2013年10月16日水曜日

ひきこもりの強制とか

 関東で迎える台風としては久しぶりの大型らしい。午後までは1歩も外に出ずに過ごそう。
昔、商売をしていたときに「商品が飛ぶように飛んだ」ってなつまらんことを言ってたことを思い出した。

 昨日の弓道で、新・ゆがけのデビューを飾った。何の問題なく矢を射ることができ、旧・ゆがけ装着時の不具合はいったいなんだったんだろう?握る手に力が必要以上に加えてしまうのは、超初心者の癖であることは、いまだ改善されていないし、総じて全身に無駄な力が入っていることを、昨日はこの日初めてSさんが指導してくれた。いつものおばさん先生は、体験で来ていた台湾人女子大生を指導していたので、変わってくれていたらしい。分かりやすい指導で、改善法も教えていたただいた。おかげ?で的のど真ん中に1矢当たった。この部分を「図星」というそうだ。
 左手(弓手)の親指の位置、右手(勝手)のはなれ方、引き方に改善点が多くあること確認した。

この日先輩の女性の「皆中」を見た。4本(1回分)全てを的に当てることである。快挙であり、本人もテレながらもうれしそうだった。皆が拍手していた。


 午後のダンス教室へダビングしたCDを持参した。先生に聞いてもらったところ「キューバンルンバ」としてあったCDの中身は「チャチャチャ」であり、現在の教室では使えないとのことであった。こんなこともあるのか?これでは「ルンバ」と思って買った人は返品しに行くんだろうか?CDを買わなくなって大分経つが、買わなくて良かったな。
 先生はPCでこうしたダビングが出来ることをご存知じゃなかったらしい。繰り返しが多いこうしたダンス教室ではCDのほうが絶対に便利なはずであり、他の教室でもそうしている。
 ちゃんとした「ルンバ」のCDを探してみよう。掃除機ならどこでも売ってるんだが。そういえばお掃除ロボットの新製品で「スクエア」というのが出たらしい。そのうち「キューバン」なんてのも出るのかな?


 夕飯のメニューは「肉詰めピーマンの味噌風味」、「かまぼこ・ちくわのピリ辛マヨ和え」、「大根の味噌汁」。

 日本酒飲みながら映画鑑賞。「赤西蠣太」。志賀直哉原作で伊丹万作(十三の実父)脚本・監督の1936年の作品。現存する唯一本(78分)のフイルムなので、非常に観にくいが、内容の質は非常に高いものだった。コミカルな場面、シリアス(伊達騒動がメイン)な場面と実に多彩、カメラワークも素晴らしく、エンディングに「結婚行進曲」をアレンジしたものを使い、およそ昔の時代劇を観ている気がしなかった。こんな素晴らしい作品が戦前に作られていたんだ。感動ものである。二役の片岡知恵蔵の「原田甲斐」がいわゆる俺の頭の中にある片岡知恵蔵であり、「蠣太」は意表をつく役柄であり、それが実に味があり、志村喬とのやりとりも良いねぇ。


 もう一本はウッディアレンの「恋のロンドン狂騒曲」。彼の作風には大まかに分けると2種類あり、コミカルな中にシリアスで不安を残すビターなもの、絶対に幸福感に包まれるものである。「ミッドナイトインパリ」、「マンハッタン」、「さよならハリウッド」、「世界中がアイラブユー」などは後者であり、どちらかといえば好みはこちらのほうであり、今回の作品は前者であり、あまり好きではないタイプのものである。アントニオバンデラスが新たな面を見せているのが印象に残った。やはり俳優は化け物である。

2013年10月15日火曜日

久しぶりの3本立て興行

午前中のテニス教室、今回はコンタクトを忘れず装着していったので、何とか視野だけは確保して行うことが出来た。休日と重なったせいか振り替えで参加する人がいて、今まで一番多い5名だった。4人でラリーをすると1回休めるので、今回は少し楽?だった。それでも後半になるとばててくるし、全身汗まみれである。


 午後は買い物済ませたあと、同居人と映画鑑賞。「GANTS」。ゲーム感覚の荒唐無稽なストーリー、やたらに派手な殺傷シーン。しかも2時間以上という長さ。さらに後編がある。う~ん。


 昨夜のメニューは「鶏肉の甘味噌炒め」、「にんじんのおかか炒め」、「とろろいりほうれん草の味噌汁」。映画が長かった分、時短メニューで。

 ウイスキーをちびちびやりながらさらに映画を2本。
「野獣都市」。学生運動を背景にした、大藪晴彦の暗黒映画、なんだが、どうにもひどい作品であり、この監督なり脚本は何を作りたかったんだかわからない。こうした中途半端なアクションものって日活とか東映でもこの時代特に多かったが、これもその1本である。「狙撃」とか「弾痕」という傑作も輩出しているんだが、粗製乱造の感は否めないのはプログラムピクチャーの弊害の産物であり、仕方がないということだ。高橋紀子という女優が出ている。東宝で売り出したかった女優だったらしいが、結婚で引退している。
 同じ監督作品の「大日本スリ集団」にも出ているので良く覚えている。結構好きな作品で、評価は決して高くなかったが、東宝としてはかなり異色な分野のものだったのではないだろうか?先ほど調べたら、藤本儀一の原作で彼自身が脚色していた。これが良かったんだな。


「BUSU」。市川準の傑作である。と、最初観たときは思わなかった。そのとき、神楽坂もよく知らなかったんである。一度だけ夜逃げの手伝いで、決行の晩に待機していた場所だったというだけである。前面に富田靖子を出しているが、周囲の人物も丁寧に描かれていて、なおテンポもメリハリが効いている。俳優では大楠道代がいい!昨日の新聞のコラムに載ってた丘みつこもわずかな場面で存在感を出してたな。が、なんといっても富田靖子だろう。大林さんでは観られなかった彼女を充分引き出したんではないだろうか。東京の借景も良いとこ取りではあるが、そのままCMになりそうなアングルでとらえている。未見の作品もかなりあるので、ちょっと追いかけてみたくなった監督である。

 弁当メニューは「鶏のから揚げ」、「プチトマトのハム巻き」、「大根梅酢漬け」、「ブロッコリーとにんじんマヨサラダ」、「ほうれん草の胡麻和え」。

2013年10月14日月曜日

酒とギャンブルと.....

 午前中に図書館へ行き、ダンス音楽CD5枚借りた。何枚かはダビングしたもの、1枚はテキストに付録でついていたものを持っているが、今回は種目別のもので火曜のクラスに持って行く予定のものである。早めに行って練習するためであり、もし差し支えなかったら授業で使ってもらおうと考えている。何せ現在、カセットテープ!!でやってるのである。
 それも細かいものが良く見えない人たちの集まりだから、音楽が止まったときにデッキの前に3人くらい集まることがよくあり、こりゃ改善したほうがいいなと以前から考えていた。
 木曜も同じ先生で、やはりカセットテープ使用であり、先週随分トラぶっていたら、ふれあい館の若い職員がCDの使用を先生に勧めているのを聞いて、とりあえず火曜のクラスで実施してみようと思ったのである。
 もっともダビング作業は全て同居人にやってもらった。俺のパソコンは出来ないらしい。が、そこんとこよく分からん。

 袋いり冷やし中華の処分品(1袋10円)で昼食にしようと考えていたら、あまり暑い陽気ではなかったんで、麺のみを使いラーメンにした。スープは中華調味料で自作。冷やし中華のスープは後日ごま油を加え中華ドレッシングとして再登場の予定。
 
 午後は再び部屋全開で、ごろごろしながら読書。向田邦子と杉浦日向子のエッセイ。二人の共通点は故人であること、最初の職業はビジュアル系(映画と漫画)、そして酒がいけることかな。後者の晩年(といっても40代)のものでは、酒量が落ちてからもなお、独自のスタイルを貫き酒を楽しむ姿勢に強く共感を覚えた。相当ののん兵衛である。

 杉浦さんを知ったのは、某国営放送のバラエティ番組「お江戸でござる」の終わりに江戸時代の風俗に関するコメントをしていたのを聞くのが楽しかったからである。今で言う「歴女」になるんだろうが、彼女のライフスタイルそのものが江戸時代であり、オリンピック以前まで残っていた東京を懐かしんでいる、まさに「お江戸でござる」。
 杉浦さんは8年前に46歳という若さで亡くなった。8年前というと俺の女房が亡くなった年でもある。もともと病気がちだということで、病院にも定期的に通っていたという点が、検査嫌いの女房と違うところだが、二人とも癌に倒された。
 それどころではなかった、というと失礼だが、杉浦さんが亡くなったことを知ったのはずっと後になってからのこと。2.3年前、江戸時代の考証がメインだと思って著書を手に取ったら、意外にも食にまつわるものであり、面白く読んだときに知ったのである。そして今回は酒である。荒川区の図書館にも蔵書がかなりあるようである。


 昨夜のメニューは「長芋のわさび和え」、「きのこ親子丼」、「アサリと大根のさっと煮」、「みつばの赤だし汁」。

 日本酒をちびちびやりながら「麻雀放浪記」鑑賞。真田広之がいかにも若い。「ぼく」だって。合成シーンや夜景の星、セットなどもチャチで笑っちゃうが、この博打うちたちの生き様が戦後復興の裏バイタリティとして面白く描かれていて、2時間を長く感じさせなかった。高品格、鹿賀丈史、名古屋章もいいが、かとけんがいい!といっても「かとちゃんけんちゃん」ではなく加藤健一である。昔TBSドラマでショーケンと共演していて、そのときに良い役者さんだと思ったが、TVや映画には滅多に出ていない。つかこうへい劇団から独立後、自分で立ち上げた劇団にかかりっきりだからなんだろう。内藤陳とか天本英世とかゲテモノ俳優を集めたのも、当時でも話題になったろうことが推測できる。人物描写のうまいところは脚本に名を連ねている澤井信一郎の力量ということだろうか。




 

2013年10月13日日曜日

洗濯の余地、大いにあり

図書館から借りてきたハイチの関連書2冊読み終えた。と、午前中は精力的?に動いた分、午後は暑さもあいまってだらだら過ごした。
 こういうときはなんか、こ~うまいもんでも食べるといいんである。買い物ついでに不二家でケーキを買ってきた。二人だから二個でいいはずが、どうしても〆のショートケーキは外せないので3個になってしまう。けっきょく食べすぎて、午後のおやつが夕飯にまで悪影響を及ぼしたりするのである。


 いい天気なので、この際と思い洗濯を。掛け布団カバーや毛布など、重量級を洗って干して、窓全開にして掃除機かけたら気分いいねぇ。

 早めに夕飯の支度を済ませて、シャワー浴びたら、暗くなる前のビールを。週末はかくありたいものである。
 昨夜のメニューは「豚ひき肉とかぼちゃのカレー」、「コーンとにんじんご飯」、「きゅうり・トマト・ほうれん草のフレンチサラダ」、「なすの粒マスタードマヨサラダ」。

 ウイスキー水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「ダイナマイトどんどん」。岡本喜八の軽快なタッチの作品である。戦後の九州でのやくざの争いが野球で決着をつけるという喜劇なんだが、役者は「仁義なき戦い」の顔ぶれで、特に北大路欣也と文ちゃんの葛藤がいい。確か「仁義なき戦い・広島死闘編」では北大路欣也が鉄砲玉になって、逃げ回った挙句自害する役だったような記憶がある。が、これは映画ではなく、当時読んでいた「シナリオ」に掲載された脚本を読んだだけなので、今となっては定かでない。第一「仁義なき戦い」はシリーズ全て観ていないのである。文ちゃんの作品もほとんど観てないが、この作品を観る限り喜劇に合うんじゃないかと思った。日活からは宮下順子が出ていて、色を添えていた。

2013年10月12日土曜日

寝坊したパソコン

このところ毎朝7時頃にはログ付けする規則正しい習慣がついてきたが、今朝はネットにつながらなくなってしまった。多分ルーターの関係だろうと思ったが、詳しいことは同居人の兄に教えてもらうほうが早いのだが、朝遅いのでメールを送っておいたのが、先ほど電話が来たので、対処方を教わった。それはあとから増設した無線LANの説明書を読むことであった。
 で、それでも解決しそうもなかったので、電源を切ってから再度つないだら、何と直った!

 家の電話の受話器がうんともすんとも言わなくなったときに、机の上に何度かたたきつけたら直ったこともある。電源切って強引なリセットもCPやプリンターで何度もやってる。結構先進機械は原始的な対処法が有効なのかもしれない?



 昨日は金曜ダンス教室の2回目。Sさんがご主人を連れてきた。これで3対3になったと思ったら、Kさんという女性がお休みだった。こういっちゃ失礼だが奥さんよりご主人のほうが覚えがいいかも。 この教室の先生はてきぱき教程をこなし、1時間休みなく進行するので、結構きついのだが皆さん良くがんばっている。男性は女性が転倒することがないようにすることが一番大事だと教わった。まったく気にしてなかったことだが、高齢者が多いから、ありえないことではないな、と納得した。

 午後からジム。〆のストレッチをしながら、窓から見えたきんもくせいに射す西日は秋そのものなのに、外に出たら真夏の暑さである。それでも午後から吹き始めた風のおかげで、まだ公表されている気温ほどには暑さを感じなかったが。


 昨夜のメニューは「鮭とエリンギの味噌味オーブン焼き」、「小松菜とちくわの昆布煮」、「焼き長芋の甘酢漬け」、「なめこの味噌汁」。


 最近酒のつまみになることが多いものに「花豆」がある。賞味期限すれすれのもので、1袋150円くらいのものが3袋で50円という処分品である。で、一昨日まとめて買っている人をレジで見かけたので、昨日俺も買いだめしようかなと思って行ったら売り切れだった。家に3袋残っているうちから一袋あけ、チリ産ワインを3時間かけて飲んだ。気持ち良さが平均的に継続して、大満足!


 レポートのために「ハイチ」についての本を読んでいて、つくづくフランスが嫌いになった。イギリスも好きではないが、植民地を抱えてきた歴史を持つ国にろくな国はない。日本にもそんな歴史があるよなぁ。まぁ自分の住む国だったら仕方ないか。とにかくフランス産のワインは買わないようにしよう。ボジョレヌーボーも今年からやめよう。で、チリ産なのだ。

2013年10月11日金曜日

オクロ

 都電向原(大塚の隣)にあるアサヒ弓具店へゆがけを買いに行った。駅の近くの中華屋には以前友人Tさんと来たことがある。中国人がやってる店で大塚から池袋にかけて非常に多いのが中華料理店である。

 10時の開店時間に合わせて出向いたのだが、店内で従業員?が約10名くらい、社長?らしい女性の話を聞いている。どうやら朝礼のようだが、10時すぎてなおやっているところを見るとよっぽど大事な話なのか?
 5分くらい待たされてから、気がついていたらしく店内に招き入れられた。顔を見るなり「弓道ですね?」と言われた。ここはアーチェリーと弓の2本立て営業なのである。
 当初、アーチェリーをやりたかった俺としては、ちょっとびっくりした。年齢から判断したんだろうか?アーチェリーのほうが若い人向きなのか?そういえばあとからきた客も、年齢からすれば俺とどっこいどっこいである。


 椅子を勧めたあと、お茶を出された。お茶だと思ったら水だった。それとチョコビスケット1枚。変わった接待である。2人が接客していて、そのうちの一人が俺の話を聞いてくれたあと、社長を呼んでくれ、サイズあわせと調整をしてくれた。今回は前回と違い、合わせ方もある程度熟知しているので、スムースにことが運んだ。はき方から脱ぎ方までを教わり、さて支払いの段階になった。価格の希望は一切言わなかったので、見当もつかなかったが、現金価格は26800円である。カードも使えるが、1割高くなって、それが正価だそうだ。3000円近く差が出るのはもったいないので、近くの郵便局を教えてもらいおろしに行くことにした。
 しかしカードと現金で1割違うってのも極端な話である。カード会社ってそんなには手数料とるんだろうか?特殊なものを売る店って利益率も相当高いだろうに、結構シビアな経営方針なんだろう。朝礼にいた人数からしても、人件費は相当なもんだろうからな。
 そんなことはともかく、全快買ったものは無駄な出費になってしまったが、今回しっくり来るものを買うことが出来たので、よしとしよう。

 午後はダンス教室。男性が11人と、今までで一番多い参加人数で、女性がちょっと少なかったので、ほぼ1対1で踊ることが出来た。しかし男性の中の2.3人がルンバのスポットターンがうまく出来ず、全員何度もやらされたんで、うんざりしてしまった。高齢者にはちとつらいかも。この先女性にはアメリカンスピンも待っているので、これもちとつらいかも。
 帰りはジョイフル三ノ輪商店街で買い物。そこで「ベンガル料理店」を発見。ベンガルって国あったっけ?帰宅して調べたらなかった。インドとパキスタンの間にある地方の名前だった。が、面白そうなので来週はここでランチにしよう。

 昨夜のメニューは「豚ひき肉と大根・ざー菜炒め」、「白菜のクリーム煮」、「オクラとしめじの焼き漬け」。グリルで焼いていたオクラとしめじ、焼きすぎてしまいしめじは何とか助かったものの、オクラは”オクロ”になっちまった。あわてて「コンニャクステーキ」を追加。

 弁当メニューは「かぶのチーズ焼き」、「いんげんとにんじんのマヨサラダ」、「かぶの葉とじゃこ炒め」、「鶏肉の豆板醤炒め」。

 夕食後、ハバナクラブ(ラム酒)とシークワーサーと炭酸で「名無しのカクテル」を作り、4杯でダウン!途中でデザートタイムであんみつをご馳走になった。同居人から俺の結婚記念日祝いだそうである。そういえば38回目になるんだ。

2013年10月10日木曜日

さすらいのキャンセラー

 昨日の朝の朝焼けを見て思い出したのが、ムンクの例の有名な絵である。いやな色だなぁと思ってたら、ラジオで別所さんが「美しい」とおっしゃってました。これはやはり物を見る者の内面の問題なのだろう。
 新聞のアンケートに答えていて、同居人に尋ねてみた。「大体よい」と「完全とはいえない」ってどう違うのか?同居人が語るには、ポジティブな考え方とネガティブなそれの差だと。

 どうも俺はネガティブ思考の持ち主らしいということになる。


 昨日は良いこと悪いことひとつずつあった。ひとつは先月出した「人文地理学」が合格になって返送されたこと。茨城県土浦市の駅周辺の衰退ぶりをレポートしたものだが、評価もよかった。卒論もこの調子で行きたいものであるが、最後のレポートが遅々として進んでいない。
 友人Tさんに参考意見を聞いたりしているので、お礼メールにレポートも添付して送ろう。


 悪いことは、ダンス教室の旅行が鬼怒川に変更されたことである。昨日の午前中には、言われたとおり金城館をキャンセルし、ニューフジヤを予約したのだが、夜になって電話が来た内容がそういうことなのだ。
 これで俺は2度の予約と2度のキャンセルをする羽目となった。なんでも費用が高いということで誰かが先生に談判して変えさせてしまったとのことである。費用の限度額なんて聞いていないし、その当事者でないひとが電話してくるのも礼儀を欠いているじゃないか。大体においてキャンセルそのもの行為に対しても、感じいいものではない。
 以前一度だけやむにやまれぬ自分の事情で海外旅行をキャンセルしたことがある。これにはキャンセル料(全額)が発生してしまい、友人の分も立て替えていたその分も友人に請求できなくて、大分落ち込んだ経験上、キャンセルに対してそうならないよう慎重になった。それだけにこう簡単に決めたり、変更したりする行為と当事者に対して軽蔑感を抱くのを止められない。

 どちらにしても前日湯河原の知人の民宿行きは変更しないし、同居人の弁当も作ることが出来るし、月曜日のテニス教室を休む必要がなくなってよかったかもしれない。今回の旅行はパスである。
 帰りは小田原でも散歩してくるか。

昨夜のメニューは「キャベツと鶏肉の味噌炒め」、「長芋のおやき風」、「かぶの味噌汁」。

弁当メニューは「いんげんのごま風味サラダ」、「かぶの葉のおひたし」、「かぼちゃのチーズ焼き」、「鶏肉とこんにゃくのうま煮」。これにプチトマトで見た目もよい出来だった。(自己満足)

冷蔵庫に入れっぱなしのもののなかに「コンデンスミルク缶」があり、開けてみたら変色していた。なめてみたら大丈夫そうだったので、今朝から「ベトナムコーヒー風」にして飲むことにした、昨日ゆずの残りで「柚子茶」も作ったので、これも飲んだら口の中が甘ったるくなってしょうがない。昨日苦い思いしたのも、これで修復?