみた。3月に滑り込み状態で大学を卒業してから、かなり暇になることを予想していたが、同居人が家を出たことで、住居環境が大きな変化をしたことで、予想していたほどのことはなかった。
60歳を過ぎてから始めた習い事も、早くに手を引いた「囲碁」や「麻雀」を除けばそこそこ活動を続けている。新たに「太極拳」も始めた。
考えてみれば、社交ダンスやテニスは30代初めに始めようとしていたんだ。いずれも気持ちだけで身体がついてこなかったが。
40代ではテコンドー、スキー、スクーバにテニス。テニスは始めてすぐにけがをして断念。この時代に船舶の免許をとった。が、テコンドーもスキーも2.3年で熱が冷めた。
50代では空手、書道。これも2.3年ってところだったかな。60代になって弓道、社交ダンス、テニス。過去をかえりみれば、これらも2.3年で飽きるかもしれない。この繰り返しで70代そして生きながらえれば80代も同じようなことをしていて、もしブログなんかつけてたら同じことを書いているかもしれないな。
そこで、これも毎年のようにやっていることで、多くの人もやってる来年の計画である。来年になればまた考え方が変わってるかもしれないが、残り少ない人生を確実に昨年より強く感じだしていることには違いなく、それも仕方ないことなんだろうなあ、と考えることにしている。
残り僅かな貯蓄なんかの使い方も、一般会計と特別会計に分けたのは今年。この会計の考え方に変えてみて分かったのは、死ぬまでにどれだけ必要なのか、ではなく必要としている費用を必要とされる時期にいかに残すかということがもっとも重要だということである。月々の生活だけを見ているとQOLなんてところまで考えがまわらなくなっちまう。長期的な考え方にのっとり、なおかつ途中でくたばっても諦めがつくように腹をくくった設計をしておいたら気が楽になった。
ちょっとあきらめていたいくつかの旅行計画も復活した。「ホーチミン」、「アユタヤ」、「パラオ」。
体力が落ち始めているのを実感している現在、動けるうちに行かなきゃなあ。あと5年以内くらいに実現したい。
で、来年は5年前に計画していた「晴耕雨読」計画の練り直しである。月の4分の1をそれに当てるようにスケジュールを組んで習い事などとの調整をしてみる。過去の経験から2.3年で飽きが来そうなんだが、今回は最低でも5年は取り組むつもりである。庭はかなりの木の伐採をすでに終えており、続けて根を取り、地面の掘り起し作業をしなければならない。今まではこの土地の実質の管理者であるケイの兄を補佐するつもりでいたが、ここは俺が主導して、動けなくなるまでやって、後を継いでもらうほうがよいと判断した。
夕食のメニューは残り物の「五目スープ」、冷凍しておいた「ジューシー」、漬物。この日もアルコール抜き。
昨日は習い事も何もない日で、今年の残りの予定やこの1年の活動?を振り返ってみた。3月に滑り込み状態で大学を卒業してから、かなり暇になることを予想していたが、同居人が家を出たことで、住居環境が大きな変化をしたことで、予想していたほどのことはなかった。
60歳を過ぎてから始めた習い事も、早くに手を引いた「囲碁」や「麻雀」を除けばそこそこ活動を続けている。新たに「太極拳」も始めた。
考えてみれば、社交ダンスやテニスは30代初めに始めようとしていたんだ。いずれも気持ちだけで身体がついてこなかったが。
40代ではテコンドー、スキー、スクーバにテニス。テニスは始めてすぐにけがをして断念。この時代に船舶の免許をとった。が、テコンドーもスキーも2.3年で熱が冷めた。
50代では空手、書道。これも2.3年ってところだったかな。60代になって弓道、社交ダンス、テニス。過去をかえりみれば、これらも2.3年で飽きるかもしれない。この繰り返しで70代そして生きながらえれば80代も同じようなことをしていて、もしブログなんかつけてたら同じことを書いているかもしれないな。
そこで、これも毎年のようにやっていることで、多くの人もやってる来年の計画である。来年になればまた考え方が変わってるかもしれないが、残り少ない人生を確実に昨年より強く感じだしていることには違いなく、それも仕方ないことなんだろうなあ、と考えることにしている。
残り僅かな貯蓄なんかの使い方も、一般会計と特別会計に分けたのは今年。この会計の考え方に変えてみて分かったのは、死ぬまでにどれだけ必要なのか、ではなく必要としている費用を必要とされる時期にいかに残すかということがもっとも重要だということである。月々の生活だけを見ているとQOLなんてところまで考えがまわらなくなっちまう。長期的な考え方にのっとり、なおかつ途中でくたばっても諦めがつくように腹をくくった設計をしておいたら気が楽になった。
ちょっとあきらめていたいくつかの旅行計画も復活した。「ホーチミン」、「アユタヤ」、「パラオ」。
体力が落ち始めているのを実感している現在、動けるうちに行かなきゃなあ。あと5年以内くらいに実現したい。
で、来年は5年前に計画していた「晴耕雨読」計画の練り直しである。月の4分の1をそれに当てるようにスケジュールを組んで習い事などとの調整をしてみる。過去の経験から2.3年で飽きが来そうなんだが、今回は最低でも5年は取り組むつもりである。庭はかなりの木の伐採をすでに終えており、続けて根を取り、地面の掘り起し作業をしなければならない。今まではこの土地の実質の管理者であるケイの兄を補佐するつもりでいたが、ここは俺が主導して、動けなくなるまでやって、後を継いでもらうほうがよいと判断した。
夕食のメニューは残り物の「五目スープ」、冷凍しておいた「ジューシー」、漬物。この日もアルコール抜き。
2014年12月19日金曜日
右(薬指)かと思えば左(腕)
150/97。
昨日の午前中の弓道で、いきなり1本目でとんでもないところに当たった。的を大きく右に外れ、コンクリートの壁に当たったようで、大きな音で皆も驚いていた。で、これで開き直って、2本目からは冷静に細かいところをチェックしながら射ることができた。
が、そのあと、やたらに弓手(左手)に弓が当たるようになり、痛みもひどいが、あざがどんどん広がってゆくんで、さすがの俺もまいってきた。これは妻手(右手)の離れに気を集中することで弓手の力が抜けなくなったことから起こる現象と説明を受けた。最後のほうで、とうとう弓手がつらくなったので中止することにした。この日は2本しか当たらなかったが、妻手の離れがよくなったおかげで、方向が落ち着いてきたようだった。
あまりにも寒いので、早々にコミュニティ館へ移動し、そこで持ってきたお弁当で昼食。この日はおにぎりにせず、普通のお弁当。「かぶの葉と干しエビの混ぜご飯」、「筑前煮」、「じゃがいもと人参のカドカドソース和え」。まあ、みんな残り物の詰め合わせである。
午後はダンス教室。ちょっと早めに行って、かなりのベテランの女性と、水曜のダンスサークルで習っているワルツのルーティーンで踊ってもらった。さすがベテランである。こちらのへたなリードでもほとんど合わせてついてきてくれる。同サークルでも、こんな人はいない。大体途中でつっかかるんである。1.2か所俺の動きが読み取りにくいところがあったと評されたが、それはこちらのメリハリが足りないということであり、未熟であるということになる。いい勉強させてもらいました。もちろん俺よりだいぶ年上だが、ちょうど昔の日活映画なんかで、ダンスシーンで踊られるのがマンボやジルバだったころに、ガンガン踊っていた女性であり、昔話も面白いものだった。で、この時代の後にツイストがやってきて、徐々に男女がやたらにくっつくダンスが若い人の間で流行らなくなっていったんである。
夕食のメニューは「五目スープ(大根・タマネギ・長ネギ・豆腐・魚肉ソーセージ)」、これに残り物や漬物、ごはん。この日もノンアルコール。
「ディファイアンス」。この日観た映画。ナチスから逃げるユダヤ集団の生き延びる姿を3兄弟を軸に描いたもので、事実に基づいているらしいが、脚色されている部分も多いと思う。ジェームズ・ボンドをより人間臭さを感じさせる男に変えたD・クレイグが、ここでも人間的なヒーローを演じてた。
タイトルが硬質だが、十分娯楽作品になっている。
昨日の午前中の弓道で、いきなり1本目でとんでもないところに当たった。的を大きく右に外れ、コンクリートの壁に当たったようで、大きな音で皆も驚いていた。で、これで開き直って、2本目からは冷静に細かいところをチェックしながら射ることができた。
が、そのあと、やたらに弓手(左手)に弓が当たるようになり、痛みもひどいが、あざがどんどん広がってゆくんで、さすがの俺もまいってきた。これは妻手(右手)の離れに気を集中することで弓手の力が抜けなくなったことから起こる現象と説明を受けた。最後のほうで、とうとう弓手がつらくなったので中止することにした。この日は2本しか当たらなかったが、妻手の離れがよくなったおかげで、方向が落ち着いてきたようだった。
あまりにも寒いので、早々にコミュニティ館へ移動し、そこで持ってきたお弁当で昼食。この日はおにぎりにせず、普通のお弁当。「かぶの葉と干しエビの混ぜご飯」、「筑前煮」、「じゃがいもと人参のカドカドソース和え」。まあ、みんな残り物の詰め合わせである。
午後はダンス教室。ちょっと早めに行って、かなりのベテランの女性と、水曜のダンスサークルで習っているワルツのルーティーンで踊ってもらった。さすがベテランである。こちらのへたなリードでもほとんど合わせてついてきてくれる。同サークルでも、こんな人はいない。大体途中でつっかかるんである。1.2か所俺の動きが読み取りにくいところがあったと評されたが、それはこちらのメリハリが足りないということであり、未熟であるということになる。いい勉強させてもらいました。もちろん俺よりだいぶ年上だが、ちょうど昔の日活映画なんかで、ダンスシーンで踊られるのがマンボやジルバだったころに、ガンガン踊っていた女性であり、昔話も面白いものだった。で、この時代の後にツイストがやってきて、徐々に男女がやたらにくっつくダンスが若い人の間で流行らなくなっていったんである。
夕食のメニューは「五目スープ(大根・タマネギ・長ネギ・豆腐・魚肉ソーセージ)」、これに残り物や漬物、ごはん。この日もノンアルコール。
「ディファイアンス」。この日観た映画。ナチスから逃げるユダヤ集団の生き延びる姿を3兄弟を軸に描いたもので、事実に基づいているらしいが、脚色されている部分も多いと思う。ジェームズ・ボンドをより人間臭さを感じさせる男に変えたD・クレイグが、ここでも人間的なヒーローを演じてた。
タイトルが硬質だが、十分娯楽作品になっている。
2014年12月18日木曜日
復活はダンスから
155/85。
なんとか復帰。二日酔いが覚めたと思ったら風邪気味の症状が残ってしまい、これが大したことがないにもかかわらずなかなか良くならない。もっとも二日酔いの時に既にひいていたんであろうから「早めのパブOン」は間に合わなかったことになる。で、「遅めのパブOン」と飲み残しの薬なんかを飲んだり、睡眠時間を延長したりしてようやくなんとかなった次第である。
昨日の午前中はダンスサークル。身体ならしのワルツに時間を取られ過ぎでルンバが駆け足レッスンだったんでルーティーンが進行してない。ワルツの「フォラウェィ・リバース・スリップ・ディボットターン」が名前も長いが難易度も高く、ほとんど全員が習得できていないことが原因となっている。 タンゴはこれも駆け足で新しいステップが導入されたものの2回や3回繰り返しておぼえられる様な易しいものではなかった。ホイスクのようなステップもカウントはS&Sなのに駆け足みたいな感覚がするんである。時間かかりそう。
レッスン終了後先生を交えての忘年会。お昼時間のファミレスでの忘年会では、それでも参加者の半分はビールをお召し上がりになった。俺は体調万全ではないので飲料はコーヒーのみ。
この日が今年最後のレッスンで、来年も第1水曜日からなので、3週間のブランクが生ずることになり、この日のステップをその合間に体得してしまいたいし、それまでのステップも忘れないようにしておきたいものである。
午後は夕食の支度を始める時間まで2時間あったんで映画を1本。「バーレスク」。ショーを見せるキャバレーが舞台となるアメリカンミュージカル映画。先日観た「ナイン」もそうだが、とにかくダンスがすごい。往年のダンスを主体にした作品もみんなこうなんだろうか?それほど数観てないんでその点を比較することができないが、この作品に限って言えばすごいもんだと思った。主人公の恋のやり取りがあっさり描かれているのが良い。主人公を食っちゃいそうなくらいの存在感を出してるシェールがいいね!
夕食のメニューは「アボガド豆腐サラダ」、「大根の皮・ナンプラー炒め」。4日目のノンアルコールデー。
おせんべいを食べながら映画鑑賞、この日の2本目は「キャバレー」。あの有名なミュージカルではなく角川さんの方である。「レフトアローン」をメインにした郷愁ジャズ映画と東映やくざ映画をマッチングした、角川さんらしいふた味変わったもの。難癖をつければきりがないところであり、公開当時多分そうした批評も多かったんじゃないかと推測される。「スタイリッシュ」って言葉が一番合うんじゃないかな。角川さんはそれを目指したんだと思う。それが間違うといやみできざッたらしくなっちゃうんだが、その点この作品はそれをわざと承知で開き直ったような「やくざ」的な作品である。角川映画記念作品らしく出演者はスター大集合で、それをチェックするだけでも楽しい。また、前半に出てくるダンスシーンなんかも往年のアメリカンミュージカルを彷彿とされ(出来がどうであれ)懐かしかった。が、主題の「レフトアローン」自体が泣き節なんで終わった後すっきりしないんだけどなぁ。
なんとか復帰。二日酔いが覚めたと思ったら風邪気味の症状が残ってしまい、これが大したことがないにもかかわらずなかなか良くならない。もっとも二日酔いの時に既にひいていたんであろうから「早めのパブOン」は間に合わなかったことになる。で、「遅めのパブOン」と飲み残しの薬なんかを飲んだり、睡眠時間を延長したりしてようやくなんとかなった次第である。
昨日の午前中はダンスサークル。身体ならしのワルツに時間を取られ過ぎでルンバが駆け足レッスンだったんでルーティーンが進行してない。ワルツの「フォラウェィ・リバース・スリップ・ディボットターン」が名前も長いが難易度も高く、ほとんど全員が習得できていないことが原因となっている。 タンゴはこれも駆け足で新しいステップが導入されたものの2回や3回繰り返しておぼえられる様な易しいものではなかった。ホイスクのようなステップもカウントはS&Sなのに駆け足みたいな感覚がするんである。時間かかりそう。
レッスン終了後先生を交えての忘年会。お昼時間のファミレスでの忘年会では、それでも参加者の半分はビールをお召し上がりになった。俺は体調万全ではないので飲料はコーヒーのみ。
この日が今年最後のレッスンで、来年も第1水曜日からなので、3週間のブランクが生ずることになり、この日のステップをその合間に体得してしまいたいし、それまでのステップも忘れないようにしておきたいものである。
午後は夕食の支度を始める時間まで2時間あったんで映画を1本。「バーレスク」。ショーを見せるキャバレーが舞台となるアメリカンミュージカル映画。先日観た「ナイン」もそうだが、とにかくダンスがすごい。往年のダンスを主体にした作品もみんなこうなんだろうか?それほど数観てないんでその点を比較することができないが、この作品に限って言えばすごいもんだと思った。主人公の恋のやり取りがあっさり描かれているのが良い。主人公を食っちゃいそうなくらいの存在感を出してるシェールがいいね!
夕食のメニューは「アボガド豆腐サラダ」、「大根の皮・ナンプラー炒め」。4日目のノンアルコールデー。
おせんべいを食べながら映画鑑賞、この日の2本目は「キャバレー」。あの有名なミュージカルではなく角川さんの方である。「レフトアローン」をメインにした郷愁ジャズ映画と東映やくざ映画をマッチングした、角川さんらしいふた味変わったもの。難癖をつければきりがないところであり、公開当時多分そうした批評も多かったんじゃないかと推測される。「スタイリッシュ」って言葉が一番合うんじゃないかな。角川さんはそれを目指したんだと思う。それが間違うといやみできざッたらしくなっちゃうんだが、その点この作品はそれをわざと承知で開き直ったような「やくざ」的な作品である。角川映画記念作品らしく出演者はスター大集合で、それをチェックするだけでも楽しい。また、前半に出てくるダンスシーンなんかも往年のアメリカンミュージカルを彷彿とされ(出来がどうであれ)懐かしかった。が、主題の「レフトアローン」自体が泣き節なんで終わった後すっきりしないんだけどなぁ。
2014年12月14日日曜日
週末は師走らしく
二日酔い、膝の調子もよくないので太極拳はさぼった。10時過ぎても顔は赤いし息も臭い気がしていた。
昼食はランチセットを組み立ててみた。「ラクサ」、「ナシゴレン」、「ガー・ノゥ・サー(鶏肉のレモングラス煮・ベトナム料理)」。シンガポール・インドネシア・ベトナム三国セット。トムヤンクンでも食べたことがなかったレモングラスをみじん切りにしたことで初めて食べた。
この日はケイの誕生日。ケイは温泉旅行に行っているため、渡すことはできないが、紅茶をプレゼントしたいというケイの兄に付き合って上野に繰り出した。アメ横の輸入食材店でウェッジウッドの紅茶を買った。この店ではつい最近月島の帰りによってオリーブオイルを買ったばかりである。
ここから酒場放浪記が始まった。一軒目はアメ横を線路をはさんで反対側の居酒屋で、海鮮を売りにしている店。ここで「生牡蠣」、「白子ポン酢」、「ハギの刺身・キモ付」、「キスの天ぷら」、「豚バラの串焼き」、「たらちり鍋」を瓶ビール、黒ビール、日本酒で。
二軒目はシャレオツな上野駅周辺をぶらつきながら、再度アメ横に戻り、超有名店の「大統領」の対面にあるサントリー色丸出しの居酒屋。ここでトリスのハイボールで「牛のホルモン串焼き」。
三軒目は上野駅近くのバル。ここで赤ワイン、アンチョビーとピクルスのおつまみセット風なもの。ボトルでたのんでもよかったくらいの量は飲んだな。ここでほぼご酩酊状態。
で、自宅に通じるJRの駅まで移動してから徒歩での帰り道、サントリーの「山崎」をラッパ飲み。これがとどめを刺した。よく家まで戻れたもんだなと今朝になって感心した。
昼食はランチセットを組み立ててみた。「ラクサ」、「ナシゴレン」、「ガー・ノゥ・サー(鶏肉のレモングラス煮・ベトナム料理)」。シンガポール・インドネシア・ベトナム三国セット。トムヤンクンでも食べたことがなかったレモングラスをみじん切りにしたことで初めて食べた。
この日はケイの誕生日。ケイは温泉旅行に行っているため、渡すことはできないが、紅茶をプレゼントしたいというケイの兄に付き合って上野に繰り出した。アメ横の輸入食材店でウェッジウッドの紅茶を買った。この店ではつい最近月島の帰りによってオリーブオイルを買ったばかりである。
ここから酒場放浪記が始まった。一軒目はアメ横を線路をはさんで反対側の居酒屋で、海鮮を売りにしている店。ここで「生牡蠣」、「白子ポン酢」、「ハギの刺身・キモ付」、「キスの天ぷら」、「豚バラの串焼き」、「たらちり鍋」を瓶ビール、黒ビール、日本酒で。
二軒目はシャレオツな上野駅周辺をぶらつきながら、再度アメ横に戻り、超有名店の「大統領」の対面にあるサントリー色丸出しの居酒屋。ここでトリスのハイボールで「牛のホルモン串焼き」。
三軒目は上野駅近くのバル。ここで赤ワイン、アンチョビーとピクルスのおつまみセット風なもの。ボトルでたのんでもよかったくらいの量は飲んだな。ここでほぼご酩酊状態。
で、自宅に通じるJRの駅まで移動してから徒歩での帰り道、サントリーの「山崎」をラッパ飲み。これがとどめを刺した。よく家まで戻れたもんだなと今朝になって感心した。
2014年12月13日土曜日
今年のキウイ、パパはいやではない。
148/97。
実家で採取したキウイがいよいよ熟してきたのでジャム製作に入った。ビニール袋に熟成を促進するためにリンゴを入れておいたものでふた袋あり、そのうちの量の少ないほうが先に熟成していた。皮をむいて測ったところ3.7Kあり、このところケーキを作ったりしていたんで、砂糖がぎりぎりのところだった。残った袋も皮はむいていないが5K以上はあるな。てことは砂糖はあと3Kは必要である。
実家でジャム用のガラス容器(ジャムの徳用瓶)5個は全部使い果たし、自宅にあった大き目のガラス容器も使ってようやく収まった。これから作るジャムの保存容器を確保しなきゃならない。
そこで梅酒つくりに使っていたガラス瓶を候補にしたが、そこで「キウイ酒」を作ることも考えた。しかし、レシピを調べたらホワイトリカー1.8Lに対しキウイの使用量はたった1Kなんである。残る大きな保存容器は白菜や梅を漬けたポリバケツということになる。密封はできるが保存場所だな、問題は。
昨日の午前中はダンスサークル。ワルツのおさらい、ルンバの新しいステップ、タンゴと盛りだくさん。この日は2組に分かれて踊ることが多かったんで、その間シャドウもしたが、他人、特に男性の踊りの癖を見つけたりしていたんだが、一番多いのが下をむいて踊る癖である。これだとどうにも見た目が悪いし、実際ルーティーンを追いかけるので精一杯って感じである。これは自分にとってもいい反省材料になったな。やはり失敗を恐れず堂々と踊る癖をつけにゃならんな。パーティーだったらみんなに合わせて踊る必要もなくなるんだから、本番に備えるならその気構えだけでも身につけとかなきゃな。
帰宅後台所に立ちっぱなしでジャム製作の続きをし、夕食の支度を始めるころまでかかってしまったんで、結局この日は一日台所に立ちっぱなしということになった。
夕食のメニューは、台所大混雑のため、昨日作った「ぶりのあら煮」と「温野菜」。温野菜はレンコン・菜の花・さつまいも・里芋・かぶで、これらを「ヌクチャム」と「カドカドソース」で相性を確認しながら食べることにした。結果は菜ものはヌクチャムが合う。根菜はカドカドかな。でもレンコンはヌクチャムに軍配が上がった。やはりハスを有難がるベトナムゆえなのかな?
ぶりのあら煮のお供が日本酒熱燗だったので、それを続行しながら映画鑑賞。「レッドバロン」。アメリカ映画のリメイクで今回のは地元ドイツの作品であるが、英語であるのがちょっと違和感あり。作品自体はテンポがよく、良い出来である。
実家で採取したキウイがいよいよ熟してきたのでジャム製作に入った。ビニール袋に熟成を促進するためにリンゴを入れておいたものでふた袋あり、そのうちの量の少ないほうが先に熟成していた。皮をむいて測ったところ3.7Kあり、このところケーキを作ったりしていたんで、砂糖がぎりぎりのところだった。残った袋も皮はむいていないが5K以上はあるな。てことは砂糖はあと3Kは必要である。
実家でジャム用のガラス容器(ジャムの徳用瓶)5個は全部使い果たし、自宅にあった大き目のガラス容器も使ってようやく収まった。これから作るジャムの保存容器を確保しなきゃならない。
そこで梅酒つくりに使っていたガラス瓶を候補にしたが、そこで「キウイ酒」を作ることも考えた。しかし、レシピを調べたらホワイトリカー1.8Lに対しキウイの使用量はたった1Kなんである。残る大きな保存容器は白菜や梅を漬けたポリバケツということになる。密封はできるが保存場所だな、問題は。
昨日の午前中はダンスサークル。ワルツのおさらい、ルンバの新しいステップ、タンゴと盛りだくさん。この日は2組に分かれて踊ることが多かったんで、その間シャドウもしたが、他人、特に男性の踊りの癖を見つけたりしていたんだが、一番多いのが下をむいて踊る癖である。これだとどうにも見た目が悪いし、実際ルーティーンを追いかけるので精一杯って感じである。これは自分にとってもいい反省材料になったな。やはり失敗を恐れず堂々と踊る癖をつけにゃならんな。パーティーだったらみんなに合わせて踊る必要もなくなるんだから、本番に備えるならその気構えだけでも身につけとかなきゃな。
帰宅後台所に立ちっぱなしでジャム製作の続きをし、夕食の支度を始めるころまでかかってしまったんで、結局この日は一日台所に立ちっぱなしということになった。
夕食のメニューは、台所大混雑のため、昨日作った「ぶりのあら煮」と「温野菜」。温野菜はレンコン・菜の花・さつまいも・里芋・かぶで、これらを「ヌクチャム」と「カドカドソース」で相性を確認しながら食べることにした。結果は菜ものはヌクチャムが合う。根菜はカドカドかな。でもレンコンはヌクチャムに軍配が上がった。やはりハスを有難がるベトナムゆえなのかな?
ぶりのあら煮のお供が日本酒熱燗だったので、それを続行しながら映画鑑賞。「レッドバロン」。アメリカ映画のリメイクで今回のは地元ドイツの作品であるが、英語であるのがちょっと違和感あり。作品自体はテンポがよく、良い出来である。
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