1月15日星期四。おとそ気分を味わうこともなく、平日が始まった。
デイケアで暇なときは文庫本でひまつぶししている。今年の第1冊目を読み終えた。
「なぜか最期にうまくゆくイタリア人」。実際にワインの評論などで現地で何年も過ごした人が書いたもので。イタリア人評論、イタリアそのもの評論となっていて、笑えたエピソードもかなりの数ある。日本人では考えられない生活習慣と思考法、利害関係があっても、共に働こうとは思えない人種である。言葉にも文化にも興味はないし、これから先もかわらないだろうが、イタリア入門書として適切ではないかと思うが、どうだろう?
2冊目も予定している本のタイトルが「パスタぎらい」。これも面白そうだ。映画は「コングレス未来会議」がとても面白かった。先日観たばかりの「本心」とも重なる背景が興味深い。俳優が、自身のデータをすべて映画会社に売るという話で、実際にブルース・ウイリスが行ったというにゅーすも最近報じられたばかりである。AI主演の映画も出てくるかもしれない近未来はすぐそこまで来ているということだ。60代の女性漫画家がAI男優にだまされて2千万円の被害にあったというニュースもあった。うっかり誰それのファンであることをネットで後悔なんかできない時代なのだ。たまたまだが、その男優ってのが、俺も好きな「マーク・ラファロ」だったんで驚いたなあ。マーク・ラファロが20万円貸してくれなんて言ってくるはずないだろが。でもな、それがキャリー・マリガンやサーシャ・ローナンだったら?危ないな!
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