5月14日。星期四。
「死ぬまでにもう一度・映画祭」も終わりに近づいた。「いつも二人で」1957年、スタンリー・ドーネン監督作品。オードリー・ヘプバーンが倦怠期を迎えた夫との出会いから、何度かの旅行を錯綜させながら描く辛口な恋愛ものとなっている。相手役のアルバート・フィニーがすごくいいこれがデビュー作となるジャクリーンビセットがまぶしい。 「マルタの鷹」1941年、ジョン・ヒューストン監督作品。ダシール・ハメット原作のノアール映画の古典であり、大傑作。これと「市民ケーン」は外せないな。ジョン・ヒューストンとハンフリー・ボガード特集もやるべきだな。
で、昼間、なんとなくTⅤ放映された「どらブル」1974年、ドン・シーゲル監督作品。MI6の諜報員が狂言誘拐事件を仕立て、身代金をだまし取るという犯罪サスペンスで非常に面白かった。主演のマイケル・ケインは言うまでもなく、ドナルド・プレザンスなどの脇もいいおまけにジョージ・シーガルやパトリック・オニールまで出てるのには驚いた。
単発でいいから、「突破口」などの傑作を作り続けてほしかったものだ。
レンタルでは宮藤官九郎の「タイガー&ドラゴン。「池袋ウエストゲートパーク」などでいそがぢかった。ドジャース戦が始まったんでなおさらである。今後「木更津キャッツアイ」もレンタルするらしい。わがやの「クドカンブーム」である。
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